このクルーズを選んだ理由
ホーランドアメリカラインの船に乗ってみたかった。 アラスカの氷河を見に行きたかった。
ms. madamcurious さんの4回目の乗船記

2018年12月21日 投稿
2016年4月16日
18日間
夫婦・カップル
海側
総合評価
食事
サービス
客室
船内施設
🇯🇵横浜
🇯🇵青森
🇯🇵小樽
🇯🇵函館
🇯🇵釧路
🇺🇸コディアック島(アラスカ州)
🇺🇸グレイシャーベイ(アラスカ州)
🇺🇸ジュノー(アラスカ州)
🇺🇸ケチカン(レビジャヒヘド諸島 / アラスカ州)
🇨🇦バンクーバー(ブリティッシュコロンビア州)
ホーランドアメリカラインの船に乗ってみたかった。 アラスカの氷河を見に行きたかった。
落ち着いた ゆったりとしたダイニングルーム。生花の飾られたテーブルに 楽しいおしゃべりのできるテーブルメイト。シェフがどのダイニングでも同じ食材を使っています、違いは厨房だけという 品質のそろった食事が食べられます。 バフェも広く、夜は 素敵にダイニングディナーとなりますし、オフィサーも同じバフェで 食事をとってキャプテンにお会いすることもしょっちゅう。
丁寧、静か、客の年齢層が高いのもありますが 静かでゆったり楽しめる、催しも大人が楽しめる感じ。 スタッフとお客がとても近くて 私たちのテーブルに図書館の司書の方を テーブルメイトが 招いて ご一緒したり、大人の社交を垣間見られたように思います。 キャビンアテンダントもとても熱心。 オフィサーが 客に近くて いろいろな講習や インタビューやおまつりにも参加してきます。 最期下船時にキャプテンをはじめ、上級オフィサーのお見送りがあって驚きました。
ベッド下に大きな引き出しがあったり、壁に衣類をかけるフックがあったり、化粧用の拡大鏡が ドレッサーについていたり、細かい気遣いがあふれています。 初めての乗船で インサイドで買ったのに、窓付きバスタブ付きになっていて感動。
大人向けの講習や、寄港地観光講座もクオリティが高く、とても勉強になります。 船内は ゆったりしつらえられていて生花が常に飾られていますし、質のいい豪華さに とても気に入りました。星に+を付けたいくらい。
🇯🇵日本
🇯🇵日本
🇯🇵日本
🇯🇵日本
函館までは シャトルで出ますが今回は かわいい女子高生が バスを待っていて 外国のお客さまに英語とかわいい笑顔でおでむかえ、テーブルメイトの方が元学校の先生でいらして 座って話せる時間ができて大喜びされていました。 出港の際もずっといか踊りを歌って踊って送ってくれて 感動で 涙ぐむ方も。 あのかわいい人達は一生忘れられません。 ぜひまた函館で 迎えてほしいなと観光よりそっちの方が 素敵でした。
🇯🇵日本
🇺🇸アメリカ
ちいさなまちですが シャトルで 運んでもらった 地元感の強い住宅街で 散策。 アラスカの街ってこんな感じというのが みてとれます。季節が早いので ちょっと寒いです。
🇺🇸アメリカ
もう本当にすごいの一言。 何が爆発したのか雷かと思う音が崩落の音で 霙な天気でしたが 開けてもらった最先端デッキで みんなで 次の崩落を待ちます。シーンと静かですが 船はかすかにゆれている。 氷河がせり出しているからです。 当たり前だけど体感するとすごい。
🇺🇸アメリカ
クジラウォッチングに行きました。 すごい勢いで ジャンプしておなかの縞模様まで よーくみえて ガイドさんもびっくり。 数は見られませんでしたが お昼の素敵な小島のリゾートレストランもおしゃれであといった陸の氷河も素晴らしく、野生のヤマアラシ君にも出会えました。
🇺🇸アメリカ
有名な観光地の街なので 接岸したところからすぐ始まる ショッピング街で ぶらぶらできます。 おくにいくと博物館もあって アラスカの歴史が わかります。
🇨🇦カナダ
船の中で ホップオフホップオンバスを頼んでみました。 初めてのフライクルーズで 1泊して翌日飛ぶようにメイクアップしていたので 泊まるホテルに荷物だけ運んでもらい、自分たちは バスで観光できます。 初めてですがちゃんとにもつもとどいてばっちりでした。 フライトによっては 朝ついてその日のうちにも空港へ行けそうです。 翌日まで使える電車のチケットが ついてきましたので 翌日空港までは電車で行けました。 のってしまえば 便利です。
今回は初めてのフライ&クルーズだったので、 日本のエージェントをと思いまして、取り扱いのあったこちらに。 飛行機は自分でとりましたが 他はとっていただいて、船はインサイドの料金で、窓とバスタブ付きでした。 入ってびっくりです。 書類もきちんとしていましたし、カードホルダーもちゃんと送られてきました。 頼りになる会社という印象です。
大人がゆったりしたいときにいいような 逆に小さい子供は退屈かもしれません。日本人が40人くらいしかのっていなくて英語の苦手な方は ちょっと退屈そうでした。 日本人が多いとスタッフに配置されるかもしれません。 私的にはとても気に入ってもっとたくさん日本に来てほしいですね。
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