初ホランドであった。それまでの乗船経験はカジュアル船2回(カーニバル、ロイヤルカリビアン)、プレミアム船2回(セレブリティ、プリンセス)。当時の個人の好みでの正直な感想は、過去2回のプレミアム船よりは少し下だが、カジュアル船よりは美味しく感じた。料理の味付けが総じて濃かったという印象。グレーシャーベイで氷河を見学をしている時、サービスで振舞われた熱々の豆のスープは、寒い中美味しかった。



総トン数
82,820GT
全長
285m
乗客定員
1,970名
就航年
2002
デッキ数
11
客室数
985
今日のザイデルダムの位置
The Dining Room
Club Orange
Lido Market
Crow's Nest
Ocean Bar
Explorer's Lounge
World Stage
Billboard Onboard
Lincoln Center Stage
Lido Pool
Sea View Pool
Greenhouse Spa & Salon
Hydro Pool
Club HAL
The Loft
EY
Signature Suite
ML
Verandah Stateroom
SD
Large Oceanview Stateroom
SJ
Large/standard Interior Stateroom
初ホランドであった。それまでの乗船経験はカジュアル船2回(カーニバル、ロイヤルカリビアン)、プレミアム船2回(セレブリティ、プリンセス)。当時の個人の好みでの正直な感想は、過去2回のプレミアム船よりは少し下だが、カジュアル船よりは美味しく感じた。料理の味付けが総じて濃かったという印象。グレーシャーベイで氷河を見学をしている時、サービスで振舞われた熱々の豆のスープは、寒い中美味しかった。


コース料理のメインダイニングの他に、上質な食材と食器をセールスポイントにしている有料の「ピナクル・グリル」。ビュッフェ形式の「リド・レストラン」とセルフサービス形式のバーガー・コーナーがあります。 メインダイニングは2層で赤色の色調で纏められ、我々のテーブルは最後部左側に位置し、午後8時からのセカンドシッティングでも、まだ周囲は明るく窓側から航跡も眺められる4人席が幸運にも割り当てられました。HALの食事はかなりこだわりをもっているように思われます。例えば食器は高級感のあるローゼンタール製で量より質を重んじた料理。果物も新鮮で料理も大盛りというよりも適量な盛り付けで我々年輩者にはピッタリです。特に赤身のビーフステーキは絶品でメニューの中でbeefの文字を見つけるといつも注文していました。イベントとして普段では立入ることのできない厨房見学会もあり説明書付きで見学させてもらえました。厨房にはメニュー総一覧の写真が掲示され、舞台裏を興味深く垣間見えました。

ショーはまあ良かったですが、乗客の年齢層が高いためか(ホランドアメリカは高齢客が多いと聞きましたし、このクルーズは確かにそうでしたが実際の統計などは分かりません)、音楽の趣味がちょっと高齢の人向きのものが多かったような気がしました。 ショーが行われるシアターには、客席に太い柱が沢山あり、シアターに遅めに行くと柱に視界を遮られる席しか残っていませんでした。