
mr. minamiku
2025年2月8日11日間 / 10 nights / 11 days, one-way from Callao (Lima, Peru) to San Antonio
サンアントニオは下船港でもありましたが、2泊出来たため、最初は港町サンアントニオを徒歩で散策。二日目は、自分でアレンジしたツアーで、バルパライソの街観光から、カサブランカバレーのワイナリーを経由してサンチアゴのホテルに帰りました。 先ずサンアントニオの港の周りは、土産物屋が軒を連ねた海岸線のマーケット兼公園が、大きなモールまで繋がって居ました。モールで90度方向を変えて、内陸に入る通りは、両サイドが商店街で、地元民が生活物資を買うためのにぎやかな街でした。ウミーチェと言うトウモロコシを粉砕したものに多少の塩味を付けてマッシュ状にして蒸したストリートフードが有ったので興味本位に購入したところ、シンプルながら割と主食として食べられる蒸しトウモロコシで良い経験に成りました。ウミーチェでおなか一杯に成り船に戻り、パッキングをして翌日に備えました。 翌日は、朝早めの朝食が6:30から。そちらをさっさと済ませて、7:30に下船。お土産に買っていたキヌアを税関で没収されるハプニングがありましたが、8:00からのツアーに余裕で間に合いました。ツアーは、12人のミニバスで、バルパライソの街巡りの終盤に、高台の見晴らしの良いレスト連で各自が好きな食事。ゆっくりと食事を済ませた後、名物のアセンソール(ケーブルカー)に乗って丘を下り、カサブランカバレーでワイナリーツアー。Casas del Bosqueは比較的大きなワイナリーでした。白と赤それぞれを試飲させて頂き、1本買ってホテルに戻りました。
寄港地での過ごし方






