シーボーンの小さい船が好きで何度か乗船していたのですが、他の会社に売り渡されると知り、その前にどうしても乗りたくなりました。
シーボーンなどスモール湿布が好きな人におすすめですが、今はもう少し大きい船だけしかなくなりました・・。











総トン数
9,961GT
全長
133.8m
乗客定員
212名
就航年
1992
デッキ数
8
客室数
106
今日のシーボーン・レジェンドの位置
The Club
The Casino
Card Room
C1
Classic Suite
シーボーンの小さい船が好きで何度か乗船していたのですが、他の会社に売り渡されると知り、その前にどうしても乗りたくなりました。
シーボーンなどスモール湿布が好きな人におすすめですが、今はもう少し大きい船だけしかなくなりました・・。










のんびり船と地中海を楽しみたい人におすすめ。










朝食、ランチはメインダイニングのThe Restaurantか、上層階にあるVeranda Caféが利用可能でした(この年以降はあまりにも利用者が少ないためか、朝とランチタイムのメインダイニングは閉鎖になりました)。Veranda Caféはランチの日替わりパスタや魚料理、デザートがおいしいです。ランチにはSky Barの横にSky Grillもオープンし、ハンバーガーやホットドッグなどを作ることができます。ディナーはメインダイニングのThe Restaurant(フリーシーティング)の他に、Restaurant2(Veranda Caféがディナーにこの名前に変わる)があり、こちらは予約制です。日替わりで、テイスティングという懐石風メニューやフレンチなどのテーマメニューが楽しめます。ずっとメインダイニングで食べていましたが、テイスティングはメニュー(前夜に船内新聞と一緒に配られる)を見たらあまりにおいしそうで、あわてて予約。すでにキャンセル待ちでしたが、幸運にも空きが出ました。鴨の串焼き、ポルチーニとクルミのカプチーノ風スープ、ロブスターのクリームソースなど、1品1品工夫され、盛りつけもすてきでとても美味しかったです。クルーズ中には1度だけ、ディナータイムにデッキでバーベキューパーティーが開かれました。ぐるりと置かれた、白いクロスをひいたテーブルに、オードブルやデザート、仔豚の丸焼きなどたくさんの料理が並び、きれいにデコレーションされた様子は壮観でした。また、ラグジュアリー船の、どんなリクエストにもノーと言わないサービス、というのを試してみようと、栗が食べたいと言ってみたら、最終日のディナーのデザートとしてお皿いっぱいの焼き栗を用意してくれました。まわりで食事をしている他の乗客も興味津々。ちょっと気恥ずかしく、皮むきもたいへんでしたが香ばしくておいしかったです。



朝食、ランチとも毎回上層階にあるVeranda Caféを利用しました。肌寒いときもありましたが、分厚い膝掛けを貸してくれるので外のテーブルで景色を楽しみながら食事をしました。ランチの日替わりパスタや魚料理、デザートがおいしいです。ランチにはSky Barの横にSky Grillもオープンし、ハンバーガーやホットドッグなどを作ることができます。ディナーはメインダイニングのThe Restaurant(フリーシーティング)の他に、Restaurant2(Veranda Caféがディナーにこの名前に変わる)があり、こちらは予約制です。日替わりで、テイスティングという懐石風メニューやフレンチなどのテーマメニューが楽しめます。今回 、ディナーは全てThe Restaurantで食べました。前回のクルーズでのサービスが気持ちよく、ファンになったスタッフが担当するテーブルを毎回リクエスト。同じセクションを担当する他のスタッフも親切でおもしろく、ディナータイムがとても楽しみでした。
