
日本チャータークルーズ ふじ丸

日本チャータークルーズ "ふじ丸"
船名 :ふじ丸 船籍 :東京 総トン :23,235トン 全長 :167.00m 全福 : 24.00m 喫水 : 6.55m 速力 :20.00ノット 旅客定員 :603 主機関形式:8UEC52LAx2 機関種類 :ディーゼル 出力 :21400PS(15735kW) 建造 :三菱重工業 神戸 就航年 :1989 備考 :乗客定員は沿海では725。2000年改造。
実は"にっぽん丸"よりも大きい"ふじ丸"です。 ただ、どちらかというと、研修船とかの方に向いている船なので、クルーズ船として見てしまうと、 設備などは"にっぽん丸"からはだいぶ見劣りがします。
今となっては「フェリー以上、クルーズ船未満」といったポジションでしょうか...
書庫:客船アルバム
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コメント
15件専門家になると 何以上 何未満って判るんだね。すごいね。 マロの小さきレベルで考えたら ビジネスホテル以上 リゾートホテル未満??

単に比較してるだけですよ。この船で"クルーズ船とは..."なんてやられてしまうと、ちょっと違うっていうニュアンスが伝わればと思ってああいう表現を使いました。 「ビジネスホテル以上 リゾートホテル未満」...(^^;) 下は良いと思うのですが、上が広すぎるような... すくなくとも食事はつくので「民宿以上ペンション未満」かな...(^^;)
こういう船の、古くなったものを「氷川丸」みたいにしたいものです。松山の港に係留して、そのまま結婚式場やホテルとして活用する。どこかに下さる方は無いものでしょうか?
初めまして! 履歴から伺いました! ふじ丸、まだ豪華客船だった頃、改造前に何度か乗船して、とても懐かしく、嬉しく拝見いたしました。たくさんの記事を毎日少しずつ拝見させてもらっています。

日本って、こう"物をとことん使い尽くす"って言う文化が最近希薄だと思いませんか? 船の業界も然りで、だいたい他所へ売ってしまうというのが末路ですね。まぁその後売却先で元気に働いてくれているのであればそれはそれで良いことなのですが... あとは昔の船ほど"継続して使う価値"のある製品が少ないように感じています。年月の経過に耐えられずすぐに陳腐化してしまう...そんな工業製品が多いですよね。氷川丸は偉大です。

まだサイドの"富士山"がちゃんと裾野まで残っている頃でしょうか... もともとふじ丸の生い立ちが、研修船も視野に入れた外航客船というコンセプトですから、最初からクルーズ船として創られた他の現役日本船たちと比べるのは酷ですね。船の性格上、日本船の中では比較的リーズナブルなクルーズを提供してくれる船でもあるので、今後も頑張って欲しいです。
そうです!富士山が裾を引いていた頃のことです。その頃乗船されましたか?そして最近は如何ですか?

残念ながら、その頃乗ったことはありません。逆にお聞きしたいほどです。最近はにっぽん丸同様、"食"で評価されているようです。ただ、やはり飛鳥IIみたいな船が出てきてしまうと選択肢の時点ですでにかなり不利ですからね。頑張って欲しいです。
改造後は一回の乗船でしたが富士山は翼をもがれた鳥のようで見るのが辛かったです。(2000年だったと思います)最近は飛鳥Ⅱに乗船、にっぽん丸共々遠い存在になってしまいました。今でも大好きですが…

オリジナルは1994年一杯。その後、富士山の稜線に穴を開けた状態で1999末まで。らっ子さんのおっしゃるとおり2000年に現在の姿になりました。さらに2002年にMOPASからNCCへ移ってしまい、一般客が気軽に乗れる船ではなくなりました。どこぞの旅行社などが企画クルーズでチャーターをしてくれれば乗船できるっていう状態が現在ですね。最近、PTSさんあたりが良くやってますね。
この船は上海港で見たことがありますね。ブログの記事にしたとき、乗船した方からコメントを頂きました。

そういえばありましたね。 上海に限らず、香港あたりへも行ってたと思います。 外航客船の強みですね。
素晴らしいですねぇ! 一度でもクルーズしてみたいね! 見るだけで Gorgeous!!!

こんにちは。クルーズそのものは素晴らしい体験になることは請け負いますが、"Gorgeous"っていうのとはちょっと違う感じですね。設備は一見そう見えても薄っぺらなもんです。

内緒さん、おはようございます。 了解です。 見学会のレポートの方がいいかも...
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