私にとって22回目のクルーズで、初めてのOceaniaでした。美食の船の評判を裏切らないとても質の高い食事を提供してくれました。申し込んだプログラムは、4ヵ所のスペシャルレストランが含まれており、且つ食事中の、ビールとグラスワインが含まれたものでした。ワインも赤白それぞれ10種類ぐらいあり、加えて泡(スパークリング)とデザートワインもそれぞれ、4~5種類ありましたので、30種類ぐらいから選べるのは、今までで一番選択肢が広かったと思います。

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私にとって22回目のクルーズで、初めてのOceaniaでした。美食の船の評判を裏切らないとても質の高い食事を提供してくれました。申し込んだプログラムは、4ヵ所のスペシャルレストランが含まれており、且つ食事中の、ビールとグラスワインが含まれたものでした。ワインも赤白それぞれ10種類ぐらいあり、加えて泡(スパークリング)とデザートワインもそれぞれ、4~5種類ありましたので、30種類ぐらいから選べるのは、今までで一番選択肢が広かったと思います。

スペシャルレストランの種類が多くバラエティに富んだ食事を楽しめました。


流石に美食で評判の高いお船ですね。クロワッサンや、オレンジジュース、バニラアイスなど大変美味しく頂きました。部屋のミニバーなどのソフトドリンクや、レストランなどでもいつも無料でコーヒー、ジュースなどが提供されます。本船がラグジュアリーの位置づけでないのはアルコール類が有料だからかもしれませんが、お酒類を嗜まない私たちにとってはラグジュアリーシップと何ら変わらない様に思います。 メインダイニングは利用時間の指定がなく、いつ行っても良く、待ち時間があった場合も10分程度と特段不便は感じませんでした。スペシャリティーレストランも追加料金なしで利用できましたが、メインダイニングでも十分満足できる質でした。 予め聞いていたのですが、WavesグリルでのWAGYUバーガーは絶品でした。焼き加減はミディアムレアを選択、思わず何日かリピートしました。食べているあだに肉汁が溢れてくるので、手を拭くナフキンが大活躍でした。 WAGYUバーガー以外ののビーフ類については、さすがに日本人との嗜好の違いからか、日本船の様な口のなかで溶けていく様な美味しさとは異なった味わいでした。





4つあるレストランの中でポログリル、トスカーナグリルとグランドダイニングはそれぞれ1回ずつダイニングとして利用し、その他の朝昼夕はbuffeスタイルのテラスカフェで食事しました。それぞれの食事はみんな美味しいもので。テラスカフェでは各レストランのメニューの一部が日替わりで提供されていたので、フリースタイルの船とはいえ、3つのレストランにはそれなりのドレスコードがあり、同様のものが気楽に食べられるのでもっぱらテラスカフェを利用しました。ただしBuffeとはいえ、自分でとるのではなくすべてオーダーです.指先で指示するだけではなく、やはり会話が必要で食材を知っておく必要がありました。 いずれにしてもグルメシップの評判にあたわず、ほとんどの料理が美しいものでした
美食で評判のオーシャニア・マリーナは予約不要なオープンシーテイングのメインレストラン「グランドダインイング」の他カバーチャージ不要のスペシャリテイレストラン(要予約)が4つそしてワインとのペアリングを楽しめる有料レストランがある。 今回のデイナーはメインレストランとスペシャリテイレストランでイタリアンの「トスカーナ」フレンチの「ジャック」ステーキとシーフードの「ポログリル」アジアンの「レッドジンジャー」そしてビッフェの「テラスカフェ」を体験する。 さすがに評判通り食材も味も十分満足出来る食事であった。 すべてのレストランでロブスターが味わえる。 人気のスペシャリテイレストランはやはりグランドダイニングよりもクオリテイが上、予約が取りにくい理由が判る。 予約はスイートクラスの部屋から優先的に出来るので、一般のベランダクラスは人気の19時~20時は取りにくい、取りやすい時間は18時からないしは21時過ぎ乗船前の事前予約が確実である。 お昼はウエーブスグリルで神戸ビーフバーガーやサーフ&ターフバーガーが美味しい。 それとコーヒーバーのバリスタでは美味しいカプチーノやカフェオレが無料で飲めるので毎朝ここで朝日の昇るのを見ながら飲むのが日課となった。 デイナー時のドレスコードは正装不要のカジュアルスタイルでOK。男性はジャケット(タイ不要)程度と女性はちょっとおしゃれしたカジュアルスタイルで優雅なデイナータイムを。



メインダイニング・特別レストランどれも美味しく頂きました。 ウエーブスグリルの神戸バーガーにはまり帰船して何度も行きました。 ベランダでの朝食、メインダイニングでの朝食をゆっくりと楽しみました。
落ち着いたメインダイニング中心にした
さすがに料理はおいしかった。メインダイニング「グランドダイニング」、特別レストランのフレンチビストロ「ジャック」、アジア創作料理「レッドジンジャー」、ステーキ「ポログリル」、イタリアン「トスカーナ」それぞれコンセプトが明確でやはり料理に力をいれていると感じた。中でも「ポログリル」のステーキは美味しかった。「レッドジンジャー」ではお箸を、「トスカーナ」ではオリーブオイルを数種類の中から乗客が選ぶパフォーマンスもあった。料理の説明もしっかりしてくれた。陸の一流レストランを意識していると感じた。 その他、「バリスタ」は本格的なコーヒーを、まさしくバリスタ(コーヒー職人)が作ってくれる。テイクアウトももちろんできるが、船14階の眺めのいい席で飲むコーヒーは更に美味しかった。毎日通った。ランチでよく利用したグリル料理「ウェイブス」では神戸ビーフハンバーガーが文句なしに美味しかった。贅沢な船だ。


味の質が高くとボリュームの大満足でした。ワインのストックも豊富で残ったボトルをキープして次の日に行くレストランで出してもらいました。

席も時間も決まってないのはストレスフリーです。また美食の船との噂通り、お料理の質は文句なし、神戸牛のバーガーもあります。



この値段でクオリティーは素晴らしいです。 全てのクルーズ社にこのぐらいの食事クオリティー提供して欲しいけどムリですね。。。。。

ランチタイムで食べる事が出来る「神戸牛のハンバーガー」は、日本でもなかなか食べることが出来ないので、お薦めです。
早朝のエスプレッソ&クロワッサン、朝・昼・夜、それと、カフェタイム。 毎食毎食が美味しく、乗船中、ずっと食べていたかもしれません。正直1週間で3kgほど体重が増えました。 グランドダイニング以外のスペシャルレストラン(イタリアン、フレンチ、アジアン、ステーキ)は、予約が必要ですが無料です。(有料のレストランは、ワインのペアリングができる高級フレンチのみ) すべてのスペシャルレストランでは、ロブスターを使った料理を選ぶことができ、アジアンでは、ロブスター入り(乗せ?)パッタイを注文し、食べたことが記憶に残っています。 体調が優れず、ルームダイニングにしたときも、これらのスペシャルレストランのメニューから選ぶことができるため、室内で豪華料理を食べることができました。 一押しは、クロワッサンです。冷凍を焼き上げたものではなく、船内で生地から作り、焼き上げるので、とっても美味しかったです。最終日の朝食もテラスで、最後までクロワッサンを食べていました。 次回乗船する際は、強い胃袋を持って、万全な大勢で臨みたいです。

