クルーズニュース
オーシャニア・マリーナが2026年10月に全客室を一新する大改装へ
Cruisemans Note
オーシャニア・クルーズ(オーシャニア・クルーズ)は、定員1,250名のオーシャニア・マリーナ(Oceania Marina)を2026年10月にドライドック入りさせ、船首から船尾まで手を入れる大規模改装を行うと発表しました。船隊全体を新造船のデザインにそろえる「Oceania NEXT」計画の第1弾です。
- 全客室の間取り・家具を刷新し、バスルームは大理石仕上げとレインシャワーに
- グランド・ラウンジを広げ、カクテルを楽しむ「ファウンダーズ・バー」を新設
- アーティスト・ロフトを料理教室・試食の「シェフズ・スタジオ」に置き換え
- カフェ「バリスタ」にベーカリーを追加。ポロ・グリル、レッド・ジンジャー、トスカーナ、ジャックの各専門レストランも改装
ポイント
- すべての客室が新しいレイアウトでリデザインされる。
- 新しいレストラン、バー、ラウンジ、シェフのスタジオなどが追加される。
旅行者にとっての意味
2026年秋以降にマリーナを予約する人は、改装後の客室・レストランで乗れる時期かどうかを出航日で確かめると安心です。