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🇸🇰スロバキアの口コミ

全6件

shibata
mr. shibata2023年1月17日
ルフトナー・クルーズMSアマデウス・シルバー3
8日間
ブラチスラヴァ🇸🇰
5とても満足

寄港地観光 City tour of Bratislava: 9:00am-12:00;€34 【選定の理由】ブラチスラヴァは美しい街並みとドナウ川の自然が融合している魅力的な街であると聞いており、日本からの観光ツアーも沢山でています。このイクスカーションはブラチスラヴァの観光がコンパクトに纏まっているため選びました。 寄港地観光の詳細、アクティビティ 【イクスカーション概要】バスは市内の眺めを楽しむため山の手をドライブしました。ブラチスラヴァ城を訪れ、写真休憩を取りました。ミハエル門から旧市街の中心部までの散策で、プリマティア宮殿や聖マルティン大聖堂、創立が15世紀のイストロポリターナ大学、旧シティーホール・オペラ・ハウス・マキシミリアン噴水を見学しました。 【感想】1) 当初、ブラチスラヴァ城を訪れるとは明記されていなかったため、この訪問はサプライズであり、有難かったです。お城からはブラチスラヴァの町が良く見えました。休憩時間はお城の裏手にある中庭を訪れるのにも時間があるように取られましたが、途中トイレに入るとやや時間が足りない感じがしました。なおここでトイレに行っておかないと、帰船までトイレに行けないということになります。 2) ミハエル門からの散策では、ブラチスラヴァの歴史を垣間見ることができました。古くは中世で魔女狩りにあい火あぶりにされた女性を記念する金属板、新しくは共産党時代に摂取された廃墟同然のアパートなど。また魅力的な土産物屋も並び、ここは是非ゆっくりと観光したい街並みでした。ガイドさんにここで紹介されたハニーワインは後刻行った大きなスーパーマーケットでは見つけることができませんでした。気になったらすぐに購入することだと思います。 3) 帰船し、ランチを食べた後、船着き場の近くにある自然史博物館とショッピングモールに出かけました。自然史博物館ではスロバキアの女性達の伝統的なスカーフ展が開かれていました。ものすごい数のスカーフが展示されており、おしゃれなデザインのスカーフもあり、思い出に残りました。こうしたスカーフはお祭り、村の集いなどで付けられたようです。6月20日オーストリアのザンクト・ヴォルガングにおいて「コルプス・クリスティ(聖体祭)」に遭遇し、女性たちが伝統衣装を纏い誇らかに行進する様子を見ました。スカーフもこうした宗教行事と共に発展したのではないかと思われ、美しいスカーフも次第に姿を消していくのかも知れません。ショッピングモールは西欧の都市のモールそのもので外資系の有名なテナントが多数入っていました。

観光スタイル:船会社のショア・エクスカーション観光時間:3~4時間観光費用:2,000~5,000円
sandy
ms. sandy2019年7月27日
ルフトナー・クルーズMSアマデウス・クイーン
10日間
ブラチスラヴァ🇸🇰
4満足

ブダペストを午後に出港した船は再びドナウベントというらしい大曲りを抜けて、翌朝、高台にプラチスラヴァ城がそびえるスロバキアの首都ブラチスラヴァに着きました。 この街、チェコとスロバキアに分離した新しい国の首都のせいか情報が少なく、インターネット検索で何人かの旅行記を見つけ読んだところ、ある人は「2時間も回れば十分な街」と酷評。 そんな街ってはどんな街と思いつつツアーバスに乗ると、街中を抜けて行ったのはアメリカやイギリス大使の公邸が有り、中国大使公邸が出来て景観が遮られたという高台。 そして、次に行ったのは内部は博物館になっているというブラチスラヴァ城でしたが、我々は外観と城壁の展望台からドナウ川流域の風景を見ただけでした。 その後、バスで船着場の近くまで行って下車し中心街を徒歩観光となりましたが、1時間程でそれも終わり、出港時間まで自由時間となりました。 その自由時間の間、私たちもですが多くの人が土産を買っていました。 それはドイツやオーストリアよりも物価がかなり安いせいか低額の品物が多いためで、私が買った国の紋章とBratislavaの文字の入ったキャップはわずか€7.0-。 今どきのヨーロッパで結構しっかりしているキャップが1,000円程度で買えるとは驚きでした。

観光スタイル:旅行代理店のパッケージ
jun
mr. jun2018年12月22日
ルフトナー・クルーズMSアマデウス・クイーン