クルーズニュース
ホーランド・アメリカ・ライン、ザイデルダムを大改装へ ひとり旅用の客室も
Cruisemans Note
ホーランド・アメリカ・ライン(ホーランド・アメリカ・ライン)は、船隊の大規模刷新計画「ホーランド・アメリカ・ライン・エボリューション」の2隻目として、ザイデルダム(ザイデルダム)を改装すると発表しました。1隻目のオーステルダム(Oosterdam)に続くもので、計画では6隻が対象です。
改装では、船橋の上に前方を見渡せる「ブリッジビュー・スイート」2室、改装したピナクル・スイート、ヴィスタ・スイート14室、ひとり旅専用のバルコニー付き客室「ソロ・ベランダ」32室を新設します。客室全体の内装も一新し、グランド・ダッチ・カフェも加わります。改装後の航海は2026年7月30日に予約受付を始める予定で、航路は追って発表されます。
ポイント
- 新しいブリッジビュー・スイート、ソロバランダーステートルーム、そして再設計されたピナクル・スイートが追加される。
- 新しいグランド・ダッチ・カフェが設置され、より多くの乗客向けに新たな体験を提供する。
旅行者にとっての意味
ひとり旅用のバルコニー客室が増えることで、追加料金を抑えてひとりで乗りやすくなります。改装後のザイデルダムは2028年の欧州航路に入る予定で、欧州を検討する人の選択肢になります。