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コスタネオロマンチカ乗船記(17):2日目マンマトラットリアで本格イタリアンを味わう

2017年10月15日 00:00

ms. cruisemans_user

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【2017年コスタネオロマンチカ:古都と城下町を巡る麗しの日本海と釜山6日間(金沢港発着|寄港地/境港、釜山、博多、舞鶴)の旅行記・体験記】

コスタネオロマンチカの有料レストラン、マンマトラットリアをクルーズ2日目の夜に予約をしておきました。
船長主催のカクテルパーティーが終了してからの食事でしたので、予約時間は20時と遅めにとりました。


マンマトラットリアは”隠れ家レストラン”と言われるように、入り口が小さくわかりづらいのですが、中に入ると窓に面して広く、とても静か。

何故、マンマトラットリアの中が静かだと感じたのかというと、船長主催のカクテルパーティーの会場近くで、私たちがこちらで食事中に2回目が行われていたと思うのですが、音楽や声が全く聞こえませんでした。


テーブルセッティングも赤を基調とし華やかでいて落ち着いた雰囲気です。

マンマトラットリアのカバーチャージはドリンク1杯付きで一人25USドルでした。
メインダイニングと同様、前菜、スープ、パスタ、リゾット、メインディッシュ、デザート他がそれぞれ複数あり、その中から『好きなものを好きなだけ』選びます!

こちらでミネラルウォーターを注文すると、例の1Lのミネラルウォーターのボトルで注いでくれて、テーブルに置かれます。残った分はボトルごと持ち帰ってOK。

それぞれ食べたいものを注文し、しばらくすると


メニューにないお料理がそれぞれの前におかれました。「これは何だ?頼んでないけれど?」という顔をしているとウェイターのお姉さんが「サービスです」のようなことを言っていたので頂きました!
前菜的な…何かです。


テーブルの上のパンは無料です。どれも塩気があって、スパイシーさを感じるパンもありました。お食事パンです。


主人の前菜はモッツアレラカプレーゼ バジルとバルサミコ酢添え。
イメージしていたカプレーゼと違うので面食らっておりました。


サンタマルゲリータ産 大海老のオーロラソース和え。
海老がほどよくプリプリしていました。


主人のパスタ マンマトラットリア特製 リコッタチーズとほうれん草入りベラッチパスタ焼きトマトセージバターソース


私のパスタ マンマトラットリア3種ペーストスパゲッティ、ラビオリパスタのマッシュルームクリームソース、ボロネーゼソース入りラザーニャパスタとメニューに記載されていましたが、真ん中緑色のパスタ名の記載なし、でした。バジルペーストだったと思います。

写真で見ると、本当に3種類一口づつで「少なそう」に見えますが、それぞれ結構ボリューミーでした。そして、何よりこのパスタはお酒が進みます。ボリュームあるんだけれど、ツマミのような。これを頂いてかなりお腹がずっしりきました。


主人のメイン 仔牛のすね肉のオーブン煮込み ミラノ風サフランリゾット すね肉は柔らかくてホロホロと口の中で崩壊。ソースがしっかりめなので食べ応えありました。


私のメイン パレルモ イタリア・マヒマヒのレモンバターソースは見た目シンプルですが、お魚がふっくらソテーされており食べやすかったです。パスタが重かったので魚で正解でした。


主人のデザート マンマトラットリア デザート盛り合わせ
私はデザートは別腹ではないので、もうお腹いっぱいで頬張る主人を眺めておりました。


エスプレッソ(有料)で締め。1時間位のディナーでした。

本格的イタリアンと謳われている通り、おそらく日本人向けに作っていない本当のイタリアンなのだと思います。前菜以外のお料理は食べ応えがありずっしりくることを前提に注文する方がいいのかもしれません。

何れにしても、初日ダイニングレストランで食べたパスタとは全然味が違いました。ダイニングレストランで食べた方が日本のレストランで出て来るような味ですが、こちらはもっと濃厚な感じで私はどちらも好きです。

この日寄港地での昼食もちょっと食べ過ぎた感があったので、余計にそう感じたかもしれません。もう少しマンマトラットリア向けにお腹を減らしておくべきだった…ということとお料理が来る前に摘んだパンが多過ぎた…ということを反省しました。


昼間のマンマトラットリアはこんな感じでした。普段はディナータイム営業でしたが、最終日のランチタイムに営業していたので船内新聞を要チェック!です。

シリーズ

2017 コスタ・ネオロマンチカ 日本発着クルーズ

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