客室はグレード別で3層からなり、最下層を利用。二人部屋をシングルユース。 最低グレードながら客室アメニティは全室共通。シャワーは可動式+ガラスドアで快適だった。 全室窓付きであるが、利用したステートルームは開閉不可の高さ20cm位の小窓で視界は悪かった。 船底なので水面に近く、船が進んでいく音や様子を楽しめた。

全4件
客室はグレード別で3層からなり、最下層を利用。二人部屋をシングルユース。 最低グレードながら客室アメニティは全室共通。シャワーは可動式+ガラスドアで快適だった。 全室窓付きであるが、利用したステートルームは開閉不可の高さ20cm位の小窓で視界は悪かった。 船底なので水面に近く、船が進んでいく音や様子を楽しめた。

スイートでしたので広さは十分でした。バスタブがついているのですが、シャワーヘッドのみでカランがなく、お湯をはるのに一工夫必要でした。

1) 2018年3月末の予約の際には、「203」の部屋を指定しました。その理由として、①窓からの見晴らしという点から2階以上としてストラウスデッキを選びました。②右側通航という点から右舷を選びました。③静穏な部屋ということで、エンジンから離れた前の方の部屋ということ、でレストランから1部屋だけ離れた203の部屋を予約しました。 2) 2019年7月5日の乗船の際にルフトナー社の予約手続き上の不備により、「230」であることが判明しました。「230」は「203」に比べてレストランから遠く離れていて不便であり、エンジンに近いため騒音が大きく睡眠の妨げとなりました。 3) 乗船時、マネージャーに抗議したところ、会社の手違いという事で、(ルフトナー社は本件についてCEO作成の書類を提出)イクスカーションを無償とするとの事、空き部屋も無い状況から仕方なく230とすることを承諾しました。 注:本クルーズを終わって冷静に考えても、予約の際に指示した「203」の部屋の選定は間違っていないように思いました。 その他、気がついたこととしては、 1) キャビンの状況:2018年4月に就航したということで綺麗でした。 2) 窓:窓は電動で上下に動くようになっていました。 3) 洗濯:靴下等小型洗濯物を干すためのハンガーを持参しました。下着シャツ等は備え付けのハンガーを利用し、十分対応出来ました。気温は15℃以下になることはなかったため冬物がないことから洗濯は楽でした。 4) 収納:収納スペースがあり、服を吊るすバーには物凄い数のハンガーがあり、困りませんでした。なおベッドの下にはスーツケースが収納できるように高さ25cmのスペースが取られていました。注:その分ベッドが高くなっており、落ちても怪我をしないようにベッドの横にクッションを置いて寝ていました。





2階のシュトラウスデッキの部屋でしたが、細長い船体のせいかこれまでに乗船した海のクルーズ船に比べるとかなり狭く、寝心地は良かったベッドの幅も少々狭いように感じました。 一方、新造船のせいで室内の全てがピカピカの上、シャワー設備は固定とハンドの両方が付いていて非常に使い勝手が良く防水もしっかりしていてこの点は大満足でした。 また、旅行社が我々日本人用に手配した結果という湯沸かしポットも置いてあって助かりました。 なお、洗面所のアメニティーは最低限で歯磨きセットやブラシ、カミソリはありません。 さらに、窓はパンフレットでは開閉可となっていましたが、どうみても開けようがなく説明書もないためそのままにしましたが海と違って窓ガラスに塩がつかないため下船まで結構綺麗でした。

