
青春18切符の旅 詳細編その8 南海フェリー「フェリーくまの」編

「フェリーくまの」に乗船です。和歌山まで2時間の船旅になります。
ポスター

対岸には、東京から乗ってきた「おーしゃん・さうす」がバウバイザーをあげて
船首ランプを使っている様子を見ることが出来ます。
あちらの出港は14:10。こちらは14:05。
真横を通る形で「フェリーくまの」は出港して行きます。

船尾の様子。
既報のとおり、もやい綱の色は「青」でした。

オープンデッキの様子。
生憎の雨模様なので、誰も上がってきません...
2本のファンネル。その前方にこの船の特徴であるアンチローリングタンクが見えます。

船上からみた乗船口

いかな非常時といえども、"縄梯子"は怖いかも...

救命艇のアップ。IHI製でした。

シューター

これ、実はとても興味深く見てました。
掛ける時は人力でしょうけど、リリースはリモートで行うようになっていました。


出港です

"おーしゃん・さうす"もすでにバウバイザーを閉じています。

「フェリーくまの」はしばらく後進で岸壁を離れます。
途中オーシャン東九のターミナルのちょっと手前で180度反転。
その時の様子です。


"おーしゃん・さうす"の真横を通過


一足お先に港外へ

船内編へ続きます。
2007 青春18切符の旅
シリーズページを見る青春18切符の旅 詳細編その9 「フェリーくまの」船内編
コメント
3件シーツのように静かな海ですね。落ち着いた出航の様子が美しく感じられました。IHIとは石川島播磨工業??どんな会社なんだろう?

IHI、石川島播磨"重"工業ですね。Ishikawajima-Harima Heavy Industriesなので。とんとんさんには三菱重工と同じ分野の会社といえば解りやすいかと... 海が静かなのは湾内だからだと思います。このあと外洋に出たら、結構時化ってましたから。

電気屋繋がりで言うと三菱重工は当然三菱ですが、IHIは東芝と縁が深い。財閥繋がりだと、三菱対三井になります。そんな善きライバル関係ですね。

