クルーズニュース
森本正治シェフの船上レストランが新メニューに、2027年5月のアラスカ航海には本人が乗船
Cruisemans Note
ホーランド・アメリカ・ライン(ホーランド・アメリカ・ライン)と森本正治シェフは、船上レストラン「モリモト・バイ・シー(Morimoto by Sea)」のメニューを新しくしました。ニュー・アムステルダム(ニュー・アムステルダム)の独立店から順に導入し、ほかの船ではポップアップの形で、11月中旬までに全11隻に広げます。
新メニューには、食パンのパンサービス、担々麺、味噌仕立てのラムチョップ、ロブスターの味噌汁、ロブスターテールのバターポーチなどが加わります。ブリのビビンバ風「モリモト・ブリボップ」や日本風カレーなど従来の人気料理も残ります。
さらに、森本シェフ本人が2027年5月8日出発のニュー・アムステルダムのバンクーバー発着・アラスカ8日間に乗船します。同社の鮮魚プログラムの大使として、2026年のグランド・ワールド・ボヤージュと同様に、少人数の夕食会や料理の実演などを行う予定です。
ポイント
- 新メニューは2026年9月から全船で展開されます。
- シェフ・森本が2027年5月8日に「ニューヨーク・アムステルダム」でアラスカクルーズを開催します。
旅行者にとっての意味
『料理の鉄人』で知られる日本人シェフに船上で会える航海で、日本の旅行者にも話題性があります。2027年5月のアラスカを検討している人は、この日程を選ぶ理由になります。