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キュナード・ラインのクイーン・メリー2が2027年春に大改装 グリル・スイートを16室増設
Cruisemans Note
キュナード・ライン(Cunard)は、クイーン・メリー2(クイーン・メリー2)の大規模な改装を発表しました。2027年3月31日にフランス・ブレストのドックに入り、5月9日に運航に戻ります。
- 客室を31室増設。うち16室はプリンセス・グリル・スイート、15室はブリタニアの客室
- 既存のグリル・スイートの内装と浴室をすべて一新し、グリル専用レストランも刷新
- スパの「マリール・ウェルネス&ビューティー」を改装し、新しい店舗群を導入
- 船上最大のプラネタリウムをデジタル化し、屋外デッキも拡張
- 大西洋横断でペットを連れて乗れる犬舎も広げる
アール・デコ調の内装はそのまま生かします。クイーン・メリー2はサウサンプトンとニューヨークを結ぶ定期の大西洋横断を行う世界で唯一の船です。
ポイント
- 新しいスイートと客室が31部屋追加され、グリルスイートが刷新されます。
- ウェルネス・ビューティー施設や、文化・エンターテイメントが強化され、プラネタリウムにはデジタルアップグレードが施されます。
旅行者にとっての意味
2027年5月以降の大西洋横断は改装後の船になります。グリル・スイートが増えるため、上級客室で横断を考えている人は選択肢が広がります。