船の本 映像編 「日本の名船シリーズ さんふらわあ」

今回は本ではなくてDVDです。
乗り物系の映像メディアっていうのは、鉄道や航空機はたくさんあるんですが、
こと、船舶となると本と同様、とても少ないんですよね。
これがヨーロッパ辺りに行くと結構出てたりするので、"船"というモノに対する
意識の違いがこんなところにも見えて、なかなか興味深かったりします。
何本か持っているので、シリーズでご紹介したいと思います。
まず一本目ということで、日本で普通に市販されてるDVDからということでコレに
してみました。

企画、製作:株式会社 映光
販売:テイチクエンタティメント TEBJ-38015
92分
定価:\3,990-(税込み)
製作協力:ブルーハイウェイライン
内容は、大阪<->鹿児島(志布志)間を航行するブルーハイウェイラインのさんふらわあ
の2隻(主にさつま。きりしまもちょっと出てきます)にスポットをあてたいわゆる擬似
体験モノになります。
入出港時のブリッジの様子、操船の様子などがきっちりと納められています。
こういう映像モノにありがちなインタビューなどは一切無く、淡々と船内を映す手法には
とても好感を持っています。
「日本の名船シリーズ」と銘打っているので、続編があるんだろうとは思っているのです
が、コレが出たのが2005年の初めで、すでに1年半近くたつのですが、私の知る限りでは
いまだに「2」は出ていないと思います。(出てたらゴメンナサイ)
早く次が出て欲しいシリーズの一つです。
書庫:船の本
船の本 「06’豪華客船の旅」



