クルーズニュース
ディズニー・ビリーブが2027年12月就航、船上で世界初の「ミラベル」ミュージカル
Cruisemans Note
ディズニー・クルーズ・ラインは、新しい船ディズニー・ビリーブ(ディズニー・ビリーブ)を2027年12月18日にフォートローダーデール(ポート・エバーグレーズ)から就航させます。ウィッシュ・クラスの4隻目で、ディズニー・ウィッシュ、ディズニー・トレジャー、ディズニー・デスティニーの姉妹船です。航路は4泊と5泊で、カリブ海とバハマを巡り、同社の島キャスタウェイ・ケイとルックアウト・ケイのどちらか、または両方に寄ります。一般予約は2026年10月19日に始まります。
劇場では、映画「ミラベルと魔法だらけの家」を世界で初めて舞台にしたミュージカルをこの船だけで上演します。ほかに「塔の上のラプンツェル」のミュージカルも上演します。
主な新しい施設は次のとおりです。
- 「アナと雪の女王」の新しい物語を舞台にしたレストラン「オーケンズ・テーブル」
- 「モアナと伝説の海」をテーマにした吹き抜けのグランドホール
- 「ズートピア」の街をテーマにした娯楽エリア「ガゼル」。ジュディとニックが出る家族向けのショーは同社で初めて
- 煙突の中にある2階建てのスイート「ビリーブ・タワー・スイート」(約2,000平方フィート、8人まで)
客室は7割にベランダがあり、450室以上がつながる扉を備えます。水上コースター「アクアマウス」や、大人専用のエリア「クワイエット・コーブ」も引き続きあります。
同社は2030年末までに13隻へ増やす計画で、オリエンタルランドとの契約により2029年から日本でもディズニーのクルーズを始める予定です。
ポイント
- 2027年12月18日にフォートローダーデールから就航
- 米国での一般予約は2026年10月19日に開始
- 世界初の舞台版「ミラベルと魔法だらけの家」を上演
- 「アナと雪の女王」の新しいレストランが登場
- ウィッシュ・クラスの4隻目、4泊・5泊のカリブ海航路
旅行者にとっての意味
フロリダ発の短い航路なので、米国旅行やディズニー・ワールドと組み合わせやすい船です。2029年に予定されている日本のディズニー・クルーズを待つ人にとっては、船内の雰囲気を知る手がかりにもなります。