
SAGA RUBYコレクターズボヤージ その9 3/13 その2 朝の風景

興奮してたのか、朝6時には目が覚めてしまい...(^^;)
することもないので船内をお散歩...
なぜかベランダデッキとプロムナードデッキだけを繋ぐ階段が船体中央にあるんですが...
そこの壁に、高さを生かしたこんな絵が掛けられています。

ボールルームでショータイムとかしてる時の迂回路なんですかね???
ちょっとらせん状になってて趣のある階段です。
船内、特に上層のデッキは、増改築が激しかったのか、あちこちにステップがあります。

通路も結構迷路。

まぁ、QE2程の大きさがあるわけではないので、迷うような感じでは無いですけど。
でも1本道を間違えると辿り着けなかったりとか...(^^;)
朝の後部デッキです。

リドの入り口にあるディスプレイ

色が変わります...

サウスケープバー

さすがに朝は誰もいません...(^^;)
そのサウスケープバーにかかっているビスタフィヨルドの絵

この絵の作者は知る人ぞ知る"Stephen Card"
船好きならどこかでかならず目にしてる作家の作です。
朝のダイニング。

この船のダイニング、面白いのは船体中央にあって前からも後ろからも入れる事。
通常のクルーズ船だとたいていは入り口は片側だけなんですけどね...
この入り口は船尾側のもの。
船首側はレセプションと反対側のメイン階段の両脇から入れます。
「えっ、じゃ厨房は?」
って思いますよね?
これがなんとまぁ、あっと驚く仕組みで...
※まぁ、デッキプランを見れば解ってしまうんですが...
最終日の記事でご紹介しますね。
この日はエクスカーションを申し込んでいたこともあり、リドで朝食をとりました。
慌しく食べてしまったので写真は無し...m(_ _)m
でも美味しかったですよ。
オムレツが無い以外はメニュー的にはダイニングでとる朝食と変わりません。
ビュッフェ形式ですが、自分で料理は取れません。
スタッフに給仕してもらう形式。
朝食を取っているうちに済州島に到着。
済州島観光に出発です。
2012 SAGA RUBY コレクターズボヤージ
シリーズページを見るSAGA RUBYコレクターズボヤージ その10 3/13 その3 済州島万丈窟
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コメント
12件"Stephen Card"さんの絵、とっても素敵ですね〜❤ 初めて拝見しました〜見せてくださってさぁんきゅぅう〜(^@^人 先ほどディナーのページを拝見しましたが 今度のお食事はとっても美味しそうですね。(^@^*

とんとんしゃん、おはようございます。 今の船というよりはちょっと昔の船をたくさん書かれてる方なんです。 キュナードとかの船に乗るといっぱいかかってますね。 今回の食事、美味しかったですよ。 やはりカジュアル船とは一味違います。
始めまして。団地住まいのシラコバと申します。 乗り物全般好きですが、船には憧れに似た感情がありまして。 横浜が近かったせいでしょうか。 サガ・フィヨルドというノルウェーの客船を思い出しましたが この船は僚船なのでしょうか? なかなか柔らかな、客船らしい姿ですね♪

シラコバさん、こんにちは。 あれ? 先日フリスクのカバーでコメントいただきましたよね? 再訪、ありがとうございます。 サガフィヨルドの僚船でビスタフィヨルドっていう船がありました。この船はそのビスタフィヨルドです。
私のキャビンは後方だったため、リドはエレベーターを降りたらすぐでしたので入り口のオブジェ全然見覚えがないです。 残念でした。

cruise_qm2さん、こんにちは。 リドの入り口というよりはボールルームの入り口っていうのが正解ですかね… だって、写真の側から両脇通ったらボールルームだし…(^^;)
自分の撮った画像を見たら写っていました。 全然気がつきませんでした。 きっと食べ物ばかり見ていたのでしょう。

cruise_qm2さん、こんにちは。 見てても記憶に残ってないって、結構ありますよね。おっしゃっているように、他のことに気をとられてっていうのは最たる理由だと思います。
歩き回れる広い船はいいですよね。飛行機はじっとしてるしかないし。閉所恐怖症ほどてはないけど、密閉空間が苦手です。コミュータ路線の狭い機内とか、高層ホテルとかのはめ殺し窓の圧迫感とか、息苦しくなってダメ。閉じ込め感があると、酸欠っぽくクラクラします。あ、そうか、だから結婚できないんだ!家庭に密閉されたらどうしようと?

鉄火お嬢さん、おはようございます。 結婚云々はひとまず置いておいて...(^^;) 乗ってる時間が違いますからね... 飛行機は長くても15時間程度。 逆にクルーズ船の場合は、短くても15時間程度は乗っている乗り物です。 一般に、飛行機で1時間で移動する距離を船は1日かけて移動するっていいます。 そんなレンジの差なのかもしれません。
お晩です。 プレジデントウィルソンが大桟橋にまだ来ていた頃に サガフィヨルドも寄港していた記憶。 1960年代の外航客船が現役だなんて、感動♪ 内部も品良くまとめられているようで、 この間見学したピースボートの船とは大分 違う感じですね。

シラコバ さん、おはようございます。 サガフィヨルドは60年代なんですが、ビスタフィヨルドは70年代なんです。ピースボートのオセアニックはサガフィヨルドと年代的には同級生です。 サガフィヨルド時代もサガローズ時代も日本には来てますね。 サガルビーの内装はビスタ時代とは違って配色が落ち着いた感じに変わってます。
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