クルーズニュース
オーシャニア・アウレリアの世界一周を区間販売、台北〜東京の12日間も
Cruisemans Note
オーシャニア・クルーズ(オーシャニア・クルーズ)は、新造船オーシャニア・アウレリア(Oceania Aurelia)が2028年1月にマイアミを出る180日間の世界一周を、10〜19日間の12区間に分けて販売を始めました。パペーテ、ボラボラ、シドニー、バリ、東京、バンコク、ムンバイなどでは停泊して夜も過ごせます。
主な区間は次のとおりです。
- マイアミ〜ロサンゼルス17日間(2028年1月19日発、パナマ運河経由)
- パペーテ〜シドニー19日間(2月23日発、南太平洋の島々)
- バリ〜台北14日間(3月27日発、シンガポール、マニラなど)
- 台北〜東京12日間(4月10日発):釜山のほか、鹿児島、長崎、高知、大阪に寄港
- 香港〜バンコク12日間(5月2日発、ベトナム、カンボジア)
- イスタンブール〜バルセロナ14日間(6月20日発、地中海)
ポイント
- 各区間は10日から19日で、マイアミを出発し、東京までの様々なエキサイティングな寄港地を含みます。
- 特に、台北から東京までの12日間の航海や、バリから台北までの14日間の航海があります。
旅行者にとっての意味
4月10日発の台北〜東京区間は、日本の港を多く回りながら東京で下船でき、日本在住者が新造船に乗りやすい区間です。世界一周の一部だけを試したい人にも向きます。