2015GW Voyager of the seas JTB旅物語チャータークルーズ その1

Voyager of the seas JTB旅物語チャータークルーズ
さて、重い腰を上げてレポートをはじめたいと思います。
後々から小出しにするより、最初に吐き出しちゃった方がいいと思うので、
クルーズの総括的な印象から書いちゃいますね。
そもそもなぜ腰が重いのか...
私、外国船のクルーズに目覚めてからかれこれ15年になりますが...
多分、過去最低のベスト3には入るかと...
最低は香港発着のコスタ・クラシカのチャイナクルーズっていうのは
変わりませんが、その次位にひどかったかも...
もう旅物語がチャーターしたクルーズには絶対に行かないでしょうね...
最初に書いちゃいますが、ひどかった原因はいくつか考えられるのですが
以下の問題が顕著だったかと...
1:旅物語の対応(窓口、乗下船、船内すべて) 2:客乗せすぎ 3:客層の違い
まず一番は旅物語の対応です。
とにかくひどい。
どの現場でも客を見下した態度が特に顕著。
事前情報も実際とは違う事が多かったし。
こちとらわざわざ電話代使ってまで聞いてるのに。
「嘘教えるなボケっ!!」
っていう感じでした。
これがJTBを冠する会社なのか...
大元の評判さえ悪くさせてしまうような出来事のオンパレードでした。
個々の出来事についてはレポート中に明記しますね。
続いて「客乗せすぎ」問題。
そもそもVoyager of the seasの定員は、改装によって若干増えたとはいえ
キャビン数x2の3286人が標準。
これにエキストラベッドなどを含め、キャビンのMAX定員を乗せた場合に
3840人というのが限界定員となっています。
今回のクルーズ、一体何人が乗っていたのか...
なんと3644名が乗ってたそうで...
ほぼ限界に近い数値ですよね...
コレが何をもたらすか...
何処へ行っても混雑、行列
の一言に尽きます。
これが3番目の客層の違いと相まって、船内はひどい事になってたんですね。
毎回、ダイニングへ入るには行列。ウィンジャマーなんて座る場所無し。
ショータイムも開場1時間前から行列。
開場するや否や席取りに走るいい歳した大人たち...
実は今回、このクラスの船の最大の特徴といっても良いアイスショーが行われなかったんです。
理由としては機械故障ということがアナウンスされましたが...
多分、混乱を恐れて回避したのではないかと私は思ってたりします。
だって定員700にも満たないスケートリンクですよ。
※リンクの上まで席を置いて904が定員です。
4回に分けたって3000人も消化できないんです。
無理でしょ...
ある意味「旧き善き(?)日本人」を久しぶりに体験できたかなっていうくらい...
まるで観光地の温泉旅館ですよ。
以上の印象を踏まえた上で、今後のレポートにもお付き合いくださいませ...
2015 GW Voyager of the Seas JTB旅物語チャータークルーズ
2015GW Voyager of the seas JTB旅物語チャータークルーズ その2 乗船まで。
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