東京発着で安心楽々!子ども連れ、初めてのクルーズにも最適。週末秋のショートクルーズ。MSCクルーズ完全ガイド

1. MSCクルーズとは?
1-1. ロジスティックの世界的大企業
MSCクルーズ(MSC Cruises)とは、1970年、ジャンルイジ・アポンテ氏によって創業されたMSCを親会社とするクルーズ船社。MSCは、カーゴ、クルーズ、ターミナル、フェリー、ロジスティックのビジネスを手がける世界的大企業です。
MSCは、ファミリービジネス(家族経営)の企業としても知られており、創業者一族のルーツとなるソレント半島を拠点とし、現在でもオペレーションの中心がナポリとなっています。
超大型で最新鋭のクルーズ客船を常にリリースしていることでも有名で、2025年までには23隻に、そして2030年までに最新客船6隻以上を造船するという計画を発表しています。

2. 東京発着、客船MSCベリッシマ
MSCクルーズの保有する客船は、サイズ別で独自に大きく6クラスに分けられており、日本発着クルーズに配船されている「MSCべリッシマ」はその中でも上から2つ目の大きさのメラビリア・クラスです。
2-1. パリのエッフェル塔より大きい!
サイズとしては、総トン数約17万トン、総乗客数5,655人。
客船の全長315mで、かの有名なパリのエッフェル塔の全長が300m、+15m!
東京タワーが、333mなのでちょっと想像してみると、とんでもない大きさの船が海に浮かび、それに乗って旅をするんだ・・・と驚いてしまいますよね。
これほどのサイズのクルーズ客船で旅行をしたい場合、通常は世界中に配船されている客船を探し、尚且つ飛行機チケットを手配し、船と飛行機のスケジュールを確認して、移動して乗りに行かなければなりません。
それほどのサイズの最新鋭のクルーズ客船で、東京港から出航できるのは、とてもすごいことなんです。
これまでの日本発着クルーズの歴史を知っている者にとって、これほどの大きさの客船が、日本の港を拠点にして定期クルーズをおこなうことは驚くべきことなのです。

3. クルーズの魅力とは?
日本発着クルーズをおこなうMSCクルーズの会社規模が分かったところで、そもそもクルーズ旅行の魅力とはどういうところにあるのでしょうか?
3-1. 移動がとっても楽、寝てたら着く
クルーズ旅行の魅力とは?「移動がとんでもなく楽!」これに尽きるのではないでしょうか。
国内旅行で一度にさまざまな観光地を巡るためには、新幹線、バス、飛行機などを駆使するのはもちろん、各観光地ごとにホテルを変えて旅をしていかなくてはなりません。
それに比べてクルーズ旅行は、一度のクルーズ航程でさまざまな寄港地を訪れることができますよね。しかも、乗船日に部屋で荷解きをし、寝て起きれば次の観光地に着いているのです。
こんなに楽な旅行スタイルってありますか?


3-2. 食べ放題
クルーズ旅行は「食べ放題」。基本的にクルーズ中は、「メインダイニング」と呼ばれる指定された席で夕食をいただくフルコースレストランと、ほぼいつでもオープンしている「ブッフェ」の2箇所を無料で(クルーズ代金込)を利用できます。


フルコースをいただけるレストランでも、メインを2皿食べたければそれもOK、デザートを3つ食べたければそれもOK。自分の好きな食事の楽しみ方ができますよ。
ブッフェレストランは、朝食、昼食、おやつ、夕食、そして夜食とほぼ全ての時間帯にご利用いただけるので、毎日が食べ放題ですね。(クルーズラインにもよります)



3-3. 遊び放題
「遊び放題」とはどういうことなのでしょうか?
基本的にクルーズ客船には「大型シアター」が完備されており、毎晩ブロードウェイスタイルのショーやレビューを楽しむことができます。

他にも、バーやラウンジが数多くあり、夕方頃からはバンドたちが生演奏や生歌唱で船内を盛り上げるなど、音楽があらゆる場面に溢れています。
日中はアクティビティも豊富で、ダンスレッスンや各種ワークショップなども毎日催されますよ。
プールやジムなども完備されているので、お好きな過ごし方で楽しむことができます。
3-4. 実はリーズナブル!
実は、クルーズってリーズナブル!
これまでご紹介した、「移動日」「宿泊費」が含まれているのはもちろんのこと、「食費」「エンターテイメント費」も含まれているのです。
それってとってもお得ではないですか?
他にも、クルーズラインによっては、お得な3人目、4人目代金を設けていることもあるなど、家族連れにもありがたい旅行スタイル、それがクルーズ旅行なのです。

4. 子ども連れでも行けるの?
MSCクルーズでは、ファミリーフレンドリーなサービスがとっても充実。
子ども向けのアクティビティやキッズクラブがあり、親子で楽しい時間を過ごせる工夫がされています。また、ベビーベッドや子ども用メニューなど、細やかな配慮も嬉しいポイントです。
4-1. 〜子連れウェルカム〜子供代金が無料!!
MSCクルーズは子連れウェルカム。
なんと子供代金が無料です!※ これは、とんでもなくお得じゃないでしょうか?
※というのも、大人が2人乗船した場合、3人目からのお子様(18歳未満)のクルーズ代金が無料(港湾税・サービスチャージは発生します)となるのです。
MSCクルーズの子供クルーズ代金無料※を活かし、お得に家族旅行にいきましょう!
4-2. 子どもを無料で預けられる
MSCクルーズでは、キッズクラブがあり、年齢ごとに決められたプログラムの中で、無料で子供を預けることができますよ。
通常の旅行ですと、旅先のホテルなどで託児サービスをしていることもありますが、2時間で5,000円ほどかかります。
また、事前の予約も必要で、利用までのハードルは中々高いことが多いですね。
MSCクルーズでは3才以上は予約不要で、専任のスタッフが、キッズクラブで子どもたちをしっかりとケアしてくれますよ!
子どもの気分、パパママの予定に合わせてフレキシブルにお子様を預けて、少しでも自由な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?


5. 超おすすめ!東京発着の秋のショートクルーズポイントと寄港地の見どころガイド
そんな魅力あふれるMSCクルーズの客船MSCべリッシマの日本発着クルーズがこの秋におこなわれます!
秋は旅行に最適な季節。MSCクルーズの5泊6日秋のショートクルーズは、短めの日程で現役世代や、子連れの家族旅行、そして初めてのクルーズ旅行にぴったり。
この章では、東京発着の秋のショートクルーズの魅力と寄港地の見どころを詳しくご紹介します。
5-1. クルーズの日程
- 9月27日(金)~10月2日(水)
- 10月31日(木)~11月5日(火)※現役世代おすすめ!平日3日休みで行ける!
5-2. 発着地:東京(東京国際クルーズターミナル)
東京国際クルーズターミナルはアクセスがとっても楽!
日本のクルーズ好きな人々からも、立地の評価が高い、東京国際クルーズターミナル。
それもそのはず、なんと「お台場」からゆりかもめで2分という好立地なのです。
地方から乗船する際にも、出航時間が早くなければ、当日の移動でOKな便利な立地です。
また、東京近郊にお住まいの方ですと、出航が遅ければその日は半休でも当日出発のクルーズに参加できそうですよね!
5-3. 済州島(韓国)
コンパクトにコリアを感じられる!
韓国に行ったことのないという方にも、何度も韓国に行っているという方にもおすすめなのが「チェジュ島」(済州島)です。
チェジュ島は自然豊かで静かな島。海にまつわる歴史も豊富で、一味違う韓国旅行が楽しめるでしょう。
名物やお土産を買うなら東門市場へ。
5-4. 鹿児島
歴史好きには堪らない!スイーツも忘れないで
歴史好きの中でも根強いファンも多い、西郷隆盛ゆかりの地としてあまりにも有名。
街を歩けば西郷氏の銅像はもちろんのこと、西南戦争の銃弾跡などにも触れることができ、歴史浪漫を感じられるでしょう。
鹿児島を知るにはスイーツも欠かせません。
ボリュームたっぷり、見ていて楽しい。ふわふわな、かき氷のような「しろくま」を食べたことはありますか?
ぜひ街をぶらりと歩いて、歴史に、街並みに、そしてスイーツも楽しんでみてはいかがでしょう?
6. 予約の流れと特典
さてここからは、「MSCべリッシマで航く、秋のショートクルーズ5泊6日」を最大限楽しむため、しっかりお得に予約ができる方法をご紹介します!
6-1. 予約方法
クルーズマンズでツアーを検索し、予約をするとお得にご予約できますよ!
1:クルーズマンズでMSCべリッシマの口コミを確認してみる
2:行きたくなったら・・・下記のコース画面から日程の詳細を確認
3:「ご予約・問い合わせ」から、ご希望の旅行代理店を「IMA(MSCクルーズ特約店)」にして予約
6-2. コースはこちら(2設定日)
9月27日(金)~10月2日(水)
10月31日(木)~11月5日(火)※現役世代おすすめ!平日3日休みで行ける!
7. まとめ
東京発着の秋のショートクルーズは、子連れの家族旅行や初めてのクルーズ旅行者にとって最高な選択。
とっても魅力的な寄港地や、充実した船内設備、そしてサービスを楽しみながら、特別な秋の思い出を作りましょう。
今すぐこちらから予約して、素晴らしいクルーズ体験を手に入れましょう!





