アジアミステリークルーズ 乗船レポート その1 乗船前に...注意事項

昨日(2/9)、無事、帰ってきました...v(^^)
良いことも悪いことも実に盛りだくさんな旅行でしたね...もう、笑っちゃうくらい...(^^;)
そんな珍道中をご紹介して行きたいと思います。
本編に入る前に、これからこのクルーズにお出かけになる方も多いと思いますので、先に情報を載せておきます。なにせ、クルーズプラネットの情報と、現地ガイド(香港の東洋旅行とかいう会社のガイド)の情報がいい加減すぎて、もう混乱させられてばかりでしたので。
まずは乗船に先立つ書類ですが...
クルーズプラネットから渡された書類では不足がありました。
乗船前にあと2つの書類を書く必要があります。
・健康調査票 ・台湾入国申請書
現地ガイドは台湾入国申請書については乗船後でいいなどといっていましたが、結局、書いたものをもっていないと事前チェックインで撥ねられます。その場で書かされることになるので、前もって書いておくのがベストです。
健康調査票はインフルエンザ対策での書類のようです。
基本的にすべての項目に"NO"をチェックですね。
次にドレスコードですが...
私が参加した2/4発のクルーズでは以下の通りでした。
2/4 トロピカル(まぁ、カジュアルと思えば宜しいかと。コスタ流の表現ですかね...) 2/5 エレガント(フォーマルですね...) 2/6 インフォーマル 2/7 インフォーマル
でした。
とはいっても、中国人はドレスコードなんて端っから"ガン無視"ですから、船内の雰囲気はおして知るべし状態なんですけどね。2日目の"エレガント"の時は船長との写真を撮る機会などもありますので、そういう雰囲気を味わいたい方はそういう格好をするという感じでしょうか...
※ちなみにフォーマルといってもタキシードなんて着てる方は皆無(一人も見なかったです)でした...
そしてディナーのシッティングですが....
コレが事前情報としては一番ひどかったというか、混乱した情報ですかね...
このブログでもご紹介したように、クルーズプラネットの事前情報では"オープン"ということでしたが...
実はそうではなくて、ちゃんと
2回制で、しかも"指定席"
でした。
オープンだったのは初日の夜だけ。
クルーズプラネット経由で参加していた大半の日本人には実際に席へ行くまで席が解らないという手際で...
つまり、事前に席が知らされていた(レストランカードの配布)のはクルーズプラネットの一部のグループ(どういうこっちゃ...)だけで、大半の参加者にはレストランカードを配るといっておきながら結局カードは配られず終い。ファーストかセカンドかさえ知らされなかったので、やむなく船側の日本人コーディネーターさんに聞いてみるとクルーズプラネットの客は皆ファーストということで...レストランへ行ってみれば"クルーズプラネット"の予約テーブルっていうのが確保してあって、そのテーブルの中で"自由席"というシステムということだったようで...
なんだかなぁ...
船側とクルーズプラネットとで決めたことなんでしょうけど、連絡の不手際が際立った出来事でした。
いらぬところで神経を使わされた感じです。
まして、ファースト・セカンドがあるなら、事前に情報が欲しいところです。
というか、普通、予約時に希望を聞きますよね?
"どうなってんの?"っていう感じでしたね....
もうひとつ...レポート中でもご紹介しますが...
リアルタイム投稿でもご紹介しましたが、寄港地の台中の港は、ほんとにまったく市街地ではありません。歩いて行けるようなところには、文字通りの意味で"何にも"ありません。
タクシーも来てはいますが、台数も少なく、帰りの手段も講じておかないと港へ帰って来れなくなる可能性も無いとは言えないので、安易にお勧めするわけにも行きません。
出かけずに船内にとどまる(私はコレ)か、船側エクスカーションへの参加(台中へのショッピングツァーで宜しいかと)が大半の方にはベターというか、
ストロングリー・リコメンド
だと思います。
2/8発に参加された方には"時すでに遅し"って言う情報でしょうけど、2/12以後もありますからね。
まずは注意事項ということで。

2010 アジアミステリークルーズ(Costa Classica)
アジアミステリークルーズ 乗船レポート その2 乗船前に...注意事項2
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