レポート第六回 ウィークエンド 夏の神戸・横浜ワンナイトクルーズ ディナー

リクエストもありましたし、cruise_qm2さんのブログからも
任されてしまったようなので....(^^!
今日は夕食のご紹介です。
乗船が早かったこともあり、今回はファーストシッティングを選択。
早めに食べて、ゆっくり飲もうという魂胆でした。
夕食は17:30から。ドレスコードはインフォーマル。
何故ワンナイトでインフォーマルなのか、私にはその含むところは
理解の外ですけど、まぁ、それが楽しみというお客さんがいるのも
事実でしょうから、この点に関してはノーコメントにします。
テーブルは中央部の8人がけでした。
ただセッティングは8人分用意されていましたが、結局席に着いたのは
6人のみ。それにしても、ちょっと狭いテーブルでした。

前回、先代飛鳥で乗船した時は郵船トラベルさんのチャータークルーズ
で、夕食時のドリンクは種類に限りはあったもののフリーでしたが、今回
はそういうサービスは無し。
テーブルに案内され、着席したのはいいのだけれど、待てど暮らせど
ウェイターが来ないんですよね。ドリンクも聞きに来なけりゃ、メニュー
も持ってこない。一体どうなってんの?って言う感じでした。
私たちより後から別のテーブルに案内されてきた人たちにはとっくに
給仕が始まっているというのにです。キレましたね。
こんなこと初めてですけど、さすがに声をかけましたよ。
「どうなってんの?」
って。
というわけで、出だしから印象悪い感じでのスタートでした。
まずはメニューです。


う〜ん、メインは前回と同じだ....(^^!
※前回のメニューです。

船も季節も違うって言うのに....
さて、何を選ぼうかなぁと考えましたが、カミさんはヘルシーを。
私は肉にしました。
温野菜はcruise_qm2さんのブログで紹介されていますのでそちらをご覧ください。
この食事だけは味はともかく何時までたっても外国船に追いついていない部分ですね。
どんなカジュアルなクルーズ船でも、メインは勿論、前菜やスープ、デザート
は選べるのが当たり前ですから。
さてこのメニュー。先代時代は田村画伯の絵が入った紙のフォルダで、フォルダ
ごとお持ち帰り可能だったのですけど、これが立派なフォルダーになってしまって、
中味だけのお持ち帰りとなりました。
それと今回気になったのがパンのサーブ。
普通、オーダー取ったら、まずはパンを持ってきますよね?
これが来ないんですよ。
ここで二回目の「どうなってんの??」でした。
そもそも飛鳥みたいに、いちいちウェイターがパンを持ってきて、
「どのパンにしますか?」
って言うスタイルはあんまり好きじゃないんですよね。
ドンって、パンの入ったバスケットを置いて行ってくれるほうが私は好きです。
結局、パンが廻ってきたのはメインの直前でした。
さてさて、文句はこれぐらいにして...(^^!
まずは前菜です。
「甘海老のムース 緑ソースのカクテル」
「炙りスモークサーモン 香味野菜 マスタードソース」
「ぺティトマトとモッツアレラチーズ」

緑ソースの正体はジュンサイでしょうか....
しかし、このぺティトマトとモッツアレラチーズって、メニューに載せる
ような料理なんでしょうか???
続いてスープ
「冬瓜とベーコンのスープ」
※すいません、写真撮り忘れました。
続いて魚料理
「房州沖で取れた金目鯛のポワレ バルサミコ風味」

メインです。
「鹿児島産牛フィレ肉のステーキ 赤ワインソース」

「スズキと帆立貝の白ワイン蒸し カレー風味ソース」

デザート
「ハワイ産パイナップルのアイスクリームと柑橘類のイル・フロタント風」

見た目は皆そこそこですけど、味は可もなく不可もなく。
先代飛鳥からの進歩は何も感じられませんでした。
むしろサービス面では後退してる感じ。
「これでいいのか飛鳥!!」
って、皆思ってると思うなぁ....
特に我々の着いたテーブルのウェイターは最悪だったかも。
このあたりもなんだか徹底していない感じ。
チップが無いシステムって、こういうところで弊害が出てくるんですよね。
アンケートにはしっかり書かせていただきました。
第七回に続く....
2006 飛鳥Ⅱ ウィークエンド 夏の神戸・横浜ワンナイトクルーズ
レポート第七回 ウィークエンド 夏の神戸・横浜ワンナイトクルーズ ナイトライフ
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