飛鳥II 秋のA-styleクルーズ 11/23 晩餐

今回のA-styleクルーズの目玉。
ゲストシェフ片岡氏によるイタリアンディナーです。
イタリアンディナー
レストラン入り口もスペシャルムードを演出します。
色が変わるんです。
メニューは手書きのコピーが正面に置かれていました。
食卓です。ちゃんとグリッシーニも用意されてました。
配られていたメニュー
ワインです。
奥の小ぶりなグラスに入っているのが飛鳥のハウスワインの白。 手前のちょっと大きいグラスに入っているのが、片岡シェフセレクションの "テルラーノ テルラナー クラシコ 2007" 美味しいワインでした。 一品目。「毛がにのサラダ セルクル仕立て」
二品目。「スカンピエビのグラタン」
三品目。「きのこのラグーソースペンネ 白トリュフ風味」
四品目。「目鯛のアクアパッツア風」
五品目。「牛ヒレ肉の実山椒ソース」
六品目。「栗のロールケーキとチョコレートのムース」
料理はそれなりに美味しかったんですが...
正直、前日のディナーの方が美味しかったかな...
実はこの日は給仕がひどくて...
とにかく間が空くんですよ。これじゃ楽しめない。
私たちのテーブルは特にひどかったですが、全体的にもこの日はダメダメだったんじゃないですかね?
どうもゲストシェフの料理と厨房との連携がうまく行っていなかったような印象でした。
ちょっと興ざめ。
気を取り直して、アルベルト氏のコンサートへ向かいます。
P.S.
書いてて気になったので、ちょっと時間を調べてみました。
※こういうときデジカメって便利...v(^^)
写真を撮った時間です。
一品目 17:38
二品目 17:57
三品目 18:04
四品目 18:12
五品目 18:29
六品目 18:45
でした。
一品目と二品目の間と五品目と六品目の間が長い。
その他はそれほどでもないです。まぁ強いて言えばちょっと長めといえなくもない位かな...
最初と最後が空いてしまったので、その他が長く感じられてしまった典型ですね。
待たされたっていう印象しか残っていない...
いやぁ、印象って怖いです。
2008 飛鳥II 秋のA-styleクルーズ
飛鳥II 秋のA-styleクルーズ 11/23 夜の部
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