エンターテーメントという意味では、船所属のエンターテーメントチームのレベルが高いとは言えませんでしたが、また寄港地の少ないことからゲストの入れ替わりも比較的少なく、良いゲストに当たればその日は良いのですが、結構落差が大きい感じでした。しかし、今回は航海自体がアクティビティの塊みたいなもので、チリのフィヨルドと南極は、何物にも代えられないアクティビティでした。それ以外にはアートクラスが無料で連日満席でキャンセル待ち、同じくクッキングスクールもこちらは有料ですが、毎日満席でした。

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エンターテーメントという意味では、船所属のエンターテーメントチームのレベルが高いとは言えませんでしたが、また寄港地の少ないことからゲストの入れ替わりも比較的少なく、良いゲストに当たればその日は良いのですが、結構落差が大きい感じでした。しかし、今回は航海自体がアクティビティの塊みたいなもので、チリのフィヨルドと南極は、何物にも代えられないアクティビティでした。それ以外にはアートクラスが無料で連日満席でキャンセル待ち、同じくクッキングスクールもこちらは有料ですが、毎日満席でした。

美食で評判のオーシャニア・マリーナは予約不要なオープンシーテイングのメインレストラン「グランドダインイング」の他カバーチャージ不要のスペシャリテイレストラン(要予約)が4つそしてワインとのペアリングを楽しめる有料レストランがある。 今回のデイナーはメインレストランとスペシャリテイレストランでイタリアンの「トスカーナ」フレンチの「ジャック」ステーキとシーフードの「ポログリル」アジアンの「レッドジンジャー」そしてビッフェの「テラスカフェ」を体験する。 さすがに評判通り食材も味も十分満足出来る食事であった。 すべてのレストランでロブスターが味わえる。 人気のスペシャリテイレストランはやはりグランドダイニングよりもクオリテイが上、予約が取りにくい理由が判る。 予約はスイートクラスの部屋から優先的に出来るので、一般のベランダクラスは人気の19時~20時は取りにくい、取りやすい時間は18時からないしは21時過ぎ乗船前の事前予約が確実である。 お昼はウエーブスグリルで神戸ビーフバーガーやサーフ&ターフバーガーが美味しい。 それとコーヒーバーのバリスタでは美味しいカプチーノやカフェオレが無料で飲めるので毎朝ここで朝日の昇るのを見ながら飲むのが日課となった。 デイナー時のドレスコードは正装不要のカジュアルスタイルでOK。男性はジャケット(タイ不要)程度と女性はちょっとおしゃれしたカジュアルスタイルで優雅なデイナータイムを。



下船後に聞いたのですが、ピカソの絵画が展示されていたようです 乗船中に教えてよ! さりげなく名画が架けられているので築かない私が悪いです!

海側バルコニーとなっていますが、今回の旅行は2クルーズで、 1クルーズ目がデラックス・オーシャンビュー、2クルーズ目がベランダ・ステートルームでした。 デラックス・オーシャンビューは、窓が天井から床まである大きな窓の為、部屋が明るく開放感がありました。