サン・アントニオの口コミ

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全2件

minamiku

mr. minamiku

2025年2月8日
2025年1月にアザマラ・ジャーニーでサン・アントニオへ寄港

11日間 / 10 nights / 11 days, one-way from Callao (Lima, Peru) to San Antonio

夫婦・カップル海側チリ
寄港地体験サン・アントニオ
5.0
とても満足

サンアントニオは下船港でもありましたが、2泊出来たため、最初は港町サンアントニオを徒歩で散策。二日目は、自分でアレンジしたツアーで、バルパライソの街観光から、カサブランカバレーのワイナリーを経由してサンチアゴのホテルに帰りました。 先ずサンアントニオの港の周りは、土産物屋が軒を連ねた海岸線のマーケット兼公園が、大きなモールまで繋がって居ました。モールで90度方向を変えて、内陸に入る通りは、両サイドが商店街で、地元民が生活物資を買うためのにぎやかな街でした。ウミーチェと言うトウモロコシを粉砕したものに多少の塩味を付けてマッシュ状にして蒸したストリートフードが有ったので興味本位に購入したところ、シンプルながら割と主食として食べられる蒸しトウモロコシで良い経験に成りました。ウミーチェでおなか一杯に成り船に戻り、パッキングをして翌日に備えました。 翌日は、朝早めの朝食が6:30から。そちらをさっさと済ませて、7:30に下船。お土産に買っていたキヌアを税関で没収されるハプニングがありましたが、8:00からのツアーに余裕で間に合いました。ツアーは、12人のミニバスで、バルパライソの街巡りの終盤に、高台の見晴らしの良いレスト連で各自が好きな食事。ゆっくりと食事を済ませた後、名物のアセンソール(ケーブルカー)に乗って丘を下り、カサブランカバレーでワイナリーツアー。Casas del Bosqueは比較的大きなワイナリーでした。白と赤それぞれを試飲させて頂き、1本買ってホテルに戻りました。

寄港地での過ごし方

観光スタイル
旅行代理店のパッケージ
sandy

ms. sandy

2019年4月2日
2019年2月にスター・プリンセスでサン・アントニオへ寄港

31日間 / 30 nights / 31 days, one-way from Buenos Aires to Los Angeles

夫婦・カップルバルコニーチリ
寄港地体験サン・アントニオ
2.0
やや不満

寄港地観光 Santiago & Viña del Mar:7:00am-17:30;$150;【選定の理由】チリの首都であるサンチャゴ、カラフルな色彩と急斜面の街バルパライソを訪れたくて選びました。 寄港地観光の詳細、アクティビティ 【イクスカーション内容】バルパライソの市街を車上観光、スイスから送られた花時計を見学しました。霧の中、高速道路を1時間20分走り、サンチャゴの街に到着、街中にて下車、グループで散策し、大聖堂を訪問しました。その後、バスに乗って昼食会場へ移動、サンタルシアの丘にて街の展望を楽しみ、帰路に就きました。 【感想】サンチャゴは交通渋滞がひどいため、定刻までに帰ることが優先されました。その結果、以下の観光が募集パンフレットでは予定されていたものの、訪問・見学は省略されて不満の残る結果となりました:競馬場クルプ イピコ、オイギンス公園、サン クリストバルの丘。1973年9月のクーデターの舞台となったモネダ宮殿も前を通り過ぎたのみです。街歩きを行った旧市街には植民地時代に建てられた重厚な建物や石畳の道が残り、落ち着いた雰囲気を漂わせていましたが、「スリに注意して歩くように」と何度も念を押されて、雰囲気を味わう気分ではありませんでした。バルパライソでは、カラフルな町並みとケーブルカーを楽しみにしていましたが、これも見ることができず残念。リゾート地ビーニャ デル マルは花時計を見るために下車したのみでした。昼食は民族舞踊ショーを見ながらのサーモンのコース料理で、前日のプエルト モンと同じメニューであったため、特に美味しいとは思いませんでした。なお三浦雄一郎さんが本年2月に登頂とスキー滑降を目指していた南米大陸最高峰アコンカグア(6959メートル)は、サンチャゴの近くアルゼンチンとの国境付近にあります。

寄港地での過ごし方

観光スタイル
船会社のショア・エクスカーション
観光時間
5時間以上
観光費用
15,000~20,000円