エンターテーメントという意味では、船所属のエンターテーメントチームのレベルが高いとは言えませんでしたが、また寄港地の少ないことからゲストの入れ替わりも比較的少なく、良いゲストに当たればその日は良いのですが、結構落差が大きい感じでした。しかし、今回は航海自体がアクティビティの塊みたいなもので、チリのフィヨルドと南極は、何物にも代えられないアクティビティでした。それ以外にはアートクラスが無料で連日満席でキャンセル待ち、同じくクッキングスクールもこちらは有料ですが、毎日満席でした。

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エンターテーメントという意味では、船所属のエンターテーメントチームのレベルが高いとは言えませんでしたが、また寄港地の少ないことからゲストの入れ替わりも比較的少なく、良いゲストに当たればその日は良いのですが、結構落差が大きい感じでした。しかし、今回は航海自体がアクティビティの塊みたいなもので、チリのフィヨルドと南極は、何物にも代えられないアクティビティでした。それ以外にはアートクラスが無料で連日満席でキャンセル待ち、同じくクッキングスクールもこちらは有料ですが、毎日満席でした。

スペシャルレストランの種類が多くバラエティに富んだ食事を楽しめました。


流石に美食で評判の高いお船ですね。クロワッサンや、オレンジジュース、バニラアイスなど大変美味しく頂きました。部屋のミニバーなどのソフトドリンクや、レストランなどでもいつも無料でコーヒー、ジュースなどが提供されます。本船がラグジュアリーの位置づけでないのはアルコール類が有料だからかもしれませんが、お酒類を嗜まない私たちにとってはラグジュアリーシップと何ら変わらない様に思います。 メインダイニングは利用時間の指定がなく、いつ行っても良く、待ち時間があった場合も10分程度と特段不便は感じませんでした。スペシャリティーレストランも追加料金なしで利用できましたが、メインダイニングでも十分満足できる質でした。 予め聞いていたのですが、WavesグリルでのWAGYUバーガーは絶品でした。焼き加減はミディアムレアを選択、思わず何日かリピートしました。食べているあだに肉汁が溢れてくるので、手を拭くナフキンが大活躍でした。 WAGYUバーガー以外ののビーフ類については、さすがに日本人との嗜好の違いからか、日本船の様な口のなかで溶けていく様な美味しさとは異なった味わいでした。





4つあるレストランの中でポログリル、トスカーナグリルとグランドダイニングはそれぞれ1回ずつダイニングとして利用し、その他の朝昼夕はbuffeスタイルのテラスカフェで食事しました。それぞれの食事はみんな美味しいもので。テラスカフェでは各レストランのメニューの一部が日替わりで提供されていたので、フリースタイルの船とはいえ、3つのレストランにはそれなりのドレスコードがあり、同様のものが気楽に食べられるのでもっぱらテラスカフェを利用しました。ただしBuffeとはいえ、自分でとるのではなくすべてオーダーです.指先で指示するだけではなく、やはり会話が必要で食材を知っておく必要がありました。 いずれにしてもグルメシップの評判にあたわず、ほとんどの料理が美しいものでした
美食で評判のオーシャニア・マリーナは予約不要なオープンシーテイングのメインレストラン「グランドダインイング」の他カバーチャージ不要のスペシャリテイレストラン(要予約)が4つそしてワインとのペアリングを楽しめる有料レストランがある。 今回のデイナーはメインレストランとスペシャリテイレストランでイタリアンの「トスカーナ」フレンチの「ジャック」ステーキとシーフードの「ポログリル」アジアンの「レッドジンジャー」そしてビッフェの「テラスカフェ」を体験する。 さすがに評判通り食材も味も十分満足出来る食事であった。 すべてのレストランでロブスターが味わえる。 人気のスペシャリテイレストランはやはりグランドダイニングよりもクオリテイが上、予約が取りにくい理由が判る。 予約はスイートクラスの部屋から優先的に出来るので、一般のベランダクラスは人気の19時~20時は取りにくい、取りやすい時間は18時からないしは21時過ぎ乗船前の事前予約が確実である。 お昼はウエーブスグリルで神戸ビーフバーガーやサーフ&ターフバーガーが美味しい。 それとコーヒーバーのバリスタでは美味しいカプチーノやカフェオレが無料で飲めるので毎朝ここで朝日の昇るのを見ながら飲むのが日課となった。 デイナー時のドレスコードは正装不要のカジュアルスタイルでOK。男性はジャケット(タイ不要)程度と女性はちょっとおしゃれしたカジュアルスタイルで優雅なデイナータイムを。



メインダイニング・特別レストランどれも美味しく頂きました。 ウエーブスグリルの神戸バーガーにはまり帰船して何度も行きました。 ベランダでの朝食、メインダイニングでの朝食をゆっくりと楽しみました。
Bクラスでも先頭客室(8000)で眺望が素晴らしかった。 初日のマヨルカ島に行く夜は風が強く吹いてベランダが水浸しになった。
さすがに料理はおいしかった。メインダイニング「グランドダイニング」、特別レストランのフレンチビストロ「ジャック」、アジア創作料理「レッドジンジャー」、ステーキ「ポログリル」、イタリアン「トスカーナ」それぞれコンセプトが明確でやはり料理に力をいれていると感じた。中でも「ポログリル」のステーキは美味しかった。「レッドジンジャー」ではお箸を、「トスカーナ」ではオリーブオイルを数種類の中から乗客が選ぶパフォーマンスもあった。料理の説明もしっかりしてくれた。陸の一流レストランを意識していると感じた。 その他、「バリスタ」は本格的なコーヒーを、まさしくバリスタ(コーヒー職人)が作ってくれる。テイクアウトももちろんできるが、船14階の眺めのいい席で飲むコーヒーは更に美味しかった。毎日通った。ランチでよく利用したグリル料理「ウェイブス」では神戸ビーフハンバーガーが文句なしに美味しかった。贅沢な船だ。


フレンドリーだけでなく、顔を覚えてくれてこちらの好みも把握してました。プールサイドのタオル等もこまめに交換してくれたり、満足しました。

子供が乗らない船(笑)なので、ゆっくり静かに過ごしたい人向け。アクティビティなどは最小限ですね。(プールも小さめのみ、波もなければ、滑り台もありません)ロッククライミングやバスケットゴールなどもありませんが、いたるところにくつろげるスペースがあり、ビューティーパーラーなどはかなり広めです。



オーシャニアの日本人スタッフは寄港地観光を一緒には周ってくれません。(一見すると日本語の公式サイト?と勘違いするような旅行代理店さんのサイトに日本人スタッフが一緒に寄港地観光周ります。と記載がある為勘違いされる方が多いとのこと。母も勘違いしてたので私が全力で阻止しました😅) 日本人スタッフの子困ってましたよ。オススメスポットを聞くぐらいはOKだと思います。 レセプションのスタッフのみなさんはフレンドリーで話も面白かったです。

下船後に聞いたのですが、ピカソの絵画が展示されていたようです 乗船中に教えてよ! さりげなく名画が架けられているので築かない私が悪いです!

海側バルコニーとなっていますが、今回の旅行は2クルーズで、 1クルーズ目がデラックス・オーシャンビュー、2クルーズ目がベランダ・ステートルームでした。 デラックス・オーシャンビューは、窓が天井から床まである大きな窓の為、部屋が明るく開放感がありました。
早朝のエスプレッソ&クロワッサン、朝・昼・夜、それと、カフェタイム。 毎食毎食が美味しく、乗船中、ずっと食べていたかもしれません。正直1週間で3kgほど体重が増えました。 グランドダイニング以外のスペシャルレストラン(イタリアン、フレンチ、アジアン、ステーキ)は、予約が必要ですが無料です。(有料のレストランは、ワインのペアリングができる高級フレンチのみ) すべてのスペシャルレストランでは、ロブスターを使った料理を選ぶことができ、アジアンでは、ロブスター入り(乗せ?)パッタイを注文し、食べたことが記憶に残っています。 体調が優れず、ルームダイニングにしたときも、これらのスペシャルレストランのメニューから選ぶことができるため、室内で豪華料理を食べることができました。 一押しは、クロワッサンです。冷凍を焼き上げたものではなく、船内で生地から作り、焼き上げるので、とっても美味しかったです。最終日の朝食もテラスで、最後までクロワッサンを食べていました。 次回乗船する際は、強い胃袋を持って、万全な大勢で臨みたいです。

