ウィーン🇦🇹3普通数日前の大雨で流れてきた流木が船体とワイヤーの間に挟まり、ウィンチが巻き上げられなくなり出港できず、ブラチスラヴァからウイーンへバスで移動することになった。結果的にドナウ河を一望するカーレンベルグの丘には行けなくなり、船内で昼食もできなくなり、ウィーン歴史地区を散策した後はシェーンブルン宮殿を観光。回航してきた本船に臨時の乗船場で乗船するまで歩いて時間がかかり、挙句の果ては予約済みで楽しみにしていた宮殿でのクラッシック音楽鑑賞ができなくなり、残念だった。観光スタイル:船会社のショア・エクスカーション観光時間:5時間以上参考になった0mr. shibata2023年1月17日ルフトナー・クルーズ🚢MSアマデウス・シルバー38日間
ウィーン🇦🇹4満足シュテファン大聖堂はウィーンの代表的ランドマークだが、私はパイプオルガンで有名なパッサウの方のシュテファン大聖堂の方が興味深かった。ツアーの関係で訪問が叶わなかったのが少し残念でした。 シェーンブルン宮殿は確かに素晴らしかったがあまりにも観光客が多く、落ち着いて見学することは叶わなかった。 サロンオーケストラ・アルト・ウィーンでコンサートを見学したが肩肘貼らずに楽しめる内容で面白かった。観光スタイル:船会社のショア・エクスカーション観光時間:5時間以上参考になった0mr. sapaia2019年12月1日ルフトナー・クルーズ🚢MSアマデウス・エレガント8日間
ウィーン🇦🇹5とても満足寄港地観光 【前泊・乗船】市内のアパートに5泊しタクシーにて乗船場に向かいました。 【寄港地観光】ウィーン市内観光と郊外のバッハウ・クルーズ観光・アイゼンシュタット観光を楽しみました。 寄港地観光の詳細、アクティビティ 【前泊・乗船】オーストリア周遊で溜まった洗濯物に対処するためホテルではなくアパートを選びました。選定の基準としては交通の便の良いシュヴェーデンプラッツの近くでbooking.comの評価が高かったことです。(帰国後の感想)オーストリアではアパートではなく朝食付きのホテルでも良いかも知れません。その理由として①アパートは鍵の受け渡しが煩わしい、②洗濯機・乾燥機がなくても対処できる、③朝食について悩む必要がない、ということが挙げられます。 【滞在中の観光】ウィーン5泊の滞在に対して、ウィーン市内観光に3日半、郊外観光に1日半をかけることにしました。 【ウィーン市内観光】観光施設はトリップアドバイザーの口コミ数と評価を基にして選びました。なおコンサート鑑賞については旅行に合わせて魅力的な演目と良い席を取ることに自信がないため見送ることにしました。マニアックかも知れませんがお勧めできる場所はナッシュマルクトで、土産物屋・食料品・レストランの屋台が約600mにわたり軒を連ねています。ナッシュマルクト付近にはアジア系レストランも沢山あるためレベルは高く、点心レストランで食べたお粥は今まで食べたお粥の中で一番美味しかったです。またナッシュマルクトはシェーンブルグ宮殿とオペラ座の途中にあることから、市内観光を組む上で一考の価値があります。 注1:聖歌隊には関心があり、出発前の5月末にウィーン少年合唱団の日本公演を楽しみました。また同時に米国聖歌隊の映画「ボーイ・ソプラノ」を鑑賞しましたが、映画の合唱の方が優れていたことから、いかに演目と座席の選択が重要なのか身に染みて分かりました。 日帰り観光の詳細、アクティビティ(1) メルク修道院とドナウ渓谷を巡るウィーン発日帰り旅行(英語ガイドツアー): 9:00am – 17:30; 10,260円 【イクスカーション概要】オペラ座から2階建てバスに乗車し、ドルンシュタインにて町を1時間散策しました。シュピッツにて観光船に乗り換えドナウ川を上り、メルク到着後、川を見下ろすベネディクト会のメルク修道院を訪れました、その後、バスにてウィーンへ戻りました。 【感想】1) ヴァッハウ渓谷はドナウ川で一番美しいと言われています。ドナークルーズを終えて思い出に残るドナウ川の景色としては、①モハーチを過ぎたころに見た水面が鏡面になったような「美しく青きドナウ」を連想させる風景、②アイアンゲート前の古代遺跡の点在する山脈に挟まれた渓谷の風景、が想い浮かびます。ヴァッハウ渓谷は古城・城址がそれなりに点在しており、川沿いの街並みもそれなりに見えることから客寄せのために「一番美しい」と銘打ったのではないでしょうか? 2) 集合場所はオペラ座の「ピンクのうさぎ」ということでしたが、うさぎが撤去されていたため右往左往し、バス乗車手続きに時間がかかりました。2階建てバスの左側席はドナウ川が見えることからお勧めです。 3) ドルンシュタインの町は離れた丘の上にケーリンガー城址が見える、修道院教会を中心として土産物屋が並ぶ素敵な街でした。修道院教会に辿り着くには少し歩く必要があります。 4) 観光船ではレストランの先頭、右舷のテーブルを取ることができ、渓谷の風景を楽しみました。乗船早々にボーイさんを呼んで料理を注文しましたが、何と注文を忘れていることが40分後に判明し、プンプンです。なお、メルク到着後レストランでランチを取る時間が設けられているため、観光船では飲み物だけに抑えておくことをお勧めします。 5) メルクの修道院は壮大で立派でした。ガイドツアーはツアー参加者を二つのグループに分け、それぞれガイドさんがつきました。二人のガイドさんの説明の仕方は全く異なっており、シニアのガイドさんは英語が早く、淡々と早口で説明するだけ、もう一人の若いガイドさんはツアー客参加型で問いかけを行う等、やさしいガイドさんでした。私達は途中で行っているガイドの差に気が付き若いガイドさんのグループに乗り換えました。修道院の内部は写真撮影禁止でした。展示物である宗教絵画等はグラーツのエッゲンベルク城のアルテ ギャラリー等に比べると質量ともに劣っている感じがしました(失礼)。 日帰り観光の詳細、アクティビティ(2) アイゼンシュタットへの日帰り旅行(個人ツアー): 9:00am-16:50 【ツアー概要】ポストバスに1時間20分乗りアイゼンシュタットへ、ベルク教会、ユダヤ博物館を見学した後、お城の近くのカフェで昼食、アイゼンシュタットの町を散策、エスターハーズィ城ガイドツアーに参加、ハイドンハウスを見学し、ポストバスにて帰路に着きました。 【感想】このツアーは私達にとって宝箱のような思い出で3週間のオーストリア周遊ツアーの中で一番のお気に入りとなりました。 1) ウィーン中央駅のポストバス乗り場は南側ガード下のバス乗り場であり、グーグルマップではバス停の位置が間違っており、見つけるのに時間がかかりました。 2) アイゼンシュタットの町はブルゲンラント州の州都です。第一次世界大戦まではハンガリー王国に所属していたとのこと、町の入口にある美しいベルク教会から、歴史を感じさせる町並みが続いていました。メインストリートのハウプトシュトラッセは、500メートルほど続く歩行者天国の商店街で、かわいいお店が並んでいました。 3) 私達はヨーロッパにいたユダヤ人がどのような歴史を辿ったのか興味があり、ユダヤ博物館を訪れました。博物館ではオーストリアがドイツに併合された1938年に何がこの町で起こったのかを訴えていました。ユダヤ人を迫害したのはナチスに協力加担したオーストリアの人々だったのではないのかというのが感想です。 4) エスターハーズィ城は、一時はハプスブルク家を凌駕するほどの大豪族であったエステルハーズィ家の本拠で、オンラインで予約しガイドツアーに参加しました。参加者は私達2人だけでガイドさんの説明もわかりやすく丁寧でした。面白かったのは召使のマネジメントクラスはかなり広い部屋が割り当てられ豊かな生活をしていたとのこと、これにはビックリしました。 5) 天才性で突出しているモーツァルトに比べ、ハイドンは当時の著名な作曲家ベートーベン達との交流を行って若手作曲家を応援し、サークルを作っていたという点で人間的に魅力があったように思いました。 観光スタイル:その他参考になった0ms. sandy2019年7月27日ルフトナー・クルーズ🚢MSアマデウス・クイーン10日間
ウィーン🇦🇹5とても満足HIDDEN VIENNA WALKING TOURに参加しました。バスでウィーンの旧市街まで行き、そこから徒歩ツアーの開始です。王宮、シュテファン寺院などのメインの観光地の他、アンカー時計やペーター教会など一般的なツアーではあまり行かない隠れた名所を巡りました。ウィーンは3回目でしたが、初めて晴天にめぐまれ、抜けるような青い空とシュテファン寺院のカラフルな屋根のコントラストを楽しむことができました。ツアーでびっくりしたのはVirgilkapelle という地下にある礼拝堂です。シュテファンプラッツの地下鉄駅の中に入口があり、こんなところにこんなものが!というかんじです。ウィーンはたくさんの歴史の積み重ねの上にある街なんだなあと実感できます。 ツアー終了後、いったん船に戻り、ランチのあと、船の無料シャトルで市街に戻り、ペーター教会の無料コンサートに出かけました。バロックの華麗な装飾の教会のなかで、ソプラノ歌手の歌とパイプオルガン演奏を堪能しました。コンサート後は、カフェでアップルシュトゥルーデルとコーヒーをいただき、イルミネーションに輝く美しい街を眺めながら散策し、大満足のウィーン観光を終えました。観光スタイル:船会社のショア・エクスカーション観光時間:3~4時間観光費用:無料参考になった0ms. sae2019年4月23日アマ・ウォーターウェイズ🚢アマ・ヴィオラ8日間