リバークルーズ船なので限られたスペースで仕方がなく、エレベーターがないのが難点。 サンデッキにはプールはないが、広くて快適だった。 ダンスフロアが狭い。 船内のWiFi利用料金は1日5ユーロ(約800円)で良心的。 エレベーターがないので、階段で乗組員が汗だくで物資を運び大変そうだった。





全4件
リバークルーズ船なので限られたスペースで仕方がなく、エレベーターがないのが難点。 サンデッキにはプールはないが、広くて快適だった。 ダンスフロアが狭い。 船内のWiFi利用料金は1日5ユーロ(約800円)で良心的。 エレベーターがないので、階段で乗組員が汗だくで物資を運び大変そうだった。





リバー船ですのでジムなどの設備は申し訳程度です。 ショーもこじんまりしたものでしたが、寄港地域に密着したテーマでのおもてなしでしたので満足感がありました。 船尾にあるコーヒを楽めるコーナーは24時間対応でしたし常にクッキー置いてあるのはとても嬉しかったです。

【設備:レストラン】乗客定員は162名(81室)ということからテーブル数も少なく、テーブル間のスペースは狭いと感じたことはありませんでした。テーブル席はレストラン前半分左舷をヘブライ語系、同じく右舷を英語系、後半分をドイツ語系と乗客の言語によって別けていたようです。 【設備:ジム】部屋と同じデッキで近くの場所にジムがあり主人は良く利用しました。ウォーキングマシンはなく自転車漕ぎも2台だけでしたが、乗客が高年齢層のため利用する人が主人以外はほとんどいなかったようです。 【設備:プール】深さ1.4mの屋内プールが小ラウンジに設けられていました。朝の気温は20℃以下、日中気温が上がって28℃程度とプールに入るには少し寒く利用しませんでした。 【エンターテイメント】ブダペスト停泊中にハンガリーの民俗舞踊が披露され面白かったです。日中はエスカレーションで忙しく、ディナーの後のエンターテイメントは、これだけでした。 【アクティビティ】ライン川というテーマでアイアンゲートを通過した日にプレゼンテーションがありました。私達は時差1時間を時計上で調整することを忘れ、参加に大幅に遅れました。



海のクルーズ船よりも数段小型の船体に美容室やマッサージルームまで有って上手く配置するもんだと感心したぐらいですが、やはりどこか無理があり、後部のアマデウスクラブというラウンジ奥に有るプールはどうみても子供用、フィットネスルームは窮屈で器械が2~3台有るだけ、ショップはウィンドーに展示されている品をスタッフに注文して見せてもらう形式、バーの酒の種類も見た限りではそう多くありませんでした。 でも、前部3階のパノラマバーと呼ばれるラウンジは明るく広々と感じましたし、サンデッキには操舵室以外の突起物が無いので狭さは感じませんでした。 また、パノラマバーでは夕食後にピアノ等の演奏が行われていました。

