News公開日 2019/04/20

カーニバルCPL初の日本のターミナル、浦頭ターミナルのデザイン公開

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カーニバルCPL初の日本のターミナル、浦頭ターミナルのデザイン公開
Photo by Berenblum Busch Architects

長崎佐世保の浦頭に建設予定の浦頭クルーズターミナルのイメージデザインが公開された。

この新ターミナルは、2018年にカーニバル・コーポレーションが佐世保市と戦略的パートナーシップ契約を締結したことにより、佐世保市の浦頭にカーニバル・コーポレーションのクルーズターミナルが建設されることとなった。

ターミナルは2020年の東京オリンピック実施前に完成する予定となっており、マイアミに本拠地を構えるBerenblum Busch Architects 建築事務所によりデザインされる。

佐世保の文化や建造物の伝統を尊重したものとなっており、山や海との調和も目指したデザインでテーマは「Zen and Minimal」となっている。

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