秋のミステリーツァー 上海 その17

3日目は自由行動日です。
朝ごはんをホテルで取り、タクシーで出かけます。
さて、ここで思い返していただきたいのが、前回もレポートした上海のタクシーです。
自由行動日 タクシー解説
今回、びっくりしたのは、"赤い"タクシーが激減してる事。それに薄い水色のタクシーが激増していることですね。なので、今回は実はタクシーではまったく苦労していません。
労せずして水色や金色のタクシーが止められるようになっていましたので。
それゆえか...ガイドさんもまったくタクシーのことについては解説していませんでした。
何かあったんでしょうね...
ま、観光客にとっては有りがたい限りではあります...
まず向かった先は上海動物園です。

赤い矢印がホテルの位置。上海動物園は緑の矢印の場所です。
今日は盛り沢山な予定なので、ホテルを8:30には出ました...(^^;)
地図だと近いように見えますが、タクシーで18元ほどかかりました。
上海動物園
エントランスです。
上海動物園 Shanghai Zooogical Park 住所:上海市虹橋路23号 電話:021- 62687775 URL:http://www.shzoo.com.cn/ 営業時間:6:30〜17:30 入場料:40元(ホンの数年前までは10元だったらしいです...) 最初はゴルフ場として使われていたとあってとにかく広く、敷地面積は70万平方m。草木も立派で、園内には広々とした芝生、曲がりくねった河、大きくて広い湖などがあります。開園は1954年。麒麟館、象館、ライオン館、パンダ館、猿山など各種大型展示館があり、600種類、約6000匹の各種動物がいるそうな。勿論パンダもいますが、中国の国家保護動物である東北虎、揚子ワニ、孫悟空のモデルとされる金絲猴など、中国にしか生息していない貴重な動物も見ることができます。 入り口の看板
さて、日本なら入場券を買えば園内マップなどは付いてきますが、ココ、中国はそんなに親切ではありません。入場料はあくまで入場料... マップは別売りになります。 実はこれ、知らなかったんですよね...(^^;) なので、マップ無しで園内をうろつく羽目に... 実は入り口を入って左手に、インフォメーションセンターがあって、そこにマップが売られているのだそうな...1元だそうです。 行かれる方は是非ゲットしてくださいませ... 「中国は広い」っていうのを実感するボード。
これは速報版にもアップしましたね...
ほぼ全ての動物のオリの前には、名前・分類・産地・特徴が書かれた案内板があります。学名と英語名以外は中国語で書かれていますが、漢字だからとりあえずなんだかは解るみたいです...エサをあげる時間が表示されたボードなども設置されています。
中国と言えば金魚!!
「金魚廊」といいます。写真の通りで、実にまるまると太っていて大きい... 日本人の金魚のイメージとは隔世の感がありますね... ペンギン。
パンダの像
パンダです。
屋外の獣舎は工事中で、見ることが出来たのはこの1頭だけでした。 でも丁度お食事タイムで、活発な動きを見せてくれました。 なんか中国っぽい虎の像
キュートなお尻を見せてくれた象
こういう銅像があるのも中国っぽいです...
正味90分間ほどの訪問でした。
次は念願のカルフールへ向かいました。
実は前回、ホテルからあまりに遠くて行けなかった場所だったんですよね...
(ほとんど正反対の場所でした...)
2009 上海 秋のミステリーツアー
秋のミステリーツァー 上海 その18















