
コスタ・アトランティカの船内ネット環境

昨今のクルーズ船はどの船でも船舶セルラーや船内WiFiは当たり前になりつつありますが...国際ローミングも海上では実質コネクトしませんので、船舶の衛星回線を使う外部接続は私のような人間には命綱のようなものです...(^^;)
ココ最近で乗った船の中でも、このアトランティカのネット環境は秀逸でした。
この船に乗るときは、最低限、WiFi接続が出来るPCやスマホを持って行きましょう!!
ストロングリコメンドです...(^^;)
まず、持って行った機材のWiFiをonにしてください。
すると、アクセスポイントに
Costa Atlantica
っていう表示が出るはずです。
迷わずにこれを選択。
ロックなどはかかっていません。
この状態で、ブラウザを立ち上げます。
すると画面はこうなる筈です。

これがコスタ・アトランティカのポータルのログイン画面です。
まずはパッセンジャーカードの番号を登録。パスワードを決めます。
この画面の上の「登録」っていうところからします。
登録が終わったら、下の段にカード番号とパスワードを入れます。
すると画面はメインメニューに変わります。

実はコレ、船外への外部接続をしないなら無料で使えるんです。
この画面はブックマークに入れておきましょう!!
あとで使います。
一番左が船外への接続用のメニュー
中央がこの船のサービスメニュー
右が有料レストラン「Club Atlantice」の予約メニューです。
オンボードアルバムっていうのを選択すると、シニアクルーの写真などが出てきます。
リアルタイムで載せたキャプテンの写真はココから取ったものです。
そして「コスタインフォメーション」っていうのを選ぶと、こういうメニューが表示されます。

緑のアイコンは宣伝系。
青のアイコンはインフォメーション系です。
中でも特に有用なのは
Todayのアイコンですかね。
文字通り、船内新聞がオンラインで読めます。
しかもマルチ言語対応。
実は今回、ルーム担当が超ヘボというか調子の良いチャイニーズで、ぜんぜん仕事しやがらない...(^^;)
言った事も出来ない阿呆だったので、部屋へ配られる船内新聞は日本語版が一部のみ。
私達はどの言語でもいつも最低2部貰うようにしている(だって2人居るんですから)んですけど、持って来やがらないので、レセプションに取りに行くと、レセプションは用も無い中国人で埋め尽くされてて長蛇の列な訳です。
※ちなみにこの船、船内新聞を誰でも取れる様な場所に置いてません。
これを補ってくれたのがこのポータルだったんですね...
infoはコスタのリピータークラブの案内。
Port InfomationとTravel Tipsが3つずつあるのは、今回の寄港地が3箇所だったからです。
PHUKETのTravel Tips

PHUKETのPort Infomation

LANGKAWIのTravel Tips

LANGKAWIのPort Infomation

SINGAPOREのTravel Tips

SINGAPOREのPort Infomation

「Club Atlantice」の予約画面です。

私達はトーテムから予約してしまったので、こちらから入るとどうアサインされるのかは不明です。ただ、予約が入っていると、予約が表示されました。

そして船外への接続ですが...
最初のメニューから「プランを選択する」を選びます。
この船の外部接続ネット料金は、従量(時間)制と時間払いの2種類。
従量制は1分間$1です。
そして時間払いの方は、1時間$10というのと3時間$24という2つ。
普通の方なら1時間で十分だと思います。
まぁ、不安であれば3時間でも宜しいでしょう。
※ちなみに1時間パックを2つっていう申込も出来ます。
プランの選択が終わるとこの画面に。

右上の「接続を開始する」をクリックします。
するとコネクションの画面

が表示された後、この画面になります。

これでもう外部へ接続できます。
ブラウザのブックマークを使うなり、メールソフトを立ち上げるなり、いつものネット操作をいつもどおりにこなしてください。
作業が終わったら、最初にブックマークしておいたコスタのポータルを呼び出してください。画面の右上の方に「ログアウト」っていうメニューが出てるはずです。
これを必ずクリックして終わってください。
そうすると、画面はこのようになります。

これがログアウト完了の画面になります。
コレが出た時点で、利用時間のカウントがストップします。
後はこの繰り返しで、時間を使いきるまで外部接続を使うことが出来ます。
この方式の利点は、いつも使ってる端末環境がそのまま使えることです。
先の記事で説明したPocketWiFiを使ってるのと同じ状態が、船上でも構築できる訳ですね。
つまりdocomoのSPメールも使えるので、YAHOOブログの携帯投稿もできるという仕組み。
あとは寄港地で上陸した時の国際ローミングで、今回の旅行の通信はフルにカバーできたという訳です。
次回はトーテムをご紹介したいと思います。
書庫:クルーズ
シリーズページを見る石垣島クルーズ
コメント
9件wifi環境、整っていますね〜。 船内新聞がwifiでデータ取れるのいいですね。 そして外部接続料が安い!! いいなぁ。

まりさん、こんにちは。 まずポータルがあるって言うのが素晴らしいですよ。 しかもポータル使うだけなら無料ですから。 これ、エクスカーションの予約とか、リアルタイムのスケジュール照会とか、ちょっと考えただけでいろいろ発展が期待できるし。 何でこういう話が広まっていないのかが不思議です。 代理店もこういうのをもっと宣伝すれば良いのに。 外部接続、安いですよね。 コレも素晴らしい。

内緒さん、こんにちは。 そうそう...サンプリンセスでも痛切に感じましたよ...(^^;) 我々のような草の根レベルで地道にもっともっと広めなきゃイケないですね。
これは便利ですね!無料で使える部分があるのが素晴らしい! 時代と共に進化してるなあと思います。 こういう情報は、大変役にたちます。いつもありがとうございます^ - ^

ぼるキャビ さん、おはようございます。 はい。ポータルがあるっていうのが素晴らしいと思います。 しかも無料。 新しい船は要チェックですね。
1時間10ドルというのは良心的な値段ですね。

cruise_qm2 さん、こんにちは。 はい、そう思います。 最初だけ接続手数料(?)みたいなのが$3加算されますのでそこだけ要注意ですかね。 加えてコスタクラブ会員は20%オフなんです... なので実は$8で繋げます。 他のコスタの船はどうなっているのかが気になります。
なるほど。こういう感じだと便利ですね。画面が大きいほうが勝手がよさそうなので、iphoneのように小さい機材の人にはNEXASあたりを貸し出したりすればより便利かな〜 何より日本語ってところがにくいサービス!

こたけさん、おはようございます。 なかなか良く出来てるでしょ。 キャビンのテレビでも接続できるので。 ※リモコンは使いにくいです とりあえず貸し出しはなくても宜しいかと。 日本語は完璧では無い(無い資料とかがあります)ので、英語のチェックも忘れずに...
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