2013GW サン・プリンセス日本発着クルーズ乗船記 第一日 その1

記念すべきプリンセスクルーズの日本発着クルーズの第一弾。
2013年、ゴールデンウィークのクルーズに参加しました。
乗船記第一回です。
大桟橋へ
さて、今回は5社直通乗り入れ開始後初のクルーズということで。
大きな荷物は宅配便で発送済みなのですが、それでも手荷物はそれなりにあって...
なるべく楽にいきたいなぁといったところ。
今回は大桟橋から船に乗ってしまうので帰路を考え無くていいので...
"みなとみらい切符"を買う必要はありません。
というわけで、素直なルートに...
最寄り駅->(西武線)->池袋->(副都心線)->渋谷->(東横線、みなとみらい線)->日本大通り->(徒歩)->大桟橋
となりました。
もう直通運転開始から一ヵ月半近くたって居る訳で...
利用者も増えてますね...
特急(副都心線内急行)で行ったのですが、なんと、池袋から横浜まで座れず終い...(^^;)
ひぇ〜...
どうせ日本大通りで降りるので、無理して特急を待つ必要は無いですね。
後続の特急に副都心線内では抜かれますが、急行に乗ったほうが座れます。
※実は急行(副都心線内各停)を見送っていたのでした...
ひとつ学びました...
たっちさんと大桟橋で待ち合わせ。
まずは当方から5社直通記念切符西武版をお渡し。
帰ってきてからたっちさんのメトロ版を頂くと言うバーターでした...
たっちさんも翌日サンディエゴ出発だったのに、お忙しい中ありがとうございました。
船内へ
チェックインは13時からということでしたが、入り口で聞いたらもうOKとの事。
さっさと入ります。
※後から聞いたら早い人は11時くらいからチェックインしていたらしい...
今回のクルーズ、殆ど日本国内で、海外は釜山のみということで、実はココ横浜では出国手続きがありません。なので、船のチェックインのみ。
パスポートもチェックのみ(とはいっても例によってシールをベタベタ貼られます)でこちらに返却されます。
なんか初めてのパターン...
今回は10年ぶりとはいえ、一応2回目のプリンセスなので、しっかりカードはゴールドでした。
※プリンセス・キャプテンズ・サークル
まだ混んでも居なかったので、チェックインはいたってスムーズに終了。
恒例の記念写真があって、ギャングウェイへ。
さてこの日、船は大桟橋の赤レンガ側に着岸していました。
外国船って普段、山下側が多いっていう印象があるんですけど、どうもいろいろ事情があるみたいで...各所で聞いた話しを総合してみると、大桟橋としては、赤レンガ側の方がプライオリティが高いっていう位置付けみたいなんです。
なので、国外の船社としても、できれば赤レンガ側に停めたいっていうのが本音みたいで。
確かに赤レンガ側の方が大桟橋自体が壁になるので、着岸の条件とか良さそうですし、イベントなどもやりなれてるような印象があります。
ただ、飛鳥IIが居る場合は無条件で飛鳥が優先されているようでダメなんだそうです。
飛鳥IIは横浜が母港ですからね...まぁそういうメリットがあっても不思議ではないかと。
もうひとつ、飛鳥IIの場合、着岸時によほど条件が悪くない限り、緊急な場合でも迅速に出航できるように基本出船での接岸になりますが、外国船はそういうのは無いみたいです。
まぁ、飛鳥IIの場合、この性で基本右舷側が接岸側になるので、"右舷側キャビンの方がステータスが高い"なんていう事が言われてるようですけど...
※セレモニーとかキャビンから見られますからね...
ギャングウェイは船の5デッキにかかっていました。
グランドレベルがほぼ船の4デッキでしたから、このパターンだと、大桟橋のデッキからはかなり急な階段を降りるようになります。
車椅子の方とか大変そう...
飛鳥IIの時に使うスロープ式のギャングウェイ、何で使わないんですかね?
赤レンガ側だからこそ使えるのに...
使用料とか違うのかな???
船内に入るとすぐにパッセンジャーカードの登録。
これがまた新しいパターンで...
携帯端末にカードのバーコードを読み込ませて、そのままその携帯端末で顔写真の撮影という流れ。
結局、乗下船時のチェックもすべてこの携帯端末でした。
キャビンはすぐに入れましたが、宅配便で送った荷物がまだ来ていません。
ベッドには荷解きのシートがかぶさっているのに...

あ、今回もキャビンはインサイドです。
まぁ、プリンセスの場合、シャンパンブレックファーストがあるので、バルコニー以上っていう選択肢は他社より優先度は高いんですけどね。我が家は実質優先ということで...(^^;)
まぁ、慌ててもしょうがないので、お昼を食べにビュッフェに向かいました。
次回へ続く...
2013 GW サン・プリンセス日本発着クルーズ
2013GW サン・プリンセス日本発着クルーズ乗船記 第一日 その2 船内新聞第一日
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