食事そのものは可もなく不可もなしであったと記憶しています。ウェイターはフィリッピンの方でしたが、日本語が堪能、よく努力されていると思います。




総トン数
77,441GT
全長
261m
乗客定員
2,016名
就航年
1995
デッキ数
14
客室数
1,008
今日のサン・プリンセス(2代目)の位置
食事そのものは可もなく不可もなしであったと記憶しています。ウェイターはフィリッピンの方でしたが、日本語が堪能、よく努力されていると思います。



お値段重視で内側客室でしたがとても広かったです。 ベッドも大きめでゆったりと過ごすことが出来ました。 新しくはないですが、清潔に纏まっていて、快適です。 ボダムのポットも準備されていて、アジア人仕様のサービスと感じました。

サンプリンセスは、前回のサファイアプリンセスよりも古いのですがサイズ感はこちらの方が広すぎず、船の中で過ごすにはよかったです。乗船客も定員の半分くらいということもあって、どこに行っても混雑もなく快適に過ごせました。

船会社の自主運営クルーズのため、アクティビティは豊富です。 アクティビティが削られるチャーター・クルーズとはひと味違った楽しさが満載でした。 ラインダンスは大いに盛り上がっていました。因みに、横一列に並んで足を上げるのではありません。ペアで踊る社交ダンスとは違い、リーダーが指定する簡単な振りやステップに合わせて団体で踊るものです。昼間に雰囲気を掴むクラスに参加し、夜にダンスホールやフェアウェルパーティで盛り上がる、と言った感じです。 カジノの空いたスペースでパターゴルフ大会があったり、飛び入りで参加を楽しめるものが多数ありました。優勝者には、キーホルダーなどの商品が出たりします。 名物のシャンパン・タワーは、毎回グラスを1つづつ手作業で組み上げるのには驚きました。 Movie under the Starも気に入っています。夜は涼しくなるため、ブランケットが使えるようになっています。
