コスタからのメール。"Happy Easter!!"

コスタクラブからのDM...

Dear Yotajii,
2013 is a special year for us, we celebrate 65 years together.
65 years in which we’ve shared happy and unforgettable moments, day after day, with our CostaClub members, like you, who have travelled and continue to travel with us: we did it in the past and we‘re doing it today, offering you the best every time.
We will continue to do so, because we want your smiles, your new experiences, the relaxation and discoveries of your new holidays to always be full of the most wonderful emotions. Those starting with C.
We would like to share this very special time with you.
We wish you a happy Easter.
We thank the “Fondazione Ansaldo “in Genoa that has allowed the usage of the historical pictures.
先般ご案内した2013年の初クルーズはサンプリンセスでしたが、実は今年2回目のクルーズはコスタなんです。
船はコスタ・アトランティカ。
シンガポールからのマラッカ海峡クルーズです。
「また、マラッカ???」
っていうお言葉が聞こえてきそうですが...
まぁ、船が違うのでお許しを...(^^;)
コスタの中で是非乗っておきたい2隻。
私の中では、ビクトリアとアトランティカなんです。
※コスタではもう一隻、ヨーロッパに乗っておきたかった...夢叶わず...
実はこの2隻、カーニバル化前と後の境界線の2隻なんですね。
ビクトリアがカーニバル化前。
アトランティカがカーニバル化後です。
ビクトリアは2001年に地中海で乗る事が出来たのですが、アトランティカはなかなか機会が無くて乗れて居なかったのです。
※ビクトリア乗船当時、アトランティカはできたばかりの新造船でした。
そんな中、アトランティカがアジアに来るっていうニュースが...
コレはチャンスとばかりスケジュールを漁っていたわけです。
日程的に丁度良いのが6月にあることが解り、決めてしまいました。
カーニバル化前後っていう意味でも私の中ではポイントが高いのですが、じつはその他にもマニアをくすぐるポイントがこの船にはあるんですね...
カーニバルグループの8万〜9万トン前後の船、各社いろいろあるわけですが...
例えば...
・カーニバルのカーニバル・スピリット。
・ホランドアメリカのビスタクラスやシグネチャークラス。
・P&Oのアルカディア。
・キュナードのクィーン・ビクトリアやクィーン・エリザベス。
・コスタのコスタ・メディタラーニア。
etc...
といった船々達...
これらの大元になっているのがカーニバルのスピリットクラスなんですね。
※ビスタやシグネチャーは乱暴な言い方をすればスピリットの拡大・高級版です。
イタリア、フィンカンティエリ造船所の傑作船と言えるのかもしれません。
※コスタの最初の2隻とカーニバルの4隻のスピリットクラスはクヴァネルマサなんですけどね...
そのスピリットクラスの一番船って、実はネームシップのカーニバル・スピリットではないんですよ。
そう、このコスタ・アトランティカなんです。
カーニバル・スピリットが2001年
コスタ・アトランティカが2000年
なんですね...v(^^)
この2つの理由で、私の中での乗っておきたい船リストの上位にある船なのでした。
※同じような理由でカーニバル・スピリットも乗りたい船上位だったりします。
やっと念願がかないます。しかもアジアで乗れるなんて...うれしいなぁ...
このあたりの話はサン・プリンセスから帰って後、乗船までにじっくりと語りたいと思います。
書庫:クルーズ
2014年、プリンセスクルーズの日本発着 ダイヤモンドプリンセス編



