クルーズニュース
アザマラ・クラブ・クルーズ、2029年の世界一周を3つの長さで 最長195泊
Cruisemans Note
アザマラ・クラブ・クルーズ(Azamara)は、2029年の世界一周クルーズの概要を発表しました。初めて、1本の世界一周を3つの長さで選べるようにします。
- 最長はアザマラ・クエスト(アザマラ・クエスト)で、サンディエゴからコペンハーゲンまでの195泊。5大陸・40の国と地域・126港を巡り、初寄港は12港
- サンディエゴからロンドンまでの179泊と、シドニーからコペンハーゲンまでの139泊も用意
- 航海日数の65%を港で過ごし、195泊では16回の停泊と60回の夜遅い出航がある
南太平洋とバルト海を特に詳しく巡る計画です。195泊は2026年9月23日、ほか2本は10月14日に予約受付を始めます。詳しい航路は今後発表されます。
ポイント
- 195泊のワールドクルーズは5大陸、40か国以上を巡り、126の港に寄港します。
- 全体の65%の航海時間を港で過ごし、16回の宿泊と60回の遅い寄港が含まれます。
旅行者にとっての意味
半年以上の世界一周が難しい人も、シドニー発の139泊など途中から乗る選択肢があります。小型船で港に長くとどまる旅を好む人に向いています。