サン・プリンセス日本発着最終クルーズ その16 乗船日(9/20) その5 夕食まで2

船内をちょっとうろうろ...
前回乗船した時はテンポラリだった寿司バーが常設になってました。

まぁ、前回もほぼ常設でしたけどね...

座席数が増えてましたね...
あと、セットメニュー^が追加されてました。

ただねぇ...
外国でクルーズしてるならこういう施設も珍しいでしょうけど...
日本発着では必要ないよね...
だって、寄港地で食べに出ればいいんだから...
どうも船会社の狙いどころが良く解りません。
部屋に戻ると、すでに夜モードのセッティングが終わってました。

ベット上に、チョコレートとルームサービスのオーダーシート。
あとフルーツのオーダーシートが来てました。
コレは前回もあった紙のトートバック。

結構便利なんですよね。ありがたくいただきます。
氷もちゃんと来てました。GJ!!
でもね、シャンパンブレックファストのオーダー用紙が来て無いのですよ。
我々、21日の朝にオーダーするつもりだったので...
あれぇ...となって、やむなく、JTBさんのツァーデスクへ聞きに行ったのです。
そしたら、
・オーダーシートは部屋には配らない ・レセプションでオーダーシートを貰ってくれ
って言うんです。
ん? それだけ?
動いてくれないんだ...
こんな情報聞くだけなら、最初からレセプションに行くわ...
やっぱり船に乗ってる旅行社の人間ってだめだなぁ...
こりゃあてにしちゃダメだと解ったので、自分で動きます。
※天下のJTBでもこの程度なんですよ...以後、ツアーデスクには二度と行かず...
レセプションに行って「オーダーシートくれ!」って行ったら、
内線の9000番に電話しろっていうんですよ。
もう...ぜんぜん違うじゃん...
ホント、ダメダメだねぇ...
部屋に戻って9000番に電話。
勿論、英語オンリーですよ。
まぁ、そんなに難しいオーダーじゃ無いので。
時間と、ジュースの種類、ドリンクの有無(コーヒー等)を聞かれるだけです。
でもね、こういうのサポートしてこそのツァーデスクじゃないのかなぁ...
ただディスパッチしてるだけじゃ意味無いじゃんって思うんですよね。
そんな程度のことしか出来ないならイラね...って思います。
二言目には「日本人向けサービスはコストが...」なんてのたまうくせに、
その日本人向けサービスの実態がコレなんだから...
そもそも"シャンパンブレックファスト"って、プリンセスの売りのひとつなんでしょ?
そういう宣伝だってしてる訳ですよね?
それに対してのフォローがコレじゃ...
こういう人間にまで料金の一部が行ってると思うと腹が立ちます...
日本発着だからって期待してる部分の実態なんてこの程度なんですよね...
だったら日本人向けサービスなんて無しのそのまんまで良いって思いますよね。
無事、オーダーも済んだので、ショーへ出かけます。

このショーがねぇ...
いやぁ...プリンセスのエンタメって、昔からどうも微妙で...
しかも今回はなんか手抜きが見えちゃって...
だって、シンガーが2人しかいないんですよ?
男性、女性1人ずつ...
もうヴォーカルが薄い薄い...
実は同じ演目のショーを前回乗船時に見てるので尚更違いが際立っちゃって...
しかも開演時刻がいい加減だし...
19:00開演ってなってるのに、始まったのは19:10過ぎですよ...
こちとら19:45からはもうダイニングなんですけどね...
しかもその前にスタンプラリーの抽選会もあったりします。
これが19:30なんですよ。
しかもこの抽選会、その場にいないと権利放棄とみなされる訳で...
ね、タイムテーブルメチャクチャでしょ?
どうやって参加せいって言うんでしょうねぇ...
スケジュール作った奴に聞いてみたくなります。
ダメダメショーはとっとと見切りをつけて途中退場、抽選会へ向かいます。

抽選会始まったけど...
これもねぇ...なんかちんたらやってるんだよなぁ...
初日だから、ダイニングにもあんまり遅く入りたくはないっていう乗客の気持ち
理解してるんだろうか???
なんかこんな感じで、どうも初っ端からセカンドシーティングの客に優しくない
クルーズの始まりになってしまいました...
このタイムテーブルのいい加減さは結局最後まで直りませんでしたね...
全乗客の3割はいるはずのセカンドシーティングの人間は蔑ろにされてる?
こんなにひどいのは初めてかも...
次はダイニングです。
その17へ続く...
2014 サン・プリンセス日本発着最終クルーズ
サン・プリンセス日本発着最終クルーズ その17 乗船日(9/20) その6 夕食
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