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歴史・概要

オーシャニア・クルーズ(Oceania Cruises)はノルウェージャン・クルーズ・ライン・ホールディングス(Norwegian Cruise Line Holdings)を親会社に持ち、本社をアメリカ・マイアミに構える、ラグジュアリー・クルーズ・ラインである。

2002年より、ルネサンス・クルーズ(Renaissance Cruises)のFrank Del Rio、マリン・マックス(MarineMax)の独立取締役のJoseph Wattersにより設立。

2007年に株式の大多数をニューヨークをベースにする投資会社のアポロ・マネジメントに売却した。

2007年から2014年まではアポロ・マネージメント(Apollo Management)の傘下のクルーズラインとして設立されたプレステージ・クルーズ・ホールディングス傘下のクルーズラインだったが、2014年にノルウェージャン・クルーズ・ライン・ホールディングスがプレステージ・クルーズ・ホールディングス(Prestige Cruise Holdings)を買収し、ノルウェージャン・クルーズ・ライン・ホールディングスがオーシャニア・クルーズの親会社となった。

客船について

Oクラス(オーシャニアクラス)

客船リビエラ(Riviera)、客船マリーナ(Marina)

  • ・総トン数:65,000トン
  • ・乗客定員:1250名
  • ・ゲスト:係員 1.56:1

Rクラス(レガッタクラス)

客船レガッタ(Regatta)、客船インシグニア(Insignia)、客船ノーティカ(Nautica)、客船シレーナ(Sirena)

  • ・総トン数:30,000トン
  • ・乗客定員:684名
  • ・ゲスト:係員 1.7:1
  • ・中型船、スモールシップとしての展開

Rクラスの大規模改装プラン

2018年8月、「オーシャニア・ネクスト」(Oceania NEXT)という、Rクラス全4隻全ての船におよそ35億円ずつをかけて、2018年から2020年にかけて改装をおこなう大規模な改装プランを発表した。

改装の終了は下記の通り

  • ・インシグニア(2018年12月)
  • ・シレーナ(2019年5月)
  • ・レガッタ(2019年9月)
  • ・ノーティカ(2020年6月)

食事について(船内レストラン)

グランド・ダイニング・ルーム

  • ・正装不要
  • ・オープンシーティング
  • ・ソフトドリンクまでは全て無料

スペシャリティ・レストラン

(カバーチャージ不要、事前予約推奨、Oクラスとシレーナに設置)

  • ・トスカーナ(イタリアン・レストラン)
  • ・ポログリル(ラルフローレンの監修のステーキハウス)
  • ・ジャック(フレンチ・レストラン)
  • ・レッドジンジャー(アジア創作料理)
  • ・ジャックビストロ(ランチのみ営業フレンチ・レストラン)

有料レストラン

  • ・プリヴィ(個室レストランで10名まで利用可能でスペシャリティ・レストランの食事を楽しめる)

体験型有料レストラン

  • ・ラ・リザーブ(ワインと食事のマリアージュを楽しむレストランでOクラスに設置)

カジュアル・レストラン

  • ・テラスカフェ(ブッフェ)
  • ・ウェーブス・グリル(プールサイドのレストラン)
  • ・ホライゾン・ラウンジ(毎夕方16:00からアフタヌーン・ティを提供)
  • ・バリスタ(コーヒー・バー)

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