2019年GWクルーズ選び(5)MSCメラビリアのバルト海周遊

2019年GWクルーズ選び(5)MSCメラビリアのバルト海周遊

2018年7月30日 23:31
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mr. minamiku

アメリカ在住の2001年、マイアミ発の西カリブ7泊8日カーニバルトライアンフでの家族旅行が初クルーズ。当時小学生だった末娘も今や独立、夫婦二人の旅行はクルーズがメインとなり、乗船実績は10回を超えました。最近は寄港地に加えて船で選んでいます。新しい船はポッド推進機採用により旋回性能が飛躍的にアップしており、港の中での入出港取り回しを見るのが楽しみです。

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Meraviglia MSC

MSCの新造船メラビリア(Meraviglia)は、昨年2017年に就航したMSC最大の17万トンクラス。STX Franceの造船所で作られました。同型船が6隻発注予定でその第1船のようです。MSCの船は最新のSeaside/Seaviewシリーズ以外は全てフランスの同造船所で作っています。

既にMagnificaとSplendidaで地中海の東と西に行きましたので、MSCは少し時間をおいても良いかと思っていますが、この航路を定期的にやっているのはMSCとCostaなので、航路で選ぶとMSCになります。

Splendidaの大きさでもびっくりしたのですが、それを遥かに凌ぐ17万トンの最新船は想像がつきません。乗ると新たな発見ができるかもしれないという期待はあります。

寄港地

Itineraryは以下の通り。

1週間でこの距離は少し急ぎ足すぎるのでは?と思いますが、逆に1週間の休みで、サンクトペテルブルグ(St. Petersburg)まで行けるのですから、かなりお得感があります。

いつかは絶対に行ってみたいバルト海なので、GWに1週間でいくのが良いのか、少し余裕で10日ぐらい。出来れば真夏の暑さを逃れるための夏休みコースとして取っておくか悩むところです。何れにしてもアラスカと並んで行きたいコースナンバー1〜2です。

日程とアクセス

こちらも日程的にはベストな4月28日乗船の5月5日下船。コペンハーゲン行き27日のフライトで前泊し、戻りを5日のフライトで日本着が6日。調べると、やはりAeroflotが一番に出てきます。

因みに、コペンハーゲン観光が出来ないので、1日早く出ることを考えると、値段は2万円/人近く下がります。

コペンハーゲンは港と空港がわりと近いようなので、10時下船が出来れば問題無いと思われますが、本船到着が9時となっています。船の大きさからして、1時間以内に下船できるか?少し心配です。MSCに問い合わせが必要かと。

心配無用の時間にすると、Emilatesが出てきました。ただし、27日発は既にGW価格で30万円を超えてしまいます。リーズナブルにするには26日の出発にする必要があります。

また、コペンハーゲンですから、SASが直行便を出しています。多少高くなっても時間的には楽ですし、時間的にも問題ありません。

このように、チケットの値段が旅行会社によって色々違いますが、SASのWebから予約にかかると、Expediaと同じ金額になりました。実は、このブログを書き始めた先週から値段が上がり始めています。SASのWebも少し前ならこの値段だったのでは無いかと思われます。やはりGWの予約は早めにかかる必要があると再認識です。

このクルーズIACEトラベルでは、

ベストワンクルーズでは、

となっています。それぞれの旅行会社に連絡すると、航空券付きの特別価格があるかもしれません。

新造船でバルコニーが取りたいところです。バルコニーベッラが19万円、航空券が12万、前泊が2泊となるので、諸々入れると75〜80万円ぐらいになってしまいます。バルコニーでなければ二人で5万円下がって、70万円。これも保留。

シリーズ

2019年ゴールデンウィークのクルーズ選び

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