クルーズニュース
ホーランド・アメリカ・ラインが2027年にアラスカ80周年、6隻運航とデナリのロッジ拡張
Cruisemans Note
ホーランド・アメリカ・ラインは、2027年のアラスカ・シーズンを「アラスカ就航80周年」として迎えると発表しました。4月から9月まで、シアトル、バンクーバー、ウィッティア(アラスカ)を起点に6隻を運航します。使う船はユーロダム(ユーロダム)、コーニングスダム(コーニングスダム)、ニュー・アムステルダム(ニュー・アムステルダム)、ノールダム(ノールダム)、ウエステルダム(ウエステルダム)、ザーンダム(ザーンダム)です。80周年に合わせ、新しい航路、記念の催し、特別な料理、講座や公演も予定しています。
2027年の主な内容は次のとおりです。
- 新航路:バンクーバー往復8日間の「アラスカ・インサイド・パッセージ」。グレイシャー・ベイを訪れ、スキャグウェイ、ケチカン、カナダのプリンス・ルパートに寄港
- ノールダムの28日間の北極圏航海は6月6日にシアトルを出発。夏至に合わせてベーリング海へ向かい、今回で3年目
- カナダのグレート・ベア・レインフォレストを訪れる航海は、ノールダムの7日間とザーンダムの18日間(2回)
デナリ国立公園の入口にある「ホーランド・アメリカ・デナリ・ロッジ」は2027年に改装を終えます。古い建物を新しい客室棟2棟に建て替え、客室が72室増えます。メインロッジの内装や共用部分も新しくし、コーヒーショップも全面改装します。
ポイント
- 2027年はアラスカ就航80周年、6隻が4〜9月に運航
- バンクーバー往復の8日間インサイド・パッセージが新設
- ノールダムの北極圏28日間は6月6日発で3年目
- デナリ・ロッジは2027年に改装が完了し72室増える
旅行者にとっての意味
2027年夏にアラスカのクルーズや、デナリなど内陸を回るクルーズツアーを考えている人にとって、選べる航路と宿泊先が増えます。