このクルーズを選んだ理由『直行便利用』『最低限の休みで行けるショートコース』『寒い時期に暖かい所』この三拍子が揃っているのでまたも予約してしまいました。 2019年に気に入って2回も行く事になったこのコース、今回は両親と一緒に行くことに。 同じクルーズでもボイジャー、改装後ボイジャー、クァンタムとそれぞれ船もコースも少しずつ違うので新鮮な気持ちで楽しめそうです。 出発1週間前になってコロナウィルス関連でロイヤルカリビアン米国本社より突然のメール。 シンガポール政府も入国制限をしていたことによりこのクルーズの乗船率は50%でクルー以外はノーチャイニーズという珍しいクルーズとなりました。 【超速報】コロナウィルス関連【2/7シンガポール発着】 https://cruisemans.com/b/krn/12009 2019年Quantum of the seasがシンガポールに来たことで帰港時の入国審査が大幅に変わりました。 詳細はこちらのブログにまとめましたのでご参照ください。 【速報:シンガポールクルーズ参加者必見!】便利な『SG Arrival Card』(Eアライバルカード)を活用しよう! https://cruisemans.com/b/krn/12003参考になった0
食事5.0【ウィンジャマーマーケットプレイス】 料理の種類も豊富で洋食、中華、インド料理とバラエティ豊か。 ボイジャーと違い麺料理専門コーナーがあり、お好みの具材と麺を茹でて貰い好みの味付けで頂くことが出来ます。 豚肉使用やベジタリアン等はアイコンでの表示はなく、場所を分けて宗教に応じた食事を提供していました。 どれを食べても美味しく、RCIらしい明るく陽気な笑顔に溢れたサービスにホッとします。 今回は空いていたのでウィンジャマーの後方席は半分クローズ状態。 座席は十分あり、空いたらすぐに片付け&アルコール消毒をしていました。 強いて言えば、全ての利用者はお湯での手洗いが義務付けられていたのがコロナ対策の緊張感の現れだったと思います。 アルコール除菌だけでは入れてもらえず、全員が手洗いコーナーに進むように促していました。 【カフェプロムナード&ソレント】 ピザはウィンジャマーよりもソレント。 併設しているのでドリンクコーナーもボイジャーのように混みあうことがなく快適です。 【ラ・パティスリー】 ケーキ、スペシャリティコーヒーのショップです。 ダイヤモンド会員であればスペシャリティコーヒーは無料。 1杯$4.5くらいなのでお得です。 【メインダイニングルーム(MDR)】 ■ランチ ランチで1度のみ利用。 通されたレストランはCHICでした。 サービス、料理、雰囲気ともに良く、空いていたからかアンセムよりもウェイターに余裕が感じられました。 【Coastal Kitchen】 ■ディナー 今回、毎晩ディナーはコースタルキッチンを利用しました。 JSだとディナーのみ利用できるのですが、空いていたためか朝食やランチもお誘いを受けました。 初日に毎晩同じ時間に予約を入れ、最終日には母の誕生日もお祝いしてもらいました。 初日のサーブに不手際があったことがマネージャーに伝わっていなかったことを最終日にお詫びされ、フリードリンクとなりました。 食材、盛り付けなどがMDRと比べるとワンランク上。 肉料理はChops Grilleと同等レベルでとても美味しかったです。参考になった0ロイヤル・カリビアンの食事の口コミ
サービス4.011月まで中国に居たため中国人クルーが多い構成で、サービスも中国人に対して行うのと同様ではゲストが離れてしまうというのを船側が認識しているようで、フィリピン、インドネシア人クルーがにこやかなのはこれまでと同じで、中国人クルーもそれに続いて明るくフレンドリーでした。 ただ、コロナウィルス騒動で中国人クルーは休み時間を取れてもシンガポール、マレーシアでは上陸が適わず非常にストレスの多い環境に置かれているとのことでした。 それでもこれまでのクルーズの話や日本に行った時の話、故郷の話などをしてくれる姿勢は素晴らしいです。参考になった0ロイヤル・カリビアンのサービスの口コミ
客室5.0大人3人での利用となるので初めてジュニアスイートを選択。 ■キャビン番号10618/JS3 バルコニーキャビンの1.5倍、バスタブが付き個室トイレが付くのでトイレが2か所となるのがポイント。 大人3人でも十分な広さで快適でした。 バルコニーも広く、窓も大きいので部屋が明るく感じられます。 ソファーベッドを広げてしまうと座る椅子が2脚しかなくなってしまうのが不便でしたが、それ以外は満足です。 室温調整も設定温度通りになるので常に快適。 アジア航路のみ初日にミネラルウォーターが人数分提供されます。 が、今回はなぜか毎日届いたのでラッキーでした。 ■バスルーム バスルームも使いやすく文句なし。 ロクシタンのアメニティはなぜかどんどん増えていきました。 ■ダイヤモンド会員特典 リピーター特典の案内はいつも通り部屋に届いていましたが、それ以外のレターが追加されていました。 追加の内容は ・朝食時、グランデにてダイヤモンド会員専用エリアがあること ・スペシャリティレストラン、ショアエクスカーション等の予約デスクがバイタリティスパにあること ・ラ・パティスリーでの無料コーヒーサービス ・バスローブ ・16:30-20:00のハッピーアワードリンク3杯無料 通常、これらのサービスはダイヤモンドラウンジで受けられるのですが、クァンタム・オブ・ザ・シーズは中国に長らく居たためダイヤモンドラウンジがハイローラー専用カジノになってしまったためこのような対応となっているようです。 ちなみに、ダイヤモンドプラス会員からはコンシュルジュラウンジ(グランドスイート以上専用ラウンジ)の利用が可能となっています。参考になった0ロイヤル・カリビアンの客室の口コミ
船内施設4.0iFLY、ノーススター、バンパーカーなどクァンタムクラスならではの施設は予約制でシンガポール航路は中国航路同様に有料。 Cruise Plannerでの事前予約ができなかったので乗船後にボックスオフィスで予約するかCruise Plannerを利用しての予約となります。 フローライダーは待ち時間なく遊ぶことが出来ました。 ■ショー全般 TWO70のStarwater、シアターでのSonic Odysseyは必見。 Starwaterは予約がないと見ることが出来ません。 TWO70では今回も2階中央のシートを選択。 通常はThe Key、ピナクル、ダイヤモンドプラス、スカイ、スタークラスの優先席ですが今回は空いていたので誰でも利用可能。 知っている人が少ないからかガラガラでした。 StarwaterはアンセムのSpectra's Cabaretよりもシアターの良さが出ていて楽しめます。 ■ノーススター($8PP) $12との案内がありましたが実際は$8でした。 アンセムが無料だと思うとちょっと残念ですが$8であれば許容範囲でしょう。 iFLYが$29はちょっとやり過ぎかな。 ■ソラリウム 中国ではスイート専用だったソラリウムですがシンガポールに来てオープンになりました。 ■トリビア スクーナーバーで行われるトリビアに参加し2回優勝。 賞品はボールペンとキーホルダーというMSCに比べると寂しい物ですが優勝できて嬉しい! ■ゲストリレーションズ いつも混みあう初日もあまり混みあうことがなかった今回、WOWバンドのアクティベートの為に利用。 乗船人員を聞いてみると2,224人で乗船率50%と判明。 中国&香港経由の欧米人、中国人、中国を2週間以内に訪問した人のキャンセルで元々2,900人と少ない人数だったのが更に減ったそうです。 WOWバンドはスカイクラス&スタークラス以上の特典だそうで、新規に購入しようとしたら断られました。 ただ持っているものは利用できるようにしてもらえたので良かったです。 今回よりダイヤモンド会員となったのでピンバッジも受け取りました。参考になった0ロイヤル・カリビアンの船内施設の口コミ
シンガポール🇸🇬シンガポール3.0【乗船前夜】 チャンギ空港→グランドパシフィックホテルまでタクシーを利用。 深夜着で前泊。 【乗船日】 翌朝徒歩でラッフルズホテル、フラトンホテル、マーライオンパークを観光しワンフラトンのタクシー乗り場からホテルまでタクシーに乗ったら「S$55」とボッタくられる。 どう考えても$10未満の距離だったので$15の間違いじゃないかと聞くと「これはリムジンタクシーだから」と開き直り。 普段ならとことん交渉するところ、両親が下車してホテル内に入ってしまっていたので渋々$30で手を打つことに。 まさかシンガポールでぼったくりに合うと思っていなかったので非常に残念。 リムジンタクシーはタクシープールの場所が違っていたのでワンフラトンのタクシープールにいると思っていませんでした。 【ホテル~港】 「普通のタクシーを!!」と依頼してメータータクシーで港へ。 S$15で到着。 ますます悔やまれる$30。。。 【チェックイン】 リピーターの優先チェックインラインが復活。 スイート&ダイヤモンドで最優先チェックイン&搭乗なのでボーディングカード(色別)を持たずにボーディングラインに並ぶように言われたのに、いざ並ぶと「カードがないと乗れないので貰ってきて」といわれる。 優先搭乗だと伝えてもカードの色別だの一点張り、仕方なく戻ると「カードは無くてOK」と。 二度ほど行き来してようやく通過、港職員の認識不足があるようです。 シーパスカードはキャビン受け取りでした。 Marina bay Cruise center Singapore https://mbccs.com.sg/ 【下船後】 小型スーツケース3個を港に預けて(S$28)MRTでアラブストリート&リトルインディアでランチ後、MRTで港に戻り荷物を受け取りタクシーでフラトンホテルへ。 普通のタクシープールで乗車を促された車がまたもトヨタのアルファード。 リムジンタクシーじゃないことを何度も確認して乗車、だいたいいくらかかるか聞いたところS$20との回答。 来る時S$15だったので高いんじゃないかというと、ポートチャージがあるからと言われ仕方なく乗車。 結果S$15でした。 フラトンホテルでティータイムの後、MRTで空港へ。 タクシーはこりごり。 MLS http://meteoritelogistics.com/baggage-services/観光:自分で移動手段:バス・電車・タクシーなど移動時間:30分未満移動費用:500円未満参考になった0シンガポールの口コミ
クラン(クアラルンプール)🇲🇾マレーシア3.0港にあるフードコートまで散歩。 クアラルンプールとバトゥ洞窟までタクシーで回りたいというと「1日では無理」と言われ、クアラルンプール観光を薦められたけれどもこれと言って興味が沸かなかったので船に戻りました。 ポートクランのWi-Fi環境はストレスフリーです。観光:自分で移動手段:徒歩移動時間:30分未満移動費用:無料参考になった0クラン(クアラルンプール)の口コミ
ペナン島🇲🇾マレーシア5.0徒歩でクルーズターミナルからチョン・ファツ・ ツィー・マンション(Cheong Fatt Tze Mansion)へ。 改装中で閉鎖しており、隣のレッドガーデンも営業時間前だったのでChowrasta Market前の8番バス停から次の9番コムタタワーまで無料バスを利用。 GAMAのスーパーで買い物をしているとマレー人ご夫妻に声を掛けられ、ペナン名物を色々とお薦めされ次回は是非一緒に観光しましょう!と嬉しいお誘い。 GAMAからはバスで15番バス停へ。 Masjid Kapitan Keling、Sri Maha Mariamman Temple、Goddess of Mercy Temple(観音寺Kuan Ying Teng)、St.Geoge's Churchを徒歩観光。 16番バス停から再び乗車し19番バス停で下車。 前回とは違い停泊時間が長かったのでゆっくり世界遺産の街を見ることが出来ましたが、とにかく暑いので徒歩と無料バスを上手に利用して観光するのがよさそうです。 http://penangfoodie.com/penang-cat-free-shuttle-bus/観光:自分で移動手段:バス・電車・タクシーなど移動時間:30分未満移動費用:無料参考になった0ペナン島の口コミ
予約・手配(事業者)について4.0米国本社からのメールの日本語バージョンが届いたのは10時間後。 ただ、英語メールとは違いキャンセル対応についての案内やFCC発行の手続きの案内もあったので遅いなりの理由があったのだと思います。 今回も過去2回同様MIKI手配のコーディネーターさんが乗船されていました。 日本語説明会、コンパスの日本語版、その他船内案内やトラブル対応など幅広く対応されていました。 ただ船やクルーズに詳しいだけではなく「クルーズが好き」「ロイヤルカリビアンが好き」な方なので乗船する人と『同じ目線』で案内や紹介をしてくれるので非常にわかりやすく、楽しみ方を教えてくれるので有難いです。 添乗員からも一目置かれている存在なのでこの方がいるクルーズであればまず不安なく楽しめるでしょう。 ずっと続けてほしいサービスです。参考になった0予約・手配の方法:「ミキツーリスト」を利用
おすすめの方1年で3回も乗船するほどハマってしまったコース。 なんといってもショート、直行夜便利用、連休+αで行ける非日常の世界はここ以外にありません。 クァンタム・オブ・ザ・シーズは4泊が一番短いコースですが、ボイジャーに比べると大型でアトラクションが多いので4泊でも足りないくらいかもしれません。 何度もリピートして船と寄港地のスペシャリストになりましょう。 国籍別乗客トップ5 1位:シンガポール 775名 2位:インド 681名 3位:日本 150名←コロナによるキャンセルでかなり減ったそうです 4位:マレーシア 131名 5位:インドネシア 101名 その他386名が35か国からの乗船となり、総勢2,224名でした。参考になった0