上海旅行 その3

やっと本編開始っていうところです...(^^!
2日目はツアーに含まれている市内観光でした。
朝8:00出発で午後7:00くらいまで丸一日連れまわされます...(^^!
まぁ、初めての土地ですから、何処へ連れて行かれてもOKなのですが...
ただ、天気が良くないんですよね...
バスからの車窓風景は期待できません。
こういう天気の時はコレが一番の問題なのですが、何処を走っているのか解らないんですよね。
まず連れて行かれたのが豫園。 庭園前の九曲橋
ここは庭園を見るよりは豫園商場の方が観光客にとっては面白いところだと思うのですが、残念ながら、朝も早いこともあって商場の方は一切観光なしで、いきなり庭園に突入...
豫園(よえん) は黄浦江のほとり、市街の東南に古くから栄えていた「南市」と呼ばれる地域はの一角にある庭園。四川省の役人が両親のために造ったのだそうな...
明の時代に19年の歳月をかけて造営され、その後400年の間何回も持ち主が変わり、一般に開放されるようになったのは1956年の大改修後のことだそうです。 雨だったこともあり、あまり感激は無かったですね。 中国っぽくも無かったし。 いつも思うんですが、こういう場所って、たっぷり時間をとってゆっくりみないと良さが解らないと思うんです。ツアーとかで駆け足で連れまわされても上っ面だけなんですよね。 まぁ、その状態でも良い印象があれば後日再度出かけてみようって言う気も起きるんですが... 残念ながら今回はそういう印象はありませんでした。
豫園といえば、実は小龍包ですよね。
商場の中に、あの南翔饅頭店(ナンショウマントウテン)があります。
でも結局お店の前を通り過ぎただけ...味わう時間も無く次へ向かいます...orz。
次に向かったのが中国ツアー旅行では定番(?!)ともいえるお茶屋さん。
実はちょっと期待してたんですけど...がっくしでした...
中国茶は大好きで、特に白茶を好んで飲んでいる我が家では、中国ならさぞや良いお茶が安く買えるだろうと思っていたのですが...やっぱり、ツアーで連れて行かれるようなところは駄目ですね。
ものは悪くは無いんですけど高すぎます。
しかもウーロン、プーアール、ジャスミン、杜仲茶っていう定番ばかりで真新しさがありません。
以前、台北のお茶屋さんでプーアールに菊の花をトッピングすると味がまろやかになるって言うのを教わったのですが、こちらでは菊ではなくバラの花を使っているのが珍しかったくらい。
プーアールはその台北で20年ものの逸品を買っていたので、バラの花だけ売ってくれっていったら駄目っていうんですよ。で交渉して、ジャスミン茶を買っておまけでつけてもらいました。
白茶はなし。本場なのになんで???
(翌日、自由行動でも探しましたが、南京東路の端にあった中国の食材百貨店にあったのが一番安かったですね。)
このお茶屋さん、場所的にはワイタンの南あたり。
ちょうど遊覧船の発着場がある辺りの川沿いでした。
再びバスに乗り込んで、今度はシルクの布団工場へ向かいます。
続きは次回...
2008 上海 アジア年末ミステリーツアー
上海旅行 その4






