プンタ・アレーナス🇨🇱4満足本来は月曜日で博物館が休みだったのですが、我々の船が入るという事で開館となっており楽しむ事が出来ました。丘に上がって街を見下ろし、中央広場の周りで建物鑑賞。後はのんびりと街歩きでした。思った以上にこじんまりとした静かな町でした。観光スタイル:自分で移動手段:徒歩移動時間:90分以上移動費用:無料参考になった1mr. minamiku2026年1月13日オーシャニア・クルーズ🚢マリーナ21日間
サン・アントニオ🇨🇱5とても満足サンアントニオは下船港でもありましたが、2泊出来たため、最初は港町サンアントニオを徒歩で散策。二日目は、自分でアレンジしたツアーで、バルパライソの街観光から、カサブランカバレーのワイナリーを経由してサンチアゴのホテルに帰りました。 先ずサンアントニオの港の周りは、土産物屋が軒を連ねた海岸線のマーケット兼公園が、大きなモールまで繋がって居ました。モールで90度方向を変えて、内陸に入る通りは、両サイドが商店街で、地元民が生活物資を買うためのにぎやかな街でした。ウミーチェと言うトウモロコシを粉砕したものに多少の塩味を付けてマッシュ状にして蒸したストリートフードが有ったので興味本位に購入したところ、シンプルながら割と主食として食べられる蒸しトウモロコシで良い経験に成りました。ウミーチェでおなか一杯に成り船に戻り、パッキングをして翌日に備えました。 翌日は、朝早めの朝食が6:30から。そちらをさっさと済ませて、7:30に下船。お土産に買っていたキヌアを税関で没収されるハプニングがありましたが、8:00からのツアーに余裕で間に合いました。ツアーは、12人のミニバスで、バルパライソの街巡りの終盤に、高台の見晴らしの良いレスト連で各自が好きな食事。ゆっくりと食事を済ませた後、名物のアセンソール(ケーブルカー)に乗って丘を下り、カサブランカバレーでワイナリーツアー。Casas del Bosqueは比較的大きなワイナリーでした。白と赤それぞれを試飲させて頂き、1本買ってホテルに戻りました。観光スタイル:旅行代理店のパッケージ参考になった0mr. minamiku2025年2月8日アザマラ・クラブ・クルーズ🚢アザマラ・ジャーニー11日間
イキケ🇨🇱5とても満足シャトルバスで街の中心部の時計塔広場まで連れて行ってくれます。 観光用の歩行者天国の通りをぶらぶらして無料の博物館に入ったり、お土産屋のマーケットに行きました。 ビーチに方にも遊歩道があります。漁港に行ってみたらあざらしがたくさんいて楽しく眺めていました。 港に来ていたお土産屋さんのアルパカ等のスカーフや帽子がとても高品質でデザインも良く、いくつか購入しました。街のお土産屋さんよりずっと品揃えが良かったですし、ドルでの買い物もできました。観光スタイル:自分で移動手段:徒歩参考になった0ms. merko2025年2月6日アザマラ・クラブ・クルーズ🚢アザマラ・ジャーニー11日間
ラ・セレナ(コキンボ州)🇨🇱4満足寄港地観光 La Serena On Your Own:9:15am-13:15;$70;【選定の理由】ラ セレナは1年を通じて温暖な気候でレストランも多いリゾート タウンとなっています。どのような魅力があるのか確かめるため、このツアーを選びました。 寄港地観光の詳細、アクティビティ 【イクスカーション内容】ラ セレナまでバスで往復1時間、アルマス広場に近い場所で下車、2時間30分間の自由散策を楽しみました。 【感想】ラ セレナの街は小さな街でサンチャゴに比べて安全なので自由散策のできるこのツアーを選んで正解でした。アルマス広場から、前にある大聖堂を見学、19世紀のコロニアル風の街並みを散策、考古学博物館を見学しました。ここのトイレは無料で奇麗であり有難かったです。博物館の裏の大学のある小高い丘から街を見下ろすとスペインとは異なる黄色やベージュ色の壁の街並みが楽しめました。サナグスティン教会を訪れた後、レコバ市場へ、ここにはレストランと民芸品広場が並んでおり、クルーズ客でごった返していました。2階は理髪店・美容院・レストランで占められていました。昔は約20店もの理髪店が並んでいたようですが、クルーズ客が押し寄せるようになり、儲けの確実なレストランに変わってきたように思いました。バスに戻る途中、ガイドさんからトイレが利用できると聞いたデパートのRipleyを訪れました。ここでは従業員の人達のホスピタリティにビックリ、掃除のおばちゃんに「トイレはどこ?」と聞くと「こっちこっち」とトイレの前まで案内してくれました。トイレは一人200ペソ(3分の1US$)だったので二人分ということで1US$を渡そうとすると「ペソでないとダメ」とすまなそうなトイレ番のおばちゃんの返事。そのやり取りを見ていたRipley銀行のお兄さんに、「ちょっとこっちへ来て」と言われて両替のつもりでついていくと、なんと600ペソを私達にくれ、1US$は受け取ってくれませんでした。こんな奇跡のような嬉しいことが旅には起こるんですねえ(感激)。その後、アルマス広場で写真を撮っていると、小学生の2、3人が私達に何かインタビューをしたそうに近づいてきました。そこで「私の奥さんと一緒に写真を撮っていいかい?」と主人が尋ねると1クラス、30人位の小学生が一緒に写真に入りたいと私を取り囲み大騒ぎになりました。波止場までの車窓の風景は右側の席がお勧めです。波止場近くの渚には無数の野鳥がおり、その向こうには沢山の漁船が停泊していて、波止場には魚市場がありました。観光スタイル:船会社のショア・エクスカーション観光時間:3~4時間観光費用:5,000~10,000円参考になった0ms. sandy2019年4月2日プリンセス・クルーズ🚢スター・プリンセス31日間