
Quantum Of The Seas アジアデビュークルーズ その7 キャビンへ

ノーススターを降りると、実は階下はシャンパンバーになってます。

モエ・シャンドンのバーですね。

私好み...(^^)v
ノーススター、やはり大人気のようで...
待ち時間を示すボードが用意されてました。最高90分待ち。

だけど、航海中はこれ以上に列が伸びてました。
120分くらいはいったんじゃないですかね...
早めに乗れてよかった...
この後、ウィンジャマーで昼食を取りましたが、このウィンジャマーがすんごい良くなっててビックリ。
居心地いいんですよ。
料理も取りやすいし、なによりテーブルの間隔が広い。
午後からのったcruise_qm2さんの時は大混雑だったようですが、私たちの時はまだガラガラでした。
別の機会にじっくり御紹介します。
そしていよいよキャビンへ。
実はこの時点でもまだ手元にシーパスカードはありませんでした。
こりゃコスタ方式(キャビンのドアが開いてて、部屋の中にカードが置いてある)かなと思ってたら...
何のことは無い、キャビン扉横のメールホルダにシーパスカードの入った封筒が挟んでありました。

中にはカードが一枚だけ。

おおお、デザインもQuantumシリーズ用になってるし...
キャビンに入ると、もう一枚のシーパスカードと、この船の特徴の一つであるリストバンドが置かれていました。

このリストバンド、船内ではシーパスカードの代わりになります。
部屋の鍵もコレで開いちゃう。
なので、今までの船のように、カードホルダでシーパスカードを首から提げる必要も無い。
カード持たずに部屋出ちゃったっていうときも安心?!
どうも色に意味があるようなんですが、結局それに関しては解らずでした。
今回のキャビンの目玉、"バーチャルバルコニー"

部屋のモニタはサムスン製でしたが、こちらは我らがシャープ製でした。

基本、このモニターが向いている方向の画像が出ているようですが、実はウチのキャビン、本来このモニターが向いてる方向はというと船首の方なんですよね...
実際に写っていたのは左舷の景色でした。
洗面所スペースです。

シャワールームの扉が、VoyagerやMarinerのスライドではなくヒンジ扉になってました。
そして、ロイヤルカリビアンらしくないアメニティ...

ただのインサイドキャビンですからね...ちょっとびっくり...
続く...
2015 Quantum of the Seas アジアデビュークルーズ
シリーズページを見るQuantum Of The Seas アジアデビュークルーズ その8 Royal iQ
関連する乗船レビュー
コメント
2件リストバンドってのはいいですね。お風呂やジムなどもそのままOKだろうし、この広い船内でカギをなくして・・・ なんてのは最悪ですしね。

こたけさん、こんばんは。 実際、便利でしたよ。
コメントを投稿する
コメントの投稿にはログインが必要です。


