2013GW サン・プリンセス日本発着クルーズ乗船記 第一日 その4 夕食までの過ごし方その1

船内デッキの全体図はこんな感じ
まずは船首にあるホライゾンコート。
いわゆるビュッフェレストランへ向かいます。
デッキはリドデッキ。

階数で言うと14階です。
もっとも外国船の常で13階は無いんですけどね...
7万トンクラスって、ビュッフェは船首っていうパターンが多いんですかね...
プリンセスもですが、RCIも7万トンクラスのビュッフェは船首にあって、大きくなると、プリンセスもRCIも船尾に移るっていう不思議な符合が...
何か理由があるのかなぁ...
とりあえず、プレートに盛ってみました。

炭水化物ばっかり...(^^;)
イタリア系の料理は結構いけるかなっていう印象。
この外にフルーツをいただきました。
で、このホライゾンコート。
前に行くと中央部にイベントスペースというか、スペシャルメニューのコーナーがあって、日替わりで様々なメニューが提供されるんですが...
この日はジャパニーズ麺コーナーになっていました。
味噌ラーメンと醤油ラーメン。あとはおそばとうどんですね。
で、醤油ラーメンです。

味は...まぁ、ある意味想像の範疇というか...(^^;)
食べられますけど、決して美味しいものでは無いです。
これが外国クルーズで、日本食に遠ざかってるならこれでもありがたいんでしょうけど。
今回は言って見れば日本クルーズですからね。
こういう日本食を用意する必然性ってあるのか...
私には甚だ疑問です。
外国船に乗ってまでこういう食事を要求するって、そりゃ乗客のほうが間違ってるんじゃないのって思うんですが...船社さんもGSAさんもちょっと再考して欲しいところ...なんてココまで書いててふと思ったんですが、日本クルーズを楽しむ外国人にはむしろ良いのかって...
う〜ん...微妙...(^^;)
これがコスト高を招いているのなら、私は要らないに一票だなぁ...
食後、今度は5階のプラザデッキへ。

ここはボーディングブリッジなどを使う場合はエントランスデッキにもなります。
基本はレセプションデッキとメインダイニングの一つである"マーキスダイニング"があるフロアになります。
この5階のプラザデッキと6階のエメラルドデッキはメインダイニングが有る関係で、船尾にパブリックスペースがありません。なので、船尾の階段やエレベーターは7デッキから上にしかありません。今回私達は船尾のキャビンだったので、この5階や6階にアクセスするのは船首の階段やエレベーターと使わないといけなかったので結構面倒でした。
鏡割りの樽が準備されていましたが...

そう、ぜんぜん下準備してなかったんですよ...

この時点ですでに怪しい予感が...(^^;)
7階のプロムナードデッキに上がります。

このフロアがこの船のメインパブリックですね。
プロムナードがありますし、シアター、ホィールハウスバー、寿司バー、ディスコ、フォトショップ、メインラウンジであるビスタラウンジがあります。
プロムナードへ出て見ます。
まだまだ皆さん乗船中

主要代理店さんの垂れ幕。


ある意味、この船を象徴するベンチ。

雰囲気ありますよね。
クルーや見学会などの乗船はグランドレベルのエントランスから行われていました。

ココから入ると、船の4階、フィエスタデッキになります。

ここは乗客にとっては実質メディカルセンターのみのデッキです。
今回使われた渡船橋2号機。

この渡船橋はプラザデッキに繋がっています。
結構な傾斜でしょ。船側は内部は実質階段になっちゃってます。
前の記事でも書きましたが、なんでいつも飛鳥が使うスロープ式の4号機使わないんですかね?
その方が車椅子の方や足許が不案内の方には親切なのに...
船会社の問題なのか、横浜市の問題なのか...
タダでさえ、渡船橋の稼働率の不均衡が数年前に監査でも問題になってるのに...
大桟橋は4隻の大型船の同時接岸を謳っているので渡船橋は4つあるんです。
でも実際に使われているのは1(山下側)と2(赤レンガ側)ばかり。
どうして4号機を使わないのか、どなたか理由をご存知ですか?
故障してたっていう話も耳にしましたが、裏が取れていません。
そもそもこれから繁忙期だろうに...
そんな時期に故障だからと有用なバリアフリー設備を使わないなんて。
逆にありえないと私なんぞは考えますけどね...
長くなっちゃいました...続く...
P.S.
そうそう、もうひとつあったヘキさんの宿題...
カジノの営業時間ですけど...
この日は、出航後、午後10時くらいからオープンしていました。
駿河湾沖くらいですかね。
やっぱり一応領海外っていうことなんでしょうか...
2013 GW サン・プリンセス日本発着クルーズ
2013GW サン・プリンセス日本発着クルーズ乗船記 第一日 その5 夕食までの過ごし方その2
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