
年末年始クルーズ(2017-2018) Costa Neo Romantica その7 懸念してた事

今回のネオロマンチカで、実は懸念してたことのひとつがコレだったんです。

"ショー"ですね...
写真はセイルアウェイパーティの様子なんですけど。
場所は8デッキのグランバーピアッツア。
この船では、メインのショー会場のひとつになります。

写真からも解ると思うのですが...
ステージが高くなっているわけでは無いですし、客席側も段差があるわけではありません。
なので、後ろの方からだと足許はまったく見えません。
加えて、普通のデッキですから天井も低い。

さらに、船幅一杯のステージでも無いので、幅もない...
こういう状況下で行うエンターテーメントってどうなのって思ってたんですよね。
図らずも、一発目で懸念が現実のものになってしまったっていう感じでした。
やっぱり無理がありますよ、これじゃ...
この後行われるであろう、プロダクションショーとかも楽しめるかどうか...
席取りに追われるのも嫌だし。
ショーの会場としてはもう一箇所9デッキの"キャバレービエンナ"もあるんですが、
ココも8デッキの会場と大差はありません。
コンパクトならコンパクトならではの構成ってあるんでしょうから、そういう工夫を期待するしかないんですが...
少なくとも、この最初の演目を見た限りではそういう工夫は感じられず...
今後に不安を感じさせる内容でしたね...
さてさて...
どうなりますやら...
続く
2017-2018 年末年始クルーズ Costa Neo Romantica
シリーズページを見る年末年始クルーズ(2017-2018) Costa Neo Romantica その8 この船の白眉
関連する乗船レビュー
コメント
4件こんばんは。 えー! これではショーを楽しめませんねぇ。 …そして、場所取りの嫌な予感。(^◇^;)
あらー前の方じゃないと見れないなんて。。。 席取りするならいいやとなりそうですね。 うーむ

まりさん、こんばんは。 そうなんですよ...とてもとてもショーを見るっていう状況ではありません。 場所取り...絶対そうなりますよね...

ぼるキャビさん、こんばんは。 "前の方"じゃダメなんですよ...(^^;) "一番前"じゃないと... 乗客を弄るような演目は無いので、かぶりつくのはいいんですけどね。 競争率が...(^^;)
コメントを投稿する
コメントの投稿にはログインが必要です。


