船の本 「ふりむけば飛鳥」
映画に続いて、性懲りもなく.... 映画ほど少なくはありませんが、やはり本も少ないです。 そんななか、新刊というわけではないのですが、つい先日、船に関する文庫本が 出版されました。いい機会なので、映画に続いて本もやってみようか…

映画に続いて、性懲りもなく.... 映画ほど少なくはありませんが、やはり本も少ないです。 そんななか、新刊というわけではないのですが、つい先日、船に関する文庫本が 出版されました。いい機会なので、映画に続いて本もやってみようか…
雑誌「クルーズ」 海事プレス 「発行元公式コメント」 新しい旅のかたちとして熱い注目を浴びているクルーズ(船旅)。 グラビアでクルーズの魅力を紹介した大航海人の情報マガジン。 「与太爺的コメント」 ユーザー向けクルーズガイドではなく、旅行社の為の有料カタログ 雑誌。ネガティブな情報は一切なく、基本的に提灯記事に終始す…
東京ニュース通信社「船の旅」 また"厳しいコメント"って言われちゃいそうですが....(^^;) 「発行元公式コメント」 クルーズを楽しむ人々のために・・・ 「与太爺的コメント」 「クルーズ」誌とともに、クルーズ関係雑誌の双璧をなす雑誌。 ともに隔月発行で、ちゃんとずれて発行しているのもある意味微笑ま しいライバル関…
日本海事広報協会「ラメール」 発行間隔 隔月(発行月は1月、3月、5月、7月、9月、11月) 体 裁 判型B5判、ページ数104ページ 価 格 本体581円(消費税込み610円、送料210円 年間定期購読料4,800円(送料込み) 「発行元公式コメント」 1976(昭和51年)年に海事思想の普及を目的に創刊され、翌1…
雑誌最後です。 1957年から発行されている海人社発行の老舗の艦船専門誌です。 他誌よりも書店での入手性は群を抜いて上。ちょっと大きな書店なら、まず置いてます。 「与太爺的コメント」 誌名の通りで、「艦船」の雑誌ですが、商船のページも毎号必ず載っている貴重な雑誌 です。その情報の正確さはさすがに老舗。数字の検証には欠…
本当の名前は 「Berlitz 2006 Complete Guide To Cruising & Cruise Ships」 になります。いわずと知れた、Douglas Ward氏のクルーズ船ガイドブックです。 毎年、少しずつ改訂されて出版されていますが、すべての船の評…
ShipPax Informationが出している、フェリー、クルーズ船、RO-RO船のガイドブックです。 私にとって、外国船のデータを漁る時のバイブル的な本になっています。 書名からも解るとおりで、毎年、改訂版が出版されます。 ※「GUIDE 0…
昨日の「GUIDE 06」は世界を網羅している本ですが、今日ご紹介するのは国内のみです。 > 編纂・発行:社団法人 日本海運集会所 協力:国土交通省海事局 2006年版 2006年1月10日発売 税込価格:20,475円(送料800円) B5判 約530ページ 2005年…
日本郵船賛歌の本ですが.... 著者:城島 明彦 税込価格 : \\1,575 (本体 : \\1,500) 出版 : 生活情報センター サイズ : A5判 / 236p 図版16p ISBN : 4-86126-236-4 発行年月 : 2005.12 公式内容説明 き…
正直、この人の書く文章はあまり好きではないのですが.... なかでは一番マトモだったと思っている本です。 著者:米山 公啓 税込価格 : \\600 (本体 : \\571) 出版 : 幻冬舎 サイズ : 文庫 / 356p ISBN : 4-87728-663-2 発行…
著者:カベルナリア吉田 写真:カベルナリア吉田 ISBN:4487797837 東京書籍 (2002-07-22出版) 販売価:\\1,785(税込) (本体価:\\1,700) 船旅ならでは....あくせくせずに、ゆっくり、のんびり予期せぬ発見や感動を愉しむ急がない旅、…
昨日の続編です。 著者:カベルナリア吉田 写真:カベルナリア吉田 ISBN:4487798841 東京書籍 (2003-08-12出版) 販売価:\\1,575(税込) (本体価:\\1,500) 【概要】 それ自体が一つの国、一つの宇宙。ニッポンの島へ、行こう! 小さな…
著者/訳者名 森隆行/著 出版社名 PHP研究所 (ISBN:4-569-64220-9) 発行年月 2005年03月 価格 966円(税込) 【本の内容】 朝、目覚めるとそこはもう異国—。「洋上を動くホテル」と喩えられる豪華客船のクルージングは、 快適な空間にいながら、…
Dr.米山のクルーズ入門書です。 著者/訳者名 米山公啓/著 出版社名 青春出版社 (ISBN:4-413-04126-7) 発行年月 2005年08月 価格 788円(税込) 【公式宣伝】 時間と遊ぶ優雅な旅。客船でめぐる世界各地の名航路の感動から、人生を変えてみません…
もう絶版になってしまっている本ですが.... あわよくば新刊もあるかもしれませんが、基本的には 古本屋さんででも探してみてください。 見つかったらラッキーかも... 斎藤栄氏の推理小説の中では、あまり人気は無いようです。 一応、日美子が登場する小説なんですけどね... 氏の著作ランキングでも100位以内には入っていま…
いわゆる暴露本というか、エピソード本というか... その類の本です。 著者はQE2号の船医を長らく務めていた方で、ばしびぃの西丸船医に通じるものが在る 方でしょうか。西丸氏はご本人の意思とは関わらず、ある意味スター扱いですけど、 この方の立ち位置は少し違う感じですね。 Q…
「日本全国たのしい船旅」という前書の続編です。 クルーズということではなく"船旅"に焦点を当てたMOOK本です。 前書はなかなか面白かったので、結構期待して買ってたりします... 書名:日本全国たのしい船旅 2 サブタイトル:日本全国船旅ガイド 航路時刻表&船舶写真 シリ…
先日の記事でもちょっとご紹介しましたが、5月から6月にかけて、バタバタっと 船関連の冊子が出版されたので、ちょっと集中的にご紹介しようと思っています。 というわけで、第二弾は、先日の「たのしい船旅」と同じ出版社から発行された 「わたしのクルーズスタイル」 です。 この本も…
怒涛の3連発....(^^! 第三弾です。 雑誌「クルーズ」の海事プレス発行の"日本最大のクルーズ客船パーフェクトガイドブック" だそうです。 ・発売:2006年4月27日 ・価格:1,200円(本体1,143円) ・雑誌コード:03294-06 ・発売元:株式会社 海事…
4連発目です。 今日はポジティブなコメントが書ける本です...(^^! 「進化する船 シップ・オブ・ザ・イヤー 15年の記録」 編集:(社)日本船舶海洋工学会 発行:海事プレス ISBN4-905781-31-0 定価:1200円(税込み) シップオブザイヤーをご存知の方…
今日で連発は終了です。最後の5連発目。 今日の本は、ジャンル的にはいわゆる紀行モノともいえるエッセイです。 「旅に出よう船で」 著者:黒川 鍾信 税込価格 : \\1,890- 出版 : 講談社 ISBN : 4-06-213298-2 発行年月 : 2006.5 【内容…
飛鳥快適読本はちょっと一休み。 海事プレス社の「クルーズ」編集部が放つフェリー本です。 すでに6冊目。なんだかんだと文句をつけながらも、全部買ってる私は一体何なんでしょう???(^^! フェリーズ Vol.6 400万人の船旅マガジン \\650-!! 【内容】 > ・特…
久しぶりに本の話題です。 発行年はちょっと古くて、平成13年の5月なんですが、つい最近、読み返してた 「フェリーズNo.5」で紹介されている記事を見つけて、そういえば紹介していなか ったと思い至った本です。 「英国 鉄道と連絡船の旅」 著者:三澤春彦 発行:成山堂書店 定…
今回は本ではなくてDVDです。 乗り物系の映像メディアっていうのは、鉄道や航空機はたくさんあるんですが、 こと、船舶となると本と同様、とても少ないんですよね。 これがヨーロッパ辺りに行くと結構出てたりするので、"船"というモノに対する 意識の違いがこんなところにも見えて、なかなか興味深かったりします。 何本か持ってい…
タイトルからして、いかにも私が貶しそうな本ですが... 実際、まったくもってお奨めできない本です。 > 書籍名:2006「豪華客船」の旅 出版社名 : 双葉社 発行年月 : 2006年7月 価格(税込) : 980円 ISBNコード : 4-575-47846-6 シリー…
四月ごろに、2006年版のご紹介はさせていただきましたが、今回は2007年版です。 実は.... こんなところで.... こんなことが今日行われていたのです。 -…
大阪府立大学大学院工学研究科 海洋システム分野 教授である、池田良穂先生が編集されている自費出版の小冊子です。 通常は定期購読のみですが、関東ではツキヂ書店、関西では海文堂さんの店頭で購入することも可能です。この冊子も、今年の11月発行分で99号となり、来春早々には100号の記念号が発行されるようです。 直近の98号…
映像編第二弾です。 最初にご紹介した「さんふらわあ さつま&きりしま」の続編で、今回は、大洗と苫小牧を結ぶ 太平洋航路の「さんふらわあ さっぽろ」(旧ばるな)が舞台です。1/24に発売になりました。 > ディスク枚数: 1 販売元: テイチクエンタ…
映像編第三弾です。 先日ご紹介した「さんふらわあ さっぽろ」と同時発売になったビデオです。 同じ大洗 苫小牧航路ですが、僚船の「みと&つくば」編になります。 ご存知のとおりで、リベラグループと三井の再編成に伴って、大洗 苫小牧航路は 大きく…
続きますが、一気に.... 映像編、第四弾です。 > 前半は大阪湾発着の長距離フェリー。 主に岸壁から到着・出航シーンを撮影。 1986年頃の8ミリビデオ映像をはさんで、後半は全国のカーフェリーが納められています。 発売 ないねん出版 ( http…
久方ぶりに活字本のご紹介... > 「できれば航海日誌」 堀野 良平著 税込価格 : \\1,890 (本体 : \\1,800) 出版 : 海文堂出版 サイズ : 四六判 / 184p ISBN : 4-303-63430-1 発行年月 : 20…
そろそろ船ネタを書かないと、「なんのブログじゃ!!」と怒られそうなので... 今日は本のご紹介です。 映像編 第5弾です。 正式タイトルは、とっても長いんですが、 「初公開映像で甦る思い出の国鉄路線DVD BOOK—昭和の鉄道を懐古する」 だそうです...
めっちゃ掘り出し物の一冊です。 船旅マニア必見。 バイブルにもなりそうな素晴らしい雑誌です。 > 時間をかけても、風を感じるフェリーに乗りたい。 日本は魅力的な船旅の宝の山だ。 旅の醍醐味を教えてくれる航路が数多くある。 旅先での一日を船旅に使って…
速報です!! ・ [](http://www.ships-net.co.jp/detl/200704z/logosj.gif) 世界のクルーズ客船 2007-2008 --…
1997年創刊の日本で唯一の客船年鑑で、98、99、2000、2002、2004年版に続く7冊目 「フェリー客船情報2007」 が、船と港編集室から4月10日に発行されました。 A4判200ページで定価9,800円とちょっとお高いですが、中…
南海フェリーネタ続きという事でご紹介します。 南海フェリーの現役船長である森本氏(「フェリーかつらぎ」乗船)が作成した、 プロモーションDVDです。 以下南海フェリーの公式アナウンス。 > 船旅の思い…
海事プレス社の「クルーズ」編集部が放つフェリー本第七弾です。 正直、今回はとてもコメントしづらいです。 出来が... フェリーズ Vol.7 400万人の船旅マガジン \\650-!! -------------------…
商船三井フェリー系の各社(商船三井フェリー、関西汽船、ダイアモンドフェリー、ブルーハイウェイライン) を網羅する季刊の情報誌「さんふらわあ」。 現在の最新号は第七号になります。 目次 > 2005年7月…
日本海事広報協会さんの広報誌「ラメール」が装いも新たに新生されました。 ・ [](http://www.geocities.jp/yotajii/glm_images/Scan10070.jpg)[http://www.geocities.jp/yotajii/\glm\_images\/…
ShipPax Information 「GUIDE 07」 以前ご紹介したShipPax Informationが出している、フェリー、クルーズ船、RO-RO船のガイドブックの 2007年版を手に入れました…
以前御紹介した大阪府立大学大学院工学研究科 海洋システム分野 教授である、池田良穂先生が編集されている自費出版の小冊子「船と港」が、無事、100号を発刊。 その後、101号が出ましたので、まとめてご紹介します。 > 創刊100号の表紙 > > 目次…
以前御紹介した商船三井フェリーグループの情報誌「さんふらわあ」の最新刊(第8号)が出ました。 「さんふらわあ」Vol.8 > 表紙 [http://www.geocities.jp/yotajii/\glm\_images\/Scan1016…
ちょっと古い本ですが... 「ショージ先生の船の博物館めぐり 世界篇」 > > > 税込価格 : \\1,890 (本体 : \\1,800) 出版 : 春…
年末年始にマレー半島クルーズをするからというわけでもないのですが... 『TOKYO NEWS MOOK マレーシア時間』 > —熱帯のカオス・リゾートへ (TOKYO NEWS MOOK—プレ…
この1,2週間で、実は船関連の本がドサッっと出版されてます。 順番にご紹介します。 『フェリー活用読本 ——気軽に楽しむ船旅ガイド』 > > > 谷川…
前回まで、「日本全国〜」だったのが「にっぽん全国〜」に変わってますが、 シリーズモノというか、これで通算三冊目の出版になる、イカロス出版の定番物です。 実は7/31が発売予定だったのですが、なぜか1週間、発売が延期されました。 何があったんでしょうね??? にっぽん全国たのしい船旅2007-2…
大人の社会科見学でロイヤルウィングをご紹介したので、関連してご紹介します。 美しいイラストと写真で「客船」を紹介する「日本の客船シリーズ」から、第3号が 7月20日に出版されています。 くれない丸/むらさき丸 モデルアート…
昨年の2006版に引き続き、今年も出ました。 昨年の記事 内容的には昨年同様で決してお勧めできる内容の本ではないのですが... 「豪華客船」の旅 2007 ----------------------------…
内容的に今日はQE2賛美系の記事なので... アンチQE2な方は、今日はスルーで...m(\_ \_)m skyblueさんに教えていただいた本、ようやく到着しました。 QE2 〜Forty Years Famous〜 -----------------------------------…
恒例、商船三井フェリーグループの機関紙「さんふらわあ」\]の最新刊(第9号)が出ました。 (前回の記事はこちら) 「さんふらわあ」Vol.9 -----------------------------------…
「船と港」102号です。 なんと今号は表紙だけでなく中もカラーになりました。 > 表紙 > > 目次 > 今号はドーバー海峡のフェリーの特集。 以前、このブログでもご紹介したノー…
昨年の出版なのでご存知の方も多いかとは思いますが、先日訪れた海文堂さんでもかなり目立つ場所に置かれていました。海文堂さんのHPでも紹介されている本です。 のっけからQM2のデータが間違っていたりして(喫水のデータ...)ズッコケ…
このブログへお越しいただいている皆様にはすでにご存知のことと思いますが、 私は船舶といっても商船(の中でも特に客船)にほぼ限定してこのブログを作ってきています。艦船系については実はかなり意識して守備範囲外であることを宣言して来てもいます。興味のあるなしではなく、単に主義主張の問題なのですが、ここではそういった話も含め…
すでにご紹介した『TOKYO NEWS MOOK マレーシア時間』の続刊です。 今回の舞台は上海。 『TOKYO NEWS MOOK 上海時間』 > 浪漫スティ 創造的進化の万華鏡・上海『上海時間』…
ツキヂ書店の閉店セールでゲットしました。 定価税込価格:1,470円が1,000-ポッキリ!! とても得した気分です。 橘丸 モデルアート 日本の客船シリーズ No.001 ---------------------------------…
「橘丸」同様、ツキヂ書店の閉店セールでゲットしました。 こちらも閉店特価で1,000-ポッキリでした。 に志き丸 こがね丸 るり丸 〜瀬戸内海の貴婦人〜 --------------------------------…
スローフード・スローライフあふれる「島時間の過ごし方」を紹介する雑誌。 島旅ガイド情報、島のお嫁さん募集、島の求人情報など島旅・島移住情報がもりだくさん。著名人が島について語るスペシャルインタビューやエッセイも。島の食や宿、祭りのほか、島が抱える社会的な問題も扱う、島の総合誌。 コンセプトは 「島の良さを伝えたい、島…
今年も例年通り発行されました。 本の内容についてはいつもどおりですのでご紹介は省略させていただきますが、 今年の新機軸は、装丁が変わったことですかね...(^^;) > > 去年からはじめた港のレーティングはすでに行き詰まり? まぁ、こういう特集をしても、肝心のインフ…
実はあんまり気が乗らない本なんですけど...(^^! クルーズシップコレクション2008−2009 > > > 2008年2月28日発売 定価1,200円…
人の移動、貨物の輸送に欠かせない船と港。船はなぜ浮く? 世界の「物流」はいまどうなっている? 海と船や港に関する基礎知識から、船舶の運航・構造・乗組員、関連業界についてまで、様々な角度から解説。 ビジュアル図解 まるごと! 船と港 -------------------------------…
恒例、商船三井フェリーグループの機関紙「さんふらわあ」\]の最新刊(第11号)です。 実は10号をご紹介していませんでした。こういうところにもツキヂ書店閉店の余波があったりするのですが... 都内で比較的容易に入手できる唯一の場所だったツキヂ書店が閉店してしまって、おいそれと入手できなくなってしまったんですよね。 私…
ShipPax Information 「GUIDE 08」 又この季節がやってきました。 ShipPax Informationが出している、フェリー、クルーズ船、RO-RO船のガイドブックの2008年版で…
世界の艦船を購読されている方には必要の無い本なのかもしれません。 「客船史つれづれ草」 > > > 海人社さんの雑誌、「世界の艦船」2007年の1月号から12月号までに連載された…
東京ニュース通信社の隔月刊雑誌になります。(隔月化は今回の5月号から。) 以前、「時間」シリーズという名目で何冊か刊行されたムック本があるのですが、これを隔月化した雑誌といってよいと思います。海事プレスさんの「トロイア」と真っ向からぶつかる雑誌ですが、海事プレスさんのものよりは現実的な旅行雑誌に仕上がっていると思いま…
海事プレス社の「クルーズ」編集部が放つフェリー本第八弾です。 出たのは実は昨年末です。年末年始と旅行に行っていたので、手にしたのは年が明けてから。正直、今回もとてもコメントしづらい本だったので、今の今までご紹介していなかったのですが...もう先がないかもしれないので、一応、ご紹介しておく事にしました。 -…
「船の本」記事が続きます... 今回は出たばかりの本のご紹介。 2008-2009 さあ、夢のクルーズへ > > > 小学館発行。「駱駝」と「サライ」の編集部…
業界のご意見番、池田教授の新刊本です。 実際は改訂、増補版でしょうかね... 図解・船の科学 超高速船・超巨大船のメカニズム >
シリーズ4冊目です。 すっかり定番化でしょうか... にっぽん全国たのしい船旅2008-2009 フェリー・旅客船の津々浦々紀行 ------------------------------------…
東京ニュース通信社の雑誌「船の旅」の増刊号。 隔月化第二号ですね。 予告どおり「スペイン」特集。 大好きなんですよね、スペイン... ご飯美味しいし、景色綺麗だし... プレミア船の旅「AZUR」7月号 > ![…
おとみさん向けかと思いましたが、ちょっと違うかな。 写真集「THE・造船 常石造船」 > > > ふくはらあきお・写真 (著) 価格: ¥ 2,375 (税込) 巨大…
ご紹介しなくちゃいけない本がドサっと出てしまったので... ちょっと"本"シリーズが続きます。ご容赦... この本はちょっと難しいというか... ターゲットが船マニアじゃないんですよね... 「チョートク海をゆく」 ---------------------------…
「船の旅」増刊号。隔月化第三号になります。 今回は「フランス」 AZUR(アジュール)9月号 > > > 定価 1,200円(税込) 発売 2008年7月22日(火) 出…
ちょっといつもとは違う方面からの"船"の本です。 ヨットの方から... Sea Dream VOL.7—海へ The Magazine for Your Marine Life (7) (KAZIムック) >…
恒例、双葉社さんのクルーズムック。 内容的には例年同様なのがちょっと残念... 世界のクルーズ旅行 2008 客船で行く新しい旅のスタイル --------------------------------------…
新しい試み? 船の文化検定ふね検試験問題集—初級 > > > 編纂:舵社編集部 監修:船の文化検定委員会 出版社: 舵社 (2008/08) ISBN-10: 48…
定番書籍の改訂新版です。 内航客船とカーフェリー 新訂 > > > 著者:池田 良穂 税込価格: \\1,575 (本体 : \\1,500) 出版 : 交通研究協会 発…
もう一冊、検定向け(?!)の本をご紹介。 知ってビックリ!船の大疑問 > > > 定価540円(本体514円) 出版社: 河出書房新社(KAWADE夢文庫 K799) IS…
今年も例年通り発行されました。 昨年版をご紹介したのが11月、一昨年が12月でした。 それに比べると、今年は早い...(^^;) 本の内容についてはいつもどおりですのでご紹介は省略させていただきます。 amazonのページ
少々、遅ればせながらのご紹介です...m(\_ \_)m 恒例、商船三井フェリーグループの機関紙「さんふらわあ」\]の最新刊(第12号)です。 といっても、実はもう13号が出ていてもおかしくない時期なんですけどね... 通常であれば9/1が発行日だったと思うのですがまだ次号が出ていません。 噂…
出ました。13号... 「さんふらわあ」Vol.13 > 表紙 > > フェリー情報誌「さんふらわあ」最新号のVol.13が、10/1に発行されたようです。 表紙もすっか…
久方ぶりで、船本のご紹介です。 超実践的クルーズ入門 > > > カナマル トモヨシ著 税込価格: \\798 (本体 : \\760) 出版 : 中央公論新社 ISBN : 9…
海事プレス社の「クルーズ」編集部が放つフェリー本第9弾です。 フェリーズ Vol.9 400万人の船旅マガジン > > > 2009年2月27日発売…
恒例、ShipPaxの「GUIDE」です。 ShipPax Information 「GUIDE 09」 ShipPax Informationが出している、フェリー、クルーズ船、RO…
一昨年発売された「世界のクルーズ客船 2007-2008」の更新版です。 ・ [](http://www.ships-net.co.jp/detl/200704z/logosj.gif) - -…
たまには船の話をしないと、何のブログなんだか解らなくなりそうなので... 最近買った洋書の話題など... Cruise America A History of the American Cruise Industr…
もう12月となった時点で、やっと発売。 今年は遅れましたね... 例年通り、本の内容についてはいつもどおりですのでご紹介は省略させていただきます。 > > > Douglas Ward (著) ペーパーバック: 720ページ 出版社: Berlitz; 2011.版 IS…
実はご紹介しなくちゃいけない船の本いっぱい溜まってしまってまして...(^^;) この本は今年に入ってから届いた本なのですが、ちょっと順番を飛ばして先にご紹介します。なんといっても、私自身が大好きなある船のことを書いた本なので... Artemis: The Original Royal Pr…
船マニアの方なら、Douglas Ward 氏の"Complete Guide to Cruising & Cruise Ships"を知らない方は、まず、いらっしゃらないとは思いますが、実は、iOSで動くアプリ版があることは、まだあまり知られていないのではと思います。 今日はそれをご紹介。 -…
いわゆるMOOK本。DVD付きです。 『水路をゆく』 > > > 出版社: イカロス出版 ISBN-10: 4863204035 ISBN-13: 978-4863204034 発売日…
間が悪すぎますよね... Legend of the Seas Complete Guide > > > 価格: ¥1,500- 出…
7/27発売。 クルーズ 2011年9月号 > > > 【特集1】フッティルーテンで行く北極圏冬のノルウェー、オーロラ紀行 フッティルーテンのクルーズフェリーで、冬のノルウ…
今年は早かったようで... 油断してたら初版は売り切れ...(^^;) ウチに届いたのは10月半ばでした。 円高のおかげで今年は安いです。 例年通り、本の内容についてはいつもどおりですのでご紹介は省略させていただきます。 > > > Douglas…
先般ご紹介したDouglas Ward 氏の"Complete Guide to Cruising & Cruise Ships"2012版のiPod,iPhone,iPadバージョンです。 Berlitz Cruise Ships 2012 -------------------------…
今年も10月頭の発売でした。 去年よりちょっと高いかな... 例年通り、本の内容についてはいつもどおりですのでご紹介は省略させていただきます。 ※内容については一番最初の記事"船の本 「Cruising & Cruise Ships」
先般ご紹介したDouglas Ward 氏の"Complete Guide to Cruising & Cruise Ships"2013版のiPod,iPhone,iPadバージョンです。 Berlitz Cr…
先に報告しておかないと、ウチへ来てくださっているお姉さま方からの後からの突込みが予想されるので... 先に白状しておきます。 明日(12/14)発売される海事プレスさんのクルーズ臨時増刊号「はじめてのクルーズ パーフェクト ガイドブック」にちらっと登場しちゃってます。 ハンドル名じゃなくて実名なので... 何処とは言…
あのコメント、こんなアンケートが元です。 『初めてのクルーズ パーフェクトガイド(仮)』アンケート > (質問1)初クルーズの時、不安だったことを1〜2つ挙げてください。 (質問2)上記の…
11/19発売!! 世界の艦船増刊 世界のクルーズ客船 2013-2014 > > > 「世界の艦船」 2013年 12月号増刊 価格: ¥ 2,500 船ファ…
「CRUISE Traveller」っていう雑誌、ご存知でしょうか? その昔、「船の旅」っていう雑誌があったのですが、そのリニューアル版として発刊された雑誌です。 東京ニュース通信社というところの発刊なのですが、この「CRUISE Traveller」は、艦船誌で有名な海人社さんも関わっていることでもちょっと話題にな…
創刊2号目らしい... Sette mari (セッテ・マーリ) Vol.2 > > > 著者:干場義雅 (著) 価格:¥ 864 出版社: 晋遊…
ほぼ恒例化しつつある企画冊子ですかね... 創刊時からウチとは浅からぬ因縁のある冊子だったりします...(^^;) 本音を言わせてもらえれば、ホントは辛口でなんか書きたくないんですけどね。 毎回、突っ込みどころ満載なんだもん... なんか中途半端なんですよね... ながらくPTSさんがスポンサ…
2〜3年に一回くらいですかね... 海事プレスさんと海人社さんがそれぞれ出していたクルーズ客船のデータ本。 ※海事プレスさんは雑誌"CRUISE"、海人社さんは"世界の艦船"を出している出版社さんです。 とはいっても内容的には海人社さんの本が圧倒してたんですけどね... 海事プレスさんはどちらかというと業務用…

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