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キュナード・ラインのクイーン・ヴィクトリアが2026年秋に改装 ウェルネスカフェを新設
Cruisemans Note
キュナード・ライン(Cunard)は、クイーン・ヴィクトリア(クイーン・ヴィクトリア)の大規模な改装を発表しました。2026年10月17日から11月5日までロッテルダムのドックに入り、11月7日に運航に戻ります。
- グランド・ロビーとクイーンズ・ルーム(アフタヌーンティーや舞踏会の会場)を刷新
- クイーンズ・グリルとプリンセス・グリルのスイートの内装を一新
- ブリタニアの客室を8室追加。うち3室は床から天井までの窓がある新カテゴリー「ブリタニア・デラックス・オーシャンビュー」
- 植物性の料理を中心にした「パビリオン・ウェルネスカフェ」を新設(クイーン・アン、クイーン・エリザベスに続き3隻目)
改装後は2027年に地中海、ノルウェーのフィヨルド、カナリア諸島などを巡ります。
ポイント
- 改装は2026年10月17日から11月5日まで行われる予定。
- 新たに「ザ・パビリオン・ウェルネス・カフェ」が追加され、健康を意識した食事が提供される。
旅行者にとっての意味
2026年11月以降の航海は改装後の船で楽しめます。2027年の欧州航路でクイーン・ヴィクトリアを検討している人は、新しいグリル・スイートや客室を選べます。