スペシャルレストランの種類が多くバラエティに富んだ食事を楽しめました。


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スペシャルレストランの種類が多くバラエティに富んだ食事を楽しめました。


メインダイニング・特別レストランどれも美味しく頂きました。 ウエーブスグリルの神戸バーガーにはまり帰船して何度も行きました。 ベランダでの朝食、メインダイニングでの朝食をゆっくりと楽しみました。
Bクラスでも先頭客室(8000)で眺望が素晴らしかった。 初日のマヨルカ島に行く夜は風が強く吹いてベランダが水浸しになった。
さすがに料理はおいしかった。メインダイニング「グランドダイニング」、特別レストランのフレンチビストロ「ジャック」、アジア創作料理「レッドジンジャー」、ステーキ「ポログリル」、イタリアン「トスカーナ」それぞれコンセプトが明確でやはり料理に力をいれていると感じた。中でも「ポログリル」のステーキは美味しかった。「レッドジンジャー」ではお箸を、「トスカーナ」ではオリーブオイルを数種類の中から乗客が選ぶパフォーマンスもあった。料理の説明もしっかりしてくれた。陸の一流レストランを意識していると感じた。 その他、「バリスタ」は本格的なコーヒーを、まさしくバリスタ(コーヒー職人)が作ってくれる。テイクアウトももちろんできるが、船14階の眺めのいい席で飲むコーヒーは更に美味しかった。毎日通った。ランチでよく利用したグリル料理「ウェイブス」では神戸ビーフハンバーガーが文句なしに美味しかった。贅沢な船だ。


フレンドリーだけでなく、顔を覚えてくれてこちらの好みも把握してました。プールサイドのタオル等もこまめに交換してくれたり、満足しました。

オーシャニアの日本人スタッフは寄港地観光を一緒には周ってくれません。(一見すると日本語の公式サイト?と勘違いするような旅行代理店さんのサイトに日本人スタッフが一緒に寄港地観光周ります。と記載がある為勘違いされる方が多いとのこと。母も勘違いしてたので私が全力で阻止しました😅) 日本人スタッフの子困ってましたよ。オススメスポットを聞くぐらいはOKだと思います。 レセプションのスタッフのみなさんはフレンドリーで話も面白かったです。

早朝のエスプレッソ&クロワッサン、朝・昼・夜、それと、カフェタイム。 毎食毎食が美味しく、乗船中、ずっと食べていたかもしれません。正直1週間で3kgほど体重が増えました。 グランドダイニング以外のスペシャルレストラン(イタリアン、フレンチ、アジアン、ステーキ)は、予約が必要ですが無料です。(有料のレストランは、ワインのペアリングができる高級フレンチのみ) すべてのスペシャルレストランでは、ロブスターを使った料理を選ぶことができ、アジアンでは、ロブスター入り(乗せ?)パッタイを注文し、食べたことが記憶に残っています。 体調が優れず、ルームダイニングにしたときも、これらのスペシャルレストランのメニューから選ぶことができるため、室内で豪華料理を食べることができました。 一押しは、クロワッサンです。冷凍を焼き上げたものではなく、船内で生地から作り、焼き上げるので、とっても美味しかったです。最終日の朝食もテラスで、最後までクロワッサンを食べていました。 次回乗船する際は、強い胃袋を持って、万全な大勢で臨みたいです。

