クルーズニュース
オーシャニア・ソナタが進水、新しいソナタ・クラスの1隻目は2027年8月デビュー
Cruisemans Note
オーシャニア・クルーズ(オーシャニア・クルーズ)の新造船オーシャニア・ソナタ(オーシャニア・ソナタ)が、イタリア・マルゲーラのフィンカンティエリの造船所で進水(フロートアウト)しました。客室・スイートは695室で、今後は岸壁で内装の工事を進め、2027年8月にデビューします。
新しい「ソナタ・クラス」の1隻目で、2029年に姉妹船オーシャニア・アリエッタ(Oceania Arietta)が続き、2032年・2035年・2037年にも1隻ずつ加わる計画です。
- 客室の3分の1がスイート。同社初の2寝室のオーナーズ・スイート(4室)、約56平方メートルの「ホライズン・スイート」などの新カテゴリー
- レストランは13か所。新たに「ラ・ターブル・パル・メートル・キュイジニエ・ド・フランス」と「ニッケイ・キッチン」
- 大人専用の船
処女航海は2027年8月7日発のローマ〜トリエステ14日間で、2028年4月までにヨーロッパ、カリブ海、パナマ運河、中南米の90以上の寄港地を巡ります。
ポイント
- オセアニア・ソナタは全5隻の『ソナタクラス』の第1船で、2028年4月までに90以上の目的地を訪れる予定。
- 初の航海は地中海を舞台にした14日間のローマからトリエステへの旅で、2027年8月7日に出発。
旅行者にとっての意味
2027年秋の地中海で新造船に乗りたい人には、処女航海からの初シーズンが候補になります。スイートの比率が高い、より上質な路線の船です。