レポート第五回 ウィークエンド 夏の神戸・横浜ワンナイトクルーズ お昼のクルージング2

お昼の船内散策その2です。
パームコートの像

ビスタラウンジの"クリスマス・イブ"

ビスタラウンジ。前回とは反対側です。

カジノコーナー入り口の仕切り。凝ってます。


センターの階段

映画館です。

マリナーズクラブの入り口

クラブ2100の入り口。今夜のダンスタイムのご案内が出てました。

ショップ。ここは土産品のお店です。

ツァーデスク

エントランスホール。時間帯によって背景の色が変わっています。

以下、水周りになるので写真はありません。ご容赦。
※次回は水中カメラ持参必須ですかね...(^^!
一回りしたところでプールへ出かけました。
船はまだ紀伊水道を南下中。
プールへ出かける前にキャビンで速度を確認すると19.6ノットも出てました。
飛ばしてます....
プールサイドへ出たところで、徳島から来た南海フェリーと邂逅。
こちらが速いので、南海フェリーが前方を横切った後、すぐに左舷側に見えました。
遠くには和歌山から出たと思われるもう一隻の南海フェリーが見えましたが、やはり
こちらが速いのでドンドン遠ざかります。
プールは塩水でした。水温はまるでお湯のよう。水温30度って出てましたが、
もうちょっとありそうな感じでしたね。
プールサイドへ出る通路の脇に男女別にシャワー室があります。
深さは浅い方(船首側)で1.4mくらい。深い方でも1.6m程度。
※書いてありましたけど、ちゃんと見ませんでした....m(__)m
飛ばしているせいか、結構、ピッチングがあって、プールの水が前後に揺れていました。
まるで波のプールのよう。週末のワンナイトクルーズのせいか、子供が多く、この即席
波のプールに大はしゃぎ。でもちょっと危ないかな....
プールサイドには特に専属のようなクルーは見かけませんでした。
一応、プールは30cmくらい高さの囲いに囲まれているのですが、この囲いを越えて、
デッキまで水があふれてきちゃうくらいの波が出来てました。私が入っている頃はまだ
それほどこぼれている状態ではありませんでしたが、その後見に行ってみたらデッキは
水浸しでした。
一泳ぎしてプールサイドで休んでいましたが、この間、ドリンクのオーダーを聞きに来た
クルーはなし....外国船ではありえない状況ですね。
プールサイドにバーカウンターが無いのも残念です。
水着のままラウンジに入って行けとでも言うんですかね....
まぁ、国内クルーズをしている限り、プールが賑わう状況っていうのはホンの一部の
クルーズでのことなんでしょうから、そこまでする必要も無いって言うことでしょうか。
でもそれならクルーを廻してオーダーを取って欲しかったように思います。
ジャグジーは二箇所ありましたが、一箇所は私が入っている時は点検中でした。
その後、開放されてましたけど。ちょっと泡の出が悪かったので、つまみで調節しよう
としましたが、調節できませんでした。このあたり、やはり古さが出てましたね。
メンテナンスはしっかりして欲しいです。
プールから大浴場へ直行。
プールの水が塩水だったので、さっぱりしてしまおうという狙いです。
飛鳥2の中では最も新しい施設だけあって、中はとても綺麗。
いろいろな方がレポートされていますが、お湯は熱め。
湯船につかっての長湯は無理ですね。後付の悲しさか、ジャグジーなどは浅くて
居心地があまりよくありませんでした。
ミストとドライのサウナがあるのは"○"。
それと、洗い場のカランの使い勝手が良くないです。
特にシャワーへの切替が解り難い。一旦お湯を止めて、中央の突起を手で引っ張って
お湯を出さないと切り替わりません。なんでこんなふうにしたんですかね???
というか誰が採用したんでしょう? 使いにくいのは明らか。実際に使ってみて採用
してれば、こういう製品を選択することは無かったと思います。
郵船のちょっとお役所的な部分を垣間見たような気がしました。
まぁ、大浴場などは外国船には望めない施設ですから。
あるだけでも良いって言う話しは確かにあるんですけど。
文句は言ってますけど、結構気に入った上での文句だとご理解ください。
まだまだ良くなる余地があるっていうことですね。
第六回に続く....
2006 飛鳥Ⅱ ウィークエンド 夏の神戸・横浜ワンナイトクルーズ
レポート第六回 ウィークエンド 夏の神戸・横浜ワンナイトクルーズ ディナー
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