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MSCポエジアがこの冬マイアミに戻り、カリブ海の10泊と11泊を運航

Cruisemans Note

MSCクルーズは、MSCポエジア(MSCポエジア)を2026/27年の冬にマイアミへ戻すと発表しました。同社のMSCマイアミ・クルーズターミナルから出航し、カリブ海と中南米を巡る10泊と11泊の航海を行います。この冬にマイアミを母港にするMSCの船は、MSCワールド・アメリカ、MSCメラビリア、MSCシーサイドを合わせて過去最多の4隻になります。

航路は大きく3種類です。

  • 11泊の南・西カリブ海:ジャマイカのオーチョ・リオスとモンテゴ・ベイ、コロンビアのカルタヘナ、パナマのコロン、コスタリカのプエルト・リモン、ホンジュラスのロアタン島、ベリーズ・シティ
  • 10泊の南カリブ海:アルバのオラニエスタッド、ボネールのクラレンダイク、キュラソーのウィレムスタッド、ドミニカ共和国のカボ・ロホ
  • そのほかの10泊:グランドケイマン、コスメル、セント・トーマス、セントキッツ、セント・マーチン、アンティグア、サンフアン、プエルト・プラタなど

MSCポエジアは2026年の夏、MSCクルーズとして初めてシアトル発のアラスカ航路を受け持った船です。7泊が多いマイアミ発の航路の中で、10泊以上でパナマやABC諸島(アルバ・ボネール・キュラソー)まで足を延ばすのが特徴です。

ポイント

  • MSCポエジアが2026/27年冬にマイアミへ戻る
  • 西・南カリブ海の11泊と、南カリブ海などの10泊
  • カルタヘナやパナマのコロン、アルバなどに寄港
  • マイアミ発着のMSC船は過去最多の4隻になる

旅行者にとっての意味

マイアミ発で少し長めにカリブ海を回りたい人には、この冬の選択肢になります。寄港地が多いので、一度で南米寄りの島々まで回れます。

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